【大学日本代表】代表コーチ決定

 全日本大学野球連盟は6日、東京都内で理事会を開き、大学日本代表のコーチに環太平洋大の野村昭彦監督(49)と日本体育大の古城隆利監督(48)が就任することを承認した。既に監督は亜細亜大の生田勉監督(51)、ヘッドコーチは上武大の谷口英規監督(48)が決まっている。

【大学日本代表】亜細亜大・生田監督が代表監督就任へ

 全日本大学野球連盟は16日、横浜市内で監督会を開き、大学日本代表の新監督に亜細亜大の生田勉監督(51)を選出した。任期は2年で、第42回日米大学野球選手権大会(7月3日~7月9日・米国)、第29回ハーレムベースボールウィーク2018(7月13日~7月22日・オランダ)などで指揮をとる。また、ヘッドコーチは上武大の谷口英規監督(48)が選出された。いずれも来月6日の理事会を経て正式決定する。

【日本学生野球協会】平成29年度・第50回日本学生野球協会表彰選手発表

 日本学生野球協会は10日、平成29年度・第50回日本学生野球協会表彰選手及び部員を発表した。受賞したのは全国26大学野球連盟と各都道府県高校野球連盟から選ばれた選手・部員計73名。
 大学の表彰選手は別表の通り。

【南東北大学野球連盟】来春のリーグ運営方式を再変更

 南東北大学野球連盟は11日、山形大工学部と宮城大が部員不足により出場辞退することが決定したため、来春のリーグ戦を6校で実施することを発表した。同連盟は9月に二部の会津大が部員不足で出場辞退することに伴い、一部6校・二部2校を統合して計8校で来春のリーグ戦を行うことを発表していたが、従来通り6校でのリーグ戦となる。なお、秋季リーグ戦については今後協議する。

【全日本大学野球連盟】平成30年度全国大会日程発表

 日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は6日、東京都内でそれぞれ理事会を開いて下記の通り来年の全国大会日程を決めた。大学日本代表は米国での日米大学野球の後、オランダに移動してハーレム国際大会にも出場する。
 また、全国大会で採用してきた延長10回からのタイブレーク方式を来年から変更することも決まった。これまでは打順を選択して一死満塁から再開していたが、国際大会の基準に合わせて打順を引き継ぎ無死一、二塁から再開となる。

【全国大会】
▽第67回全日本大学野球選手権大会
6月11日(月)から7日間 ※休養日含む
明治神宮野球場、東京ドーム

▽第49回明治神宮野球大会
11月9日(金)から6日間
明治神宮野球場

【大学日本代表】
▽第42回日米大学野球選手権大会
7月3日(火)~7月9日(月) ※全5試合
米国

▽第29回ハーレムベースボールウイーク
7月13日(金)~7月22日(日)
オランダ
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