【中国地区大学野球連盟】入れ替え戦、岡山商科大が一部残留

 平成30年度中国地区大学野球春季入れ替え戦の第2日が3日、岡山県備前市の日生運動公園野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は岡山商科大が2勝で広島文化学園大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(岡山商科大2勝)
岡山商科大(一部6位)
005|200|000=7
002|000|020=4
広島文化学園大(二部1位)
【岡】前田、坂手、鍵野-平
【広】池田、細田、永谷、内田、國村-梅林
【本塁打】梅林(広)
【二塁打】本干尾、山田(以上岡)梅林(広)

【広島六大学野球連盟】広島大が優勝、全日本大学野球選手権大会35年ぶり出場

 平成30年度広島六大学野球春季リーグ戦の第7週最終日が21日、広島市の広島工業大学沼田野球場で行われ、広島大が広島経済大から勝ち点5を上げ、平成21年秋以来17季ぶり12回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に昭和58年の第32回大会以来35年ぶり3回目の出場を決めた。
 広島大は大会初日の1回戦(6月11日・明治神宮野球場第1試合)で東北福祉大(仙台六大学野球連盟)と対戦する。

▽3回戦(広島大2勝1敗)
広島大
000|100|100=2
000|000|001=1
広島経済大
【広】中田-國政
【経】大恵-大谷
【三塁打】宮原(経)
【二塁打】國政(広)永水(経)

【四国地区大学野球連盟】入れ替え戦、香川大が一部昇格

 平成30年度四国六大学野球春季入れ替え戦の最終日が20日、香川県高松市のレクザムスタジアムで2試合行われ、香川大が2勝1敗で鳴門教育大を下し、4季ぶりの一部昇格を決めた。

▽2回戦(1勝1敗)
鳴門教育大(一部6位)
020|000|020|5=9
010|003|000|4=8
香川大(二部1位)
(延長10回タイブレーク)
【鳴】田原、安丸-大栗
【香】三村、上西、谷藤-湯田
【二塁打】窪田、湯田、多田(以上香)

▽3回戦(香川大2勝1敗)
香川大(二部1位)
001|002|110=5
000|010|000=1
鳴門教育大(一部6位)
【香】三村-湯田
【鳴】田原、安丸-大栗
【本塁打】菊場(鳴)
【二塁打】大原、濱本(以上香)

【中国地区大学野球連盟】徳山大が優勝、全日本大学野球選手権大会7年ぶり出場

 平成30年度中国六大学野球春季リーグ戦の最終週第2日が13日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで行われ、徳山大が吉備国際大から勝ち点5を上げ、7季ぶり28回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に7年ぶり13回目の出場を決めた。
 徳山大は大会初日の1回戦(6月11日・東京ドーム第3試合)で四国学院大(四国地区大学野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(徳山大2勝)
徳山大
001|000|041=6
000|000|040=4
吉備国際大
【徳】楠岡、吹本、西本、岡-中熊
【吉】石川、内田、合田-藤井
【三塁打】中熊
【二塁打】服部、吉原(以上吉)

【四国地区大学野球連盟】四国学院大が優勝、全日本大学野球選手権大会2年連続出場

 平成30年度四国六大学野球春季リーグ戦(四国地区大学野球連盟一部リーグ)の最終週最終日が5日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで行われ、四国学院大が高知工科大から勝ち点5を上げ、3季連続24回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続12回目の出場を決めた。
 四国学院大は大会初日の1回戦(6月11日・東京ドーム第3試合)で中国地区大学野球連盟代表校と対戦する。

▽2回戦(四国学院大2勝)
高知工科大
000|100|0=1
300|500|X=8
四国学院大
(7回コールド)
【工】●中村、尾崎-宮田
【四】○照屋、矢野、横井-森口
【本塁打】松浦(四)
【三塁打】山本卓(工)
【二塁打】槇(四)
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