【関西六大学野球連盟】大阪商業大が優勝、全日本大学野球選手権大会2年ぶり出場

 平成29年度関西六大学野球春季リーグ戦の最終節第2日が21日、滋賀県大津市の皇子山総合運動公園野球場で行われ、大阪商業大が京都産業大から勝ち点4を上げ全日程終了、勝ち点で並ばれても勝率で神戸学院大を上回り、2季連続15回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり8回目の出場を決めた。
 大阪商業大は大会2日目の1回戦(6月6日・東京ドーム第1試合)で京滋大学野球連盟代表と対戦する。

▽2回戦(大阪商業大2勝)
京都産業大
002|000|000=2
012|003|00X=6
大阪商業大
【産】●川辺、宮所-横山
【商】○大西-太田
【三塁打】太田(商)

【阪神大学野球連盟】天理大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年ぶり出場

 平成29年度阪神大学野球春季リーグ戦の第6節最終日が17日、大阪府吹田市の万博記念公園野球場で行われ、天理大が関西国際大から勝ち点4を上げ、最終節で勝ち点を落としても関西国際大を勝率で上回り、3季ぶり16回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年ぶり5回目の出場を決めた。
 天理大は大会2日目の1回戦(6月6日・東京ドーム第2試合)で九州地区大学野球連盟南部代表と対戦する。

▽4回戦(天理大2勝1敗1分け)
天理大
010|000|071=9
100|000|000=1
関西国際大
【天】○森浦-石原貴
【国】●黒岩、石田、高田、森国-藤井静
【三塁打】西山浩(天)
【二塁打】山本、中村(以上天)西川(国)

【近畿学生野球連盟】和歌山大が初優勝、全日本大学野球選手権大会初出場

 平成29年度近畿学生野球春季リーグ戦の第5節第2日が17日、大阪市南港中央野球場で行われ、和歌山大が奈良学園大から勝ち点4を上げ全日程終了、勝ち点で並ばれても勝率で他校を上回るため、昭和25年秋にリーグ加盟して以来、初の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に初出場を決めた。和歌山大の全国大会出場は大正13年に野球部創部以来、春秋通じて初、また和歌山県勢としても初の出場。
 和歌山大は連盟シード(前回大会ベスト4)により大会3日目の2回戦(6月7日・明治神宮野球場第1試合)から登場、近畿大(関西学生野球連盟)と岡山商科大(中国地区大学野球連盟)の勝者と対戦する。

▽2回戦(和歌山大2勝)
和歌山大
011|000|002=4
000|000|000=0
奈良学園大
【和】○貴志、野山-眞鍋
【奈】●大畑、大仁、榎本、 熊谷、上野-沖、瀬口
【三塁打】川北(奈)
【二塁打】眞鍋(和)

【関西学生野球連盟】近畿大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年ぶり出場

 平成29年度関西学生野球春季リーグ戦の第7節第2日が14日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、近畿大が京都大から勝ち点5を上げ、8季ぶり45回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年ぶり29回目の出場を決めた。
 近畿大は大会初日の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第2試合)で岡山商科大(中国地区大学野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(近畿大2勝)
京都大
000|000|000=0
010|300|20X=6
近畿大
【京】●藤原、横田、長谷川-村山
【近】○岡田-山本
【三塁打】中川2、牧野(以上近)

【関西学生野球連盟】立命館大・東投手が無安打無得点試合達成

 平成29年度関西学生野球春季リーグ戦の第6節第1日が5日、兵庫県神戸市のほっともっとフィールド神戸で行われ、立命館大・東克樹投手(4年・愛工大名電)が関西大1回戦で無安打無得点試合(打者28、球数103、奪三振17、与四球1)を達成した。同リーグでの無安打無得点試合は昨春に東投手自身が京都大1回戦で記録して以来、リーグ史上30度目(完全試合1試合を含む)。複数回の達成はリーグ史上初。

▽1回戦(立命館大1勝)
立命館大
100|001|301=6
000|000|000=0
関西大
【立】○東-栃尾
【関】●阪本大、増井、肥後、濱田駿-久米
【二塁打】佐々木(立)
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