【全日本大学野球連盟】来年度の全国大会日程発表

 日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は5日、東京都内でそれぞれ理事会を開いて下記の通り来年の全国大会日程を決めた。

【全国大会】
▽第68回全日本大学野球選手権大会
6月10日(月)から7日間 ※休養日含む
明治神宮野球場、東京ドーム

▽第50回記念明治神宮野球大会
11月15日(金)から6日間
明治神宮野球場

【大学日本代表】
▽第43回日米大学野球選手権大会 ※全5試合
7月16日(火) 坊っちゃんスタジアム(愛媛)
7月17日(水) 今治市営球場(愛媛)
7月18日(木) 絆スタジアム(山口)
7月20日(土) ヨーク開成山スタジアム(福島)
7月21日(日) 明治神宮野球場(東京)

【明治神宮野球大会】立正大が優勝、9年ぶり2回目の秋日本一

 明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会の最終日が14日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部決勝は立正大が環太平洋大に逆転勝ち、平成21年の第40回大会以来9年ぶり2回目の秋日本一に輝いた。

▽決勝
立正大(東都大学野球連盟)
001|000|140=6
010|003|000=4
環太平洋大(中国・四国三連盟代表)
【立】釘宮、○渡部、糸川-木下
【環】岩永、佐々木、屋良、仲尾、●西山、大原-志賀
【本塁打】伊藤裕(立)
【三塁打】押部(環)
【二塁打】佐々木勝、米田、平田(以上立)、梅本、志賀(以上環)

 立正大は8回表に小郷の適時打で1点差とし、続く伊藤裕の2点本塁打で逆転、さらに犠飛で1点追加しこの回一挙4点、投げては二番手の渡部が好投、最後は糸川が締めて、優勝を決めた。
 環太平洋大は2回裏に梅本の適時打で先制、同点で迎えた6回裏に梅本、祝出の連続適時打と犠飛で3点勝ち越すなど、優位に試合を運んだが終盤に投手陣が立正大打線に捕まり、初の全国制覇はならなかった。

【明治神宮野球大会】立正大、環太平洋大が決勝進出

 明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会の第5日が13日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は立正大が9年ぶり2回目、環太平洋大は初の決勝進出を決めた。

▽第2試合・準決勝
立正大(東都大学野球連盟)
205|014=12
000|100=1
関西国際大(関西五連盟第二代表)
(6回コールド)
【立】糸川、○渡部、新村、山本-木下
【関】●森國、澁谷、河野、石田-深尾
【二塁打】小郷(立)

▽第3試合・準決勝
近畿大(関西五連盟第一代表)
000|000|00 =0
003|020|11x=7
環太平洋大(中国・四国三連盟代表)
(8回コールド)
【近】●小寺、伊波、村西、坂口、林山、鷲﨑-井町
【環】○西山、大石、仲尾-志賀
【二塁打】岡田、祝出(以上環)

【明治神宮野球大会】近畿大が準決勝進出

 明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会の第4日が12日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は近畿大が12年ぶり8回目の準決勝進出を決めた。

▽第3試合・2回戦
東日本国際大(東北三連盟代表)
000|000|000=0
100|000|00X=1
近畿大(関西五連盟第一代表)
【東】●船迫、佐々木-浅賀
【近】小寺、○鷲﨑-井町
【二塁打】西川、齋田(以上東)

【京滋大学野球連盟】入れ替え戦、福知山公立大が一部昇格

 平成30年度京滋大学野球秋季入れ替え戦の最終日が12日、京都府南丹市の佛教大学園部キャンパス野球場で行われ、福知山公立大が2勝1敗で滋賀大を下し、4季ぶりの一部昇格を決めた。

▽3回戦(福知山公立大2勝1敗)
福知山公立大(二部1位)
000|000|200=2
000|000|001=1
滋賀大(一部6位)
【福】宮本、高木-相見
【滋】加藤-多和田
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