【札幌学生野球連盟】星槎道都大が優勝、北海道地区代表決定戦出場

 平成29年度札幌六大学野球秋季リーグ戦(札幌学生野球連盟一部リーグ)の第2節第4日が20日、札幌市の円山球場で行われ、星槎道都大が北海道大を下し開幕から9連勝、最終戦を待たずに4季ぶり13回目の優勝を決めた。星槎道都大は第48回明治神宮野球大会 第9回北海道地区代表決定戦(10月12日から2戦先勝方式、札幌市円山球場他)に出場、北海道学生野球連盟代表と対戦する。

▽2回戦(星槎道都大2勝)
星槎道都大
300|101|000=5
000|100|002=3
北海道大
【星】藤塚、村中、市毛、福田-吉田
【北】田中耀-堀井
【二塁打】山口 、川崎進(以上星)

【北東北大学野球連盟】富士大が優勝、東北地区代表決定戦出場

 平成29年度北東北大学野球秋季リーグ戦の最終週最終日が17日、岩手県遠野市の遠野運動公園野球場で行われ、富士大が八戸学院大を下し、8季連続31回目の優勝を決めた。富士大は第48回明治神宮野球大会 第9回東北地区代表決定戦(10月21日、10月22日・花巻球場)に出場する。

▽2回戦(富士大2勝)
八戸学院大
000|000|000=0
000|110|00X=2
富士大
【学】高橋、清藤、中道-山本、丹治
【富】鈴木翔、加藤-小林
【本塁打】片野(富)

【南東北大学野球連盟】東日本国際大が優勝、東北地区代表決定戦出場

 平成29年度南東北大学野球秋季リーグ戦の第4週最終日が17日、福島市の信夫ヶ丘球場で行われ、東日本国際大が日大工学部を下して開幕から8連勝、最終週を待たずに3季ぶり28回目の優勝を決めた。東日本国際大は第48回明治神宮野球大会 第9回東北地区代表決定戦(10月21日、10月22日・花巻球場)に出場する。

▽2回戦(東日本国際大2勝)
東日本国際大
000|022|100=5
000|000|100=1
日大工学部
【国】○粟津-浅賀
【日】浅坂、●茂呂、田中、中川-蝦名
【三塁打】片岡(国)
【二塁打】津田、浅賀(以上国)、渡辺(日)

【九州地区大学野球連盟南部】沖縄地区予選、沖縄大と名桜大が決勝トーナメント進出

 第98回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会沖縄地区予選の最終節最終日が17日、浦添市の浦添市民球場で行われ、沖縄大が沖縄国際大から勝ち点4を上げ、3季連続37回目の優勝を決めた。また、名桜大は琉球大から勝ち点3を上げ2位。両校は決勝トーナメント(10月9日から3日間・北谷公園野球場他)に出場する。

▽第1試合・2回戦(名桜大2勝)
名桜大
000|023|000=5
000|000|020=2
琉球大
【名】長嶺、嘉手川、江藤-関
【琉】河野、佐久本-天願
【二塁打】泉、佐藤(以上名)、兼本(琉)

▽第2試合・2回戦(沖縄大2勝)
沖縄大
004|022|02=10
001|000|11=3
沖縄国際大
(8回コールド)
【沖】山城修-佐喜真
【国】崎浜、吉田-比嘉良、仲村渠
【三塁打】古謝(沖)
【二塁打】吉濱3、亀川(以上沖)

【首都大学野球連盟】日本体育大・東妻投手が無安打無得点試合達成

 平成29年度首都大学野球秋季リーグ戦の第2週第1日が9日、東京都町田市の小野路球場で行われ、日本体育大の東妻勇輔投手(3年・智辯学園和歌山)が明星大1回戦で無安打無得点試合(打者30、奪三振12、内野ゴロ7、内野飛球2、外野飛球3、犠打2)を達成した。許した走者は四球2人、死球の2人(うち併殺1)。同リーグでの無安打無得点試合は、平成16年春に東京経済大の大塩将之投手が筑波大3回戦で達成して以来で通算15人目、16度目(完全試合2度を含む)。

▽1回戦(日本体育大1勝)
日本体育大
000|001|000=1
000|000|000=0
明星大
【日】○東妻-馬場
【明】●坂本、宮内-大瀧
【本塁打】大木(日)
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