【北東北大学野球連盟】入れ替え戦、ノースアジア大が一部残留

 令和元年度北東北大学野球春季入れ替え戦の最終日が2日、岩手県二戸郡一戸町の一戸町総合運動公園野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦はノースアジア大が2勝で弘前大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(ノースアジア大2勝)
弘前大(二部1位)
010|030|000=4
000|032|00X=5
ノースアジア大(一部6位)
【弘】梶谷-寺井
【ノ】新田、安保、野呂田、中村-杉渕
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【仙台六大学野球連盟】東北福祉大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年連続出場

 令和元年度仙台六大学野球春季リーグ戦の最終節第1日が25日、仙台市の東北福祉大学野球場で行われ、東北福祉大が東北学院大に先勝、残り試合で勝ち点を落としても勝率で仙台大を上回るため、3季連続71回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年連続34回目の出場を決めた。
 東北福祉大は連盟シード(前回大会優勝)により大会2日目の2回戦(6月11日・東京ドーム第3試合)から登場、大阪工業大(近畿学生野球連盟)と創価大(東京新大学野球連盟)の勝者と対戦する。

▽1回戦(東北福祉大1勝)
東北福祉大
103|000|001=5
000|000|001=1
東北学院大
【福】○山野、津森-岩﨑、笹谷
【学】●後藤、武田-渡邉
【三塁打】林田(学)
【二塁打】生沼(福)、齋藤(学)

【北東北大学野球連盟】八戸学院大が優勝、全日本大学野球選手権大会7年ぶり出場

 令和元年度北東北大学野球春季リーグ戦の最終週第1日が18日、青森市の青森県営野球場で行われ、優勝に王手をかけていた八戸学院大が富士大に先勝、最終戦を待たずに11季ぶり15回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に7年ぶり8回目の出場を決めた。
 八戸学院大は大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第2試合)で佛教大(京滋大学野球連盟)と対戦する。

▽1回戦(八戸学院大1勝)
富士大
000|300|000=3
050|000|00X=5
八戸学院大
【富】金村、宇賀神-下地
【八】大道、中道-大向、山本
【本塁打】北畠(八)
【二塁打】北畠(八)

【南東北大学野球連盟】東日本国際大が優勝、全日本大学野球選手権大会2年連続出場

 令和元年度南東北大学野球春季リーグ戦の最終週第1日が11日、福島県郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われ、東日本国際大が石巻専修大を下し開幕から9連勝、最終戦を待たずに4季連続31回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続14回目の出場を決めた。
 東日本国際大は大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第3試合)で愛知大学野球連盟代表校と対戦する。

▽1回戦(東日本国際大1勝)
石巻専修大
020|000|001=3
240|000|20X=8
東日本国際大
【石】●菅野、齋藤、清水-角田
【国】○佐々木-阿部
【本塁打】磯邉(国)
【三塁打】安部(石)、片岡(国)
【二塁打】磯邉(国)

【東北地区代表決定戦】東日本国際大が初優勝、明治神宮野球大会初出場

 第49回明治神宮野球大会 第10回東北地区代表決定戦の最終日が29日、福島県郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われ、東日本国際大が決勝で東北福祉大を下し、初優勝と第49回明治神宮野球大会(11月9日から6日間・明治神宮野球場)に初出場を決めた。南東北大学野球連盟の明治神宮野球大会出場も初。
 東日本国際大は大会4日目の2回戦(11月12日・第3試合)で近畿大(関西五連盟第1代表)と関東五連盟第二代表の勝者と対戦する。

▽決勝
東北福祉大(仙台六大学野球連盟)
030|000|000=3
000|003|20X=5
東日本国際大(南東北大学野球連盟)
【福】山野、●三浦、津森-岩﨑
【国】○佐々木-浅賀
【三塁打】能代(国)
【二塁打】古川(福)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】能代 勘助(東日本国際大3年・北海道栄)
【最優秀投手賞】佐々木 大輔(東日本国際大2年・山村学園)
【敢闘賞】中野 拓夢(東北福祉大4年・日大山形)
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