【九州六大学野球連盟】福岡大が優勝、全日本大学野球選手権大会3年ぶり出場

 平成29年度九州六大学野球春季リーグ戦の最終週最終日が22日、福岡県北九州市の北九州市立大谷球場で行われ、福岡大が九州国際大を優勝決定戦で下し、5季ぶり55回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に3年ぶり28回目の出場を決めた。
 福岡大は大会初日の1回戦(6月5日・東京ドーム第4試合)で北東北大学野球連盟代表と対戦する。

▽優勝決定戦
福岡大
000|100|120=4
000|000|000=0
九州国際大
【福】○秋山、岡村英-春日
【国】●佐藤、松浦、山野-近藤一、村田
【二塁打】 楠八重(福)斎藤(国)

【福岡六大学野球連盟】九州産業大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年連続出場

 平成29年度福岡六大学野球春季リーグ戦の最終週最終日が22日、福岡市の福岡工業大学FITスタジアムで行われ、九州産業大が九州共立大から勝ち点5を上げ、2季ぶり38回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年連続18回目の出場を決めた。
 九州産業大は大会初日の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第3試合)で日本文理大(九州地区大学野球連盟北部)と対戦する。

▽3回戦(九州産業大2勝1敗)
九州産業大
201|000|100=4
010|000|000=1
九州共立大
【産】草場、岩田、本田-光岡
【共】久保拓-緒方、中本
【本塁打】岩城(産)片山(共)

【九州地区大学野球連盟】東海大九州キャンパスが南部ブロック優勝、全日本大学野球選手権大会11年ぶり出場

 第97回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会の決勝リーグ最終日が21日、宮崎市の生目の杜運動公園アイビースタジアムで行われ、東海大九州キャンパスが鹿児島大を下し3戦全勝、平成18年秋の第76回大会以来21季ぶり32回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に11年ぶり11回目の出場を決めた。
 東海大九州キャンパスは大会2日目の1回戦(6月6日・東京ドーム第2試合)で天理大(阪神大学野球連盟)と対戦する。

▽決勝リーグ
東海大九州キャンパス(熊本地区)
110|000|001=3
000|000|020=2
鹿児島大(鹿児島地区)
【東】牛丸、國廣、小川-伴
【鹿】山本-寺田
【三塁打】廣瀬(東)有働(鹿)
【二塁打】前田、伴(以上東)長山(鹿)

【九州地区大学野球連盟】日本文理大が北部九州ブロック優勝、全日本大学野球選手権大会2年連続出場

 第97回九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会の最終週最終日が14日、大分県別府市の別府市民球場で行われ、日本文理大が近大産業理工学部を下し、3季連続22回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続7回目の出場を決めた。
 日本文理大は大会初日の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第3試合)で福岡六大学野球連盟代表と対戦する。

▽2回戦(1勝1敗)
日本文理大
000|001|000=1
000|000|000=0
近大産業理工学部
【日】清松-柏木
【近】金丸、湯川-中村

【九州地区大学野球連盟】沖縄地区予選、沖縄大が南部決勝リーグ進出

 第97回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会沖縄地区予選を兼ねた平成29年度沖縄県大学野球春季リーグ戦の最終節最終日が7日、浦添市の浦添市民球場で行われ、沖縄大が沖縄国際大から勝ち点4を上げ、2季連続36回目の優勝と決勝リーグ(5月19日から3日間・宮崎市生目の杜運動公園アイビースタジアム)進出を決めた。

▽3回戦(沖縄大2勝1敗)
沖縄国際大
000|001|000=1
013|000|01X=5
沖縄大
【国】崎浜-平安、仲村渠侑
【沖】山城修、與那嶺-佐喜眞
【二塁打】亀川、内間(以上沖)
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ