【九州地区大学野球連盟南部】宮崎産業経営大が優勝、全日本大学野球選手権大会2年連続出場

 第101回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会・決勝リーグの最終日が26日、沖縄県那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、優勝に王手をかけていた宮崎産業経営大が崇城大を下し3戦全勝、2季ぶり2回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続2回目の出場を決めた。
 宮崎産業経営大は大会2日目の1回戦(6月11日・東京ドーム第2試合)で環太平洋大(中国地区大学野球連盟)と対戦する。

▽決勝リーグ(宮崎産業経営大3勝)
崇城大(熊本地区)
000|001|000=1
000|040|11X=6
宮崎産業経営大(宮崎地区)
【崇】北﨑、中川、前田圭、前原-濱田、神代
【宮】新名、田中、杉尾-大幡
【三塁打】黒田(崇)、武田、黒田(以上宮)
【二塁打】森川、藤田、濱田(以上崇)

【九州六大学野球連盟】福岡大が優勝、全日本大学野球選手権大会3年連続出場

 令和元年度九州六大学野球春季リーグ戦のプレーオフが25日、福岡市今津運動公園野球場で行われ、優勝決定戦で福岡大が九州国際大を下し、2季ぶり57回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に3年連続30回目の出場を決めた。
 福岡大は大会2日目の1回戦(6月11日・明治神宮野球場第2試合)で星槎道都大(札幌学生野球連盟)と対戦する。

▽優勝決定戦
福岡大
000|040|022=8
004|000|000=4
九州国際大
【国】●岩田、安河内、大庭-天野、上村
【福】○村上-田川
【本塁打】東(国)
【三塁打】福永(国)
【二塁打】櫻田、三村、宮田(以上福)

【福岡六大学野球連盟】九州産業大が優勝、全日本大学野球選手権大会6年連続出場

 令和元年度福岡六大学野球春季リーグ戦の最終週第2日が20日、福岡市の福岡工業大学FITスタジアムで行われ、九州産業大が九州共立大から勝ち点5を上げ、2季ぶり40回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に6年連続20回目の出場を決めた。
 九州産業大は連盟シード(前回大会ベスト4)により大会3日目の2回戦(6月12日・東京ドーム第2試合)から登場、大阪商業大(関西六大学野球連盟)と日本文理大(九州地区大学野球連盟北部代表)の勝者と対戦する。

▽2回戦(九州産業大2勝)
九州産業大
102|000|600=9
330|001|000=7
九州共立大
【産】渡辺、谷口優、船越-揚村
【共】天藤、山城、井上、重冨、石川-古本
【本塁打】宜保優、田村(以上共)

【九州地区大学野球連盟北部】大分大が二部優勝、一部昇格

 第101回九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会二部リーグのプレーオフが19日、佐賀県嬉野市の嬉野総合運動公園みゆき球場で行われ、優勝決定戦で大分大が長崎大を下し、2季ぶり4回目の優勝と一部昇格を決めた。同リーグは入れ替え戦を行わないため、一部リーグ最下位の長崎国際大は二部自動降格となる。

▽優勝決定戦
大分大
001|100|000=2
000|000|000=0
長崎大
【大】多田-榎並
【長】葛島-松尾
【二塁打】村田(大)

【九州地区大学野球連盟北部】日本文理大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年連続出場

 第101回九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会の最終週最終日が12日、大分市の別大興産スタジアムで行われ、優勝に王手をかけていた日本文理大が西日本工業大をコールドで下し、7季連続26回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年連続9回目の出場を決めた。
 日本文理大は大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第4試合)で大阪商業大(関西六大学野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(日本文理大2勝)
日本文理大
003|202|3=10
101|000|1=3
西日本工業大
(7回コールド)
【文】伊藤、末松、小川、田畑、藤野-小出
【西】松本、丸山-宮崎
【本塁打】城島(文)
【二塁打】城島(文)
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