【東都大学野球連盟】入れ替え戦、立正大が一部昇格

 平成29年度東都大学野球春季入れ替え戦の第3日が15日、明治神宮野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は立正大が2勝1敗で専修大を下し、平成22年春以来15季ぶりの一部昇格を決めた。

▽3回戦(立正大2勝1敗)
専修大(一部6位)
110|000|031 =6
200|030|011x=7
立正大(二部1位)
【専】高橋礼、角谷、●金城-深水、大橋将
【立】鈴木、○釘宮-小畑
【本塁打】平湯(専)
【二塁打】深水、池間(以上専)木下、河津、小畑(以上立)

【札幌学生野球連盟】入れ替え戦、北海道大が一部残留

 平成29年度札幌学生野球春季入れ替え戦の第2日が14日、札幌市麻生球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は北海道大が2勝で北海道教育大岩見沢校を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(北海道大2勝)
北海道教育大岩見沢校(二部1位)
200|000|012|000 =5
000|000|302|001x=6
北海道大(一部6位)
(延長12回)
【岩】紺野、菅原、敦賀、庄司-渡会
【北】浅野-堀井
【二塁打】菊地、山田(以上岩)堀井(北)

【全日本大学野球選手権大会】立教大が優勝、59年ぶり4回目の大学日本一

 第66回全日本大学野球選手権大会の最終日は11日、明治神宮野球場で決勝を行い、立教大が国際武道大を下し、昭和33年の第7回大会以来59年ぶり4回目の大学日本一に輝いた。
 試合終了後に閉会式と表彰式が行われ、最高殊勲選手賞に立教大の大東選手、最優秀投手賞に立教大の中川投手、首位打者賞に国際武道大の赤木選手、敢闘賞に国際武道大の礒網選手、特別賞に東海大北海道キャンパスが選ばれた。
 
▽決勝
国際武道大(千葉県大学野球連盟)
101|000|000=2
500|001|21X=9
立教大(東京六大学野球連盟)
【武】●伊藤将、林、青野、国本、高橋、平川-筒井、小田
【立】手塚、○中川-藤野
【本塁打】大東(立)
【二塁打】笠井、飯迫(以上立)

 立教大は初回に先制された直後、一死満塁から5番山根の2点適時打で逆転、続く6番大東の3点本塁打でこの回一挙5得点。さらに6回に7番髙取の適時打で1点、7回に3番飯迫の適時二塁打で2点、8回には敵失で1点と得点を重ね10安打9得点、投げては5回途中から登板した中川が国際武道大打線を抑え、59年ぶり4回目の優勝を決めた。国際武道大は初回に5番礒網の適時打で先制、3回にも礒網の内野ゴロの間に1点を返したが、初優勝はならなかった。

▽表彰選手
【最高殊勲選手賞】大東 孝輔(立教大4年・長良)
【最優秀投手賞】中川 颯(立教大1年・桐光学園) ※12回登板、2勝、防御率 0.00
【首位打者賞】赤木 陸哉(国際武道大2年・作新学院) ※打率0.467(15打数7安打)
【敢闘賞】磯網 栄登(国際武道大2年・東海大相模)
【特別賞】東海大北海道キャンパス ※団体表彰

【東京新大学野球連盟】入れ替え戦、駿河台大が一部残留

 平成29年度東京新大学野球春季入れ替え戦の最終日が11日、埼玉県さいたま市の岩槻川通公園野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は駿河台大が2勝で高千穂大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(駿河台大2勝)
駿河台大(一部6位)
000|600|000=6
300|000|110=5
高千穂大(二部1位)
【駿】水野、○金濱、貫井、小林李、清水-森
【高】●今、土井、佐々木、大河原-田下、梅本
【三塁打】安達(高)
【二塁打】森(駿)水野、林(以上高)

【全日本大学野球選手権大会】国際武道大、立教大が決勝進出

 第66回全日本大学野球選手権大会の第5日は10日、明治神宮野球場で準決勝2試合を行い、国際武道大と立教大が決勝進出を決めた。決勝は明日11日に明治神宮野球場で行われる。
 
▽第1試合
国際武道大(千葉県大学野球連盟)
000|000|200|1=3
000|010|010|0=2
上武大(関甲新学生野球連盟)
(延長10回タイブレーク)
【武】伊藤将、○平川-筒井
【上】西村、寺沢、●宮川哲-吉田
【本塁打】赤木(武)
【二塁打】井上(武)田中(上)

 国際武道大は1点を追う7回に9番赤木の2点本塁打で逆転、タイブレークとなった10回には4番服部の適時内野安打で勝ち越し、9回から登板した平川がタイブレークを2者連続三振で無得点に抑え、18回目の出場で初の決勝進出を決めた。千葉県大学野球連盟代表の決勝進出は昨年の中央学院大に続いて2年連続。上武大は5回に9番山脇の適時内野安打で先制、8回には2番田中の適時二塁打で同点に追いついたが、タイブレークで得点できず、3年連続準決勝で敗退した。

▽第2試合
東海大北海道キャンパス(札幌学生野球連盟)
000|000|000=0
100|000|00X=1
立教大(東京六大学野球連盟)
【東】●太田-新井
【立】○田中、中川-藤野

 立教大は初回に敵失で先制、この1点を先発の田中が8回途中まで東海大北海道キャンパス打線を散発3安打、2番手の中川は無安打に抑えて守りきり、昭和33年の第7回大会以来59年ぶり4回目の決勝進出を決めた。東海大北海道キャンパスは先発の太田が立教大打線を散発2安打に抑える好投も、立教大投手陣の前に打線が沈黙、チームとして、また北海道勢としても初の決勝進出を逃した。
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