【全日本大学野球選手権大会】第66回大会組み合わせ決定

 平成29年度の大学野球日本一を決める第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)の組み合わせ抽選会が22日、東京都内の全日本大学野球連盟で行われ、別表の通り組み合わせが決定した。前回優勝の東海地区大学野球連盟、同準優勝の千葉県大学野球連盟、同ベスト4の近畿学生野球連盟、関甲新学生野球連盟と、最近10回の大会で優勝回数が多い東京六大学野球連盟の5連盟がシードされた。
 開会式は大会前日の4日に明治神宮会館にて、選手宣誓を愛知大学野球連盟代表校の主将が行う。また、明治神宮野球場の開幕試合で、第16回大会(昭和42年)の優勝校・中央大の当時内野手だった中塚政幸氏が始球式を行う。

【全日本大学野球選手権大会】神宮への道、平成29年度春季リーグ戦開幕

 平成29年度の大学野球日本一を決める第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日より7日間、明治神宮野球場・東京ドーム)への出場権がある全国26大学野球連盟春季リーグ戦の先頭を切って、関甲新学生野球連盟、首都大学野球連盟、神奈川大学野球連盟、東海地区大学野球連盟、関西学生野球連盟、関西六大学野球連盟、近畿学生野球連盟、京滋大学野球連盟、中国地区大学野球連盟、九州地区大学野球連盟の10連盟が1日、開幕した。今後各連盟とも順次開幕し、5月下旬ごろまでには全27代表校(九州地区大学野球連盟は2代表)が決定する。

【日本学生野球協会】平成28年度・第49回日本学生野球協会表彰選手発表

 日本学生野球協会は10日、平成28年度・第49回日本学生野球協会表彰選手及び部員を発表した。受賞したのは全国26大学野球連盟と各都道府県高校野球連盟から選ばれた選手・部員計73名。
 大学の表彰選手は別表の通り。

【全日本大学野球連盟】平成29年度全国大会日程発表

 日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は7日、東京都内でそれぞれ理事会を開いて下記の通り来年の全国大会日程を決めた。
 隔年開催の日米大学野球選手権大会は、2020年の東京五輪と日程が重複するのを避けるため、今年に続いて来年も開催される。

▽第66回全日本大学野球選手権大会
6月5日(月)から7日間 ※休養日含む
明治神宮野球場、東京ドーム

▽第41回日米大学野球選手権大会
7月12日(水)から全5試合
米国マサチューセッツ州など

▽第48回明治神宮野球大会
11月10日(金)から6日間
明治神宮野球場

【明治神宮野球大会】明治大が5年ぶり優勝、大会最多6回目の秋日本一

 明治神宮外苑創建90年記念 第47回明治神宮野球大会の最終日が16日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部決勝は明治大が桜美林大を逆転で下し、平成23年の第42回大会以来5年ぶり6回目の秋日本一に輝いた。明治大の優勝回数6回は大会史上歴代最多記録。

▽決勝
桜美林大(関東5連盟第1代表)
200 000 000|2
000 040 01X|5
明治大(東京六大学野球連盟)
【桜】●佐々木、土井、邑樂-大平
【明】柳、○星-牛島
【本塁打】星(明)
【三塁打】沼田(桜)
【二塁打】山野辺(桜)

 明治大は2点を追う5回一死三塁から2番竹村の適時打で1点、さらに二死満塁から6番萩原の適時打で2点、続く7番逢澤の適時打で1点とこの回一挙4点を上げ逆転、8回には8番星の本塁打で1点追加、投げては4回で降板した先発柳の後を引き継いだ星が好投、5年ぶり6回目の優勝を決めた。桜美林大は初回一死三塁から3番沼田の適時三塁打、続く4番村井の適時打で2点先制したが、その後の好機に後一本が出ず、先発の佐々木も5回に集中打を浴びて逆転を許し、惜しくも初出場初優勝を逃した。
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