【日本学生野球協会】平成29年度・第50回日本学生野球協会表彰選手発表

 日本学生野球協会は10日、平成29年度・第50回日本学生野球協会表彰選手及び部員を発表した。受賞したのは全国26大学野球連盟と各都道府県高校野球連盟から選ばれた選手・部員計73名。
 大学の表彰選手は別表の通り。

【全日本大学野球連盟】平成30年度全国大会日程発表

 日本学生野球協会と全日本大学野球連盟は6日、東京都内でそれぞれ理事会を開いて下記の通り来年の全国大会日程を決めた。大学日本代表は米国での日米大学野球の後、オランダに移動してハーレム国際大会にも出場する。
 また、全国大会で採用してきた延長10回からのタイブレーク方式を来年から変更することも決まった。これまでは打順を選択して一死満塁から再開していたが、国際大会の基準に合わせて打順を引き継ぎ無死一、二塁から再開となる。

【全国大会】
▽第67回全日本大学野球選手権大会
6月11日(月)から7日間 ※休養日含む
明治神宮野球場、東京ドーム

▽第49回明治神宮野球大会
11月9日(金)から6日間
明治神宮野球場

【大学日本代表】
▽第42回日米大学野球選手権大会
7月3日(火)~7月9日(月) ※全5試合
米国

▽第29回ハーレムベースボールウイーク
7月13日(金)~7月22日(日)
オランダ

【明治神宮野球大会】日本体育大が優勝、37年ぶり2回目の秋日本一

 第48回明治神宮野球大会の最終日が15日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部決勝は日本体育大が星槎道都大を下し、昭和55年の第11回大会以来37年ぶり2回目の秋日本一に輝いた。

▽決勝
星槎道都大(北海道二連盟代表)
000|000|000=0
000|021|00X=3
日本体育大(関東五連盟第一代表)
【星】●福田、市毛、藤塚、細川-塚原、吉田
【日】○東妻-馬場
【本塁打】船山(日)
【二塁打】高橋(星)、冨里(日)

 日本体育大は5回裏に船山の2ラン本塁打で2点先制、6回裏には二死一・三塁から重盗で1点追加、投げては先発の東妻が相手打線を散発2安打完封、37年ぶり2回目の優勝を決めた。
 星槎道都大は投手陣が粘り強い投球をしたが、4回表二死一・二塁、8回表の二死三塁の好機にあと一本が出ず、北海道勢初の全国制覇はならなかった。

【明治神宮野球大会】星槎道都大、日本体育大が決勝進出

 第48回明治神宮野球大会の第5日が14日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は星槎道都大、日本体育大が決勝進出を決めた。

▽第2試合・準決勝
星槎道都大(北海道二連盟代表)
012|005|02=10
100|001|00=2
環太平洋大(中国・四国三連盟代表)
(8回コールド)
【星】○福田、藤塚、市毛-塚原
【環】●西山、岩永、又吉、屋良、大原-高祖
【三塁打】石黒、高橋、大西(以上星)
【二塁打】石黒、高橋(以上星)

 星槎道都大は先制された直後の2回表に川崎の適時打で同点に追いつき、3回表に石黒、川崎の連続適時長短打で2点勝ち越し、6回表には一死満塁から押し出し四球と大西の走者一掃となる適時三塁打で3点、さらに相手暴投でこの回一挙5点、8回表にも石黒、川崎の連続適時打で2点追加、投げては3人の継投で相手打線を5安打2失点に抑えコールド勝ち、北海道勢として春秋通じて初の全国大会決勝進出を決めた。
 環太平洋大は1回裏に敵失で先制、大きくリードされた直後の6回裏には沖繁の犠飛で1点返したが、初の決勝進出はならなかった。

▽第3試合・準決勝
東洋大(東都大学野球連盟)
000|000|000=0
010|200|01X=4
日本体育大(関東五連盟第1代表)
【東】●甲斐野、山下、中田、村上、片山-西川
【日】○松本-馬場
【二塁打】谷津(日)

 日本体育大は2回裏に冨里の適時打で先制、4回裏には冨里の適時打、馬場のスクイズで2点追加、8回裏にも冨里の犠飛で1点追加、投げては先発松本が相手打線を散発4安打9奪三振の好投で完封、初優勝した昭和55年の第11回大会以来37年ぶりの決勝進出を決めた。
 東洋大は相手投手の前に7回まで1安打と打線が沈黙、8回・9回の好機にもあと一本が出ず、2連覇をした平成20年の第39回大会以来9年ぶりの決勝進出を逃した。

【明治神宮野球大会】日本体育大が準決勝進出

 第48回明治神宮野球大会の第4日が13日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は日本体育大が準決勝進出を決めた。

▽第3試合・2回戦
日本体育大(関東五連盟第一代表)
010|000|000|6=7
000|001|000|0=1
九州共立大(九州三連盟代表)
(延長10回タイブレーク)
【日】松本、○東妻-馬場
【九】島内、竹本、●久保、岩崎、谷川-緒方
【三塁打】谷津(日)、大久保(九)
【二塁打】谷津、高垣(以上日)

 日本体育大は2回表に冨里の適時打で先制、タイブレークとなった10回表に押し出し死球で勝ち越し、さらに高垣、谷津、大木の連続適時長短打で一挙6点をあげ、投げては7回から登板した東妻が打者11人に対して1安打9奪三振の好投、平成16年の第35回大会以来13年ぶり8回目の準決勝進出を決めた。
 九州共立大は6回裏に早野の適時打で同点に追いつくも、タイブレークで力尽き、優勝した平成11年の第30回大会以来18年ぶりのベスト4入りを逃した。
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