【愛知大学野球連盟】入れ替え戦、愛知学院大が一部残留

 平成30年度愛知大学野球春季入れ替え戦の最終日が4日、名古屋市のパロマ瑞穂野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は愛知学院大が2勝1敗で至学館大を下し、一部残留を決めた。

▽3回戦(愛知学院大2勝1敗)
愛知学院大(一部6位)
000|031|100=5
001|000|000=1
至学館大(二部1位)
【院】白木-与那覇
【至】井村-吉村
【三塁打】岡(院)
【二塁打】与那覇(院)

【北陸大学野球連盟】入れ替え戦、高岡法科大が一部残留

 平成30年度北陸大学野球春季入れ替え戦の最終日が27日、石川県加賀市の加賀市中央公園野球場で行われ、高岡法科大が2勝で金沢工業大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(高岡法科大2勝)
高岡法科大(一部6位)
112|000|23=9
000|000|00=0
金沢工業大(二部代表)
(8回コールド)
【高】野木、狩野、河原-福田
【金】高橋、関、寺尾-高橋
【本塁打】窪田(高)
【二塁打】窪田2、佐藤2、向井、福田(以上高)

【東海地区大学野球連盟】日大国際関係学部が優勝、全日本大学野球選手権大会7年ぶり出場

 全日本大学野球選手権大会代表決定戦を兼ねた平成30年度東海地区大学野球春季選手権大会が26日、静岡市の清水庵原球場で行われ、日大国際関係学部が四日市大と中部学院大に連勝、14季ぶり5回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に7年ぶり4回目の出場を決めた。
 日大国際関係学部は大会2日目の1回戦(6月12日・明治神宮野球場第1試合)で京都学園大(京滋大学野球連盟)と対戦する。

▽1回戦(日大国際関係学部1勝)
日大国際関係学部(静岡県)
001|001|000|414=11
000|110|000|411=8
四日市大(三重県)
(延長12回タイブレーク)
【日】小澤、小谷-林
【四】馬明、吉村、角井、鈴木-伊藤圭、辻󠄀
【二塁打】伊藤圭、陸(以上四)

▽2回戦(中部学院大1勝)
四日市大(三重県)
001|000|000=1
300|000|00X=3
中部学院大(岐阜県)
【四】鈴木、角井-伊藤圭
【中】若山、井上-高杯

▽3回戦(日大国際関係学部2勝)
中部学院大(岐阜県)
100|000|0=1
202|050|X=9
日大国際関係学部(静岡県)
(7回コールド)
【中】宮前、大中、津山、櫻糀-高杯
【日】続木-林
【本塁打】高杯(中)
【二塁打】川岸2、芦原(以上日)

【愛知大学野球連盟】中京大が優勝、全日本大学野球選手権大会2年ぶり出場

 平成30年度愛知大学野球春季リーグ戦の第7週第3日が21日、春日井市の春日井市民球場で行われ、中京大が名城大に勝ち対戦成績を1勝1敗1分けとした。この結果、中京大が最終戦で名城大に勝ち点を落としても勝率で上回るため、2季連続39回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり19回目の出場が決まった。
 中京大は大会初日の1回戦(6月11日・明治神宮野球場第2試合)で北東北大学野球連盟代表校と対戦する。

▽3回戦(1勝1敗1分け)
中京大
000|003|001=4
000|010|000=1
名城大
【中】山本、真田-池田
【名】栗林、岩崎-市川
【三塁打】河田(中)
【二塁打】野崎、和田(以上中)

【北陸大学野球連盟】福井工業大が優勝、全日本大学野球選手権大会8年連続出場

 平成30年度北陸大学野球春季リーグ戦の最終週第2日が20日、石川県小松市の小松運動公園末広野球場で行われ、福井工業大が金沢星稜大から勝ち点5を上げ、5季連続78回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に8年連続41回目の出場を決めた。
 福井工業大は大会2日目の1回戦(6月12日・東京ドーム第1試合)で福岡大(九州六大学野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(福井工業大2勝)
福井工業大
305|204|0=14
001|100|0=2
金沢星稜大
(7回コールド)
【福】宇野、下川、國光、川村-鈴木
【星】丹保、前井、長岡、奥村、戸部-坂本
【本塁打】八幡(福)
【二塁打】桑山、玉川(以上福)
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