【北陸大学野球連盟】福井工業大が優勝、全日本大学野球選手権大会7年連続出場

 平成29年度北陸大学野球春季リーグ戦の最終週最終日が21日、石川県小松市の小松運動公園末広野球場で行われ、福井工業大が金沢学院大から勝ち点5を上げ、3季連続76回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に7年連続40回目の出場を決めた。
 福井工業大は大会初日の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第1試合)で北海道学生野球連盟代表と対戦する。

▽2回戦(福井工業大2勝)
福井工業大
300|010|111=7
010|000|000=1
金沢学院大
【福】山本利、上田、吉田拓-鈴木
【院】出口、長船、近藤、原田裕-小林豪
【本塁打】芳野(福)
【三塁打】一色(院)
【二塁打】芳野(福)

【東海地区大学野球連盟】岐阜学生野球、岐阜経済大が優勝

 平成29年度東海地区大学野球春季リーグ戦の岐阜学生野球リーグ最終週最終日が15日、岐阜市の長良川球場で行われ、岐阜経済大が朝日大から勝ち点5を上げ、3季ぶり3回目の優勝を決めた。
 岐阜経済大は第66回全日本大学野球選手権大会の代表決定戦を兼ねた東海地区大学野球春季選手権大会(5月27日・長良川球場)に出場する。

▽2回戦(岐阜経済大2勝)
岐阜経済大
000|050|000=5
102|000|100=4
朝日大
【経】栄野川、花城、濱口-山内
【朝】松下、原田、仲本、宮城-津坂、垣内
【二塁打】山下海(経)名嘉、里見(以上朝)

【東海地区大学野球連盟】静岡学生野球、日大国際関係学部が優勝

 平成29年度東海地区大学野球春季リーグ戦の静岡学生野球リーグ最終週第1日が14日、三島市の日本大学御園グラウンド野球場などで行われ、日大国際関係学部が東海大海洋学部に先勝、最終戦を待たずに4季連続20回目の優勝を決めた。
 日大国際関係学部は第66回全日本大学野球選手権大会の代表決定戦を兼ねた東海地区大学野球春季選手権大会(5月27日・長良川球場)に出場する。

▽1回戦(日大国際関係学部1勝)
東海大海洋学部
000|200|000 =2
000|010|002x=3
日大国際関係学部
【東】舘山、望月-遠藤
【日】今村、平野、小澤、続木-山田
【二塁打】遠藤、中村(以上東)

【東海地区大学野球連盟】三重学生野球、三重大が優勝

 平成29年度東海地区大学野球春季リーグ戦の三重学生野球リーグ最終週最終日が14日、四日市市の霞ヶ浦第一野球場で行われ、三重大が勝ち点・勝率で並んだ皇學館大を優勝決定戦で下し、平成19年春以来20季ぶり3回目の優勝を決めた。
 三重大は第66回全日本大学野球選手権大会の代表決定戦を兼ねた東海地区大学野球春季選手権大会(5月27日・長良川球場)に出場する。

▽優勝決定戦
皇學館大
010|000|000=1
300|000|00X=3
三重大
【皇】市川、藤城-中園
【三】福西-上田
【二塁打】八重田、中山拓(以上皇)臼井(三)

【愛知大学野球連盟】名城大・栗林投手が無安打無得点試合達成

 平成29年度愛知大学野球春季リーグ戦の第6週第1日が14日、日進市の愛知学院大学野球場で行われ、名城大の栗林良吏投手(3年・愛知黎明)が中京大1回戦で無安打無得点試合(打者28人、球数89、奪三振9、内野ゴロ8、内野飛球2、外野飛球8、与四球1)を達成した。同リーグでの無安打無得点試合は平成14年春に愛知学院大の加島正一郎投手が東海学園大1回戦で、中部大の鈴木義広投手が同朋大1回戦で記録して以来、リーグ史上12人目(完全試合2人を含む)。

▽1回戦(名城大1勝)
名城大
000|100|000=1
000|000|000=0
中京大
【名】栗林-山口
【中】若林、真田-池田
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