【中国地区大学野球連盟】入れ替え戦、岡山商科大が一部残留

 令和元年度中国地区大学野球春季入れ替え戦の最終日が9日、岡山県和気郡和気町の環太平洋大学和気ベースボールパークで行われ、一部・二部入れ替え戦は岡山商科大が2勝で至誠館大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(岡山商科大2勝)
至誠館大(二部1位)
000|010|100|1 =3
000|001|010|2x=4
岡山商科大(一部6位)
(延長10回タイブレーク)
【至】荒巻、桃坂-神崎
【岡】水野、坂田、桑原、川崎-塩見
【二塁打】秦3、松下、山下、藤森(以上至)、古田(岡)

【中国地区大学野球連盟】環太平洋大が優勝、全日本大学野球選手権大会3年ぶり出場

 令和元年度中国六大学野球春季リーグ戦の最終週最終日が20日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで行われ、環太平洋大が徳山大から勝ち点5を上げ、2季連続7回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に3年ぶり2回目の出場を決めた。
 環太平洋大は大会2日目の1回戦(6月11日・東京ドーム第2試合)で九州地区大学野球連盟南部代表校と対戦する。

▽3回戦(環太平洋大2勝1敗)
環太平洋大
001|000|010=2
000|000|000=0
徳山大
【環】西山-平松
【徳】髙嶋、楠岡、吹本-藤本

【四国地区大学野球連盟】入れ替え戦、松山大が一部残留

 令和元年度四国六大学野球春季入れ替え戦の最終日が19日、愛媛県松山市の松山大学久万ノ台グラウンド野球場で2試合行われ、松山大が2勝1敗で徳島大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(1勝1敗)
松山大(一部6位)
001|000|300=4
000|100|000=1
徳島大(二部1位)
【松】林、亀井、田渕-三好、乗松
【徳】大西-岡本

▽3回戦(松山大2勝1敗)
松山大(一部6位)
003|030|020=8
002|000|000=2
徳島大(二部1位)
【松】坂口、森安、河野、大東、田渕-乗松、三好
【徳】金城、河野、吉田、川崎-岡本
【三塁打】竹野(徳)
【二塁打】高橋、三好、小田原(以上松)

【広島六大学野球連盟】近大工学部が優勝、全日本大学野球選手権大会2年ぶり出場

 令和元年度広島六大学野球春季リーグ戦の最終週第2日が19日、広島市の広島国際学院大学上瀬野キャンパス野球場で行われ、優勝に王手をかけていた近大工学部が広島大にサヨナラ勝ち、2季連続51回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり29回目の出場を決めた。
 近大工学部は大会初日の1回戦(6月10日・明治神宮野球場第3試合)で北海道学生野球連盟代表校と対戦する。

▽2回戦(1勝1敗)
広島大
001|000|000 =1
000|001|001x=2
近大工学部
【広】本田-東坂
【近】松浦、戸田達-石伊
【二塁打】東坂(広)

【四国地区大学野球連盟】高知工科大が優勝、全日本大学野球選手権大会初出場

 令和元年度四国六大学野球春季リーグ戦(四国地区大学野球連盟一部リーグ)の最終週最終日が6日、愛媛県今治市の今治市営球場で行われ、高知工科大が四国学院大から勝ち点5を上げ、2季連続2回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に平成9年に創部して以来、初の出場を決めた。
 高知工科大は大会2日目の1回戦(6月11日・明治神宮野球場第1試合)で阪神大学野球連盟代表校と対戦する。

▽3回戦(高知工科大2勝1敗)
四国学院大
011|000|100=3
203|001|00X=6
高知工科大
【四】●下里、富田、山上-河野
【工】〇尾崎、山上-門田
【二塁打】當田(工)
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