【大学日本代表】代表候補1次登録選手32名と監督・コーチを発表

 全日本大学野球連盟は17日、横浜市内で監督会を開き、8月に台湾の台北で開催される第29回ユニバーシアード競技大会の大学日本代表候補1次登録選手32名(投手13、捕手4、内野手9、外野手6)を発表した。3月21日~23日に選考合宿(バッティングパレス相石スタジアムひらつか)が行われ、6月に22名が最終登録される。
 また、大学日本代表のスタッフも発表され、新監督に明治大・善波達也監督(54)を選出した。代表監督については、昨年就任した横井人輝監督(54)が東海大の監督を退任するのに伴い、任期途中で辞任。2013~2015年に代表監督を務めた善波監督の復帰が決まった。任期は8月のユニバーシアード(台北)まで。コーチは、関西国際大・鈴木英之監督、神奈川大・古川祐一監督が留任、奈良学園大・酒井真二監督が新任となる。

大学日本代表1次登録選手

▽投手(13名)
津森 宥紀(東北福祉大1年・和歌山東)
伊藤 将司(国際武道大2年・横浜)
寺沢 星耶(上武大2年・佐久長聖)
齊藤 大将(明治大3年・桐蔭学園)
小島 和哉(早稲田大2年・浦和学院)
森下 暢仁(明治大1年・大分商業)
清水 昇(國學院大2年・帝京)
松本 航(日本体育大2年・明石商業)
青島 凌也(東海大2年・東海大相模)
横川 楓薫(東海大2年・日南学園)
栗林 良吏(名城大2年・愛知黎明)
東 克樹(立命館大3年・愛工大名電)
阪本 大樹(関西大3年・履正社)

▽捕手(4名)
小林 遼(富士大3年・仙台育英学園)
吉田 高彰(上武大2年・智辯学園)
小畑 尋規(立正大3年・北照)
大平 達樹(桜美林大3年・桜美林)

▽内野手(9名)
楠本 泰史(東北福祉大3年・花咲徳栄)
熊谷 敬宥(立教大3年・仙台育英学園)
小林 満平(法政大2年・中京大中京)
竹村 春樹(明治大3年・浦和学院)
渡辺 佳明(明治大2年・横浜)
中川 圭太(東洋大2年・PL学園)
太田 和輝(日本大3年・日大三)
下石 涼太(東海大3年・広陵)
宮本 丈(奈良学園大3年・履正社)

▽外野手(6名)
島田 海吏(上武大3年・九州学院)
岩見 雅紀(慶應義塾大3年・比叡山)
逢澤 崚介(明治大2年・関西)
長沢 吉貴(日本大2年・佐野日大高)
内海 大寿(中部学院大3年・徳島商業)
辰己 涼介(立命館大2年・社)

【大学日本代表】明治神宮野球大会出場校から代表候補選手7名追加発表

 全日本大学野球連盟は15日、来年8月に台湾の台北で開催される第29回ユニバーシアード競技大会の大学日本代表候補選考合宿(11月26日~28日・松山坊っちゃんスタジアム)に参加する日本代表候補選手に、現在開催中の第47回明治神宮野球大会の出場校から選手7名(投手2、捕手2、内野手2、外野手1)の追加招集を発表した。先に発表された44名のうち、近畿大の岡田和馬投手は辞退したため、合宿の参加選手は計50名となる。今回の合宿後、年明けに選考二次合宿に進む選手が発表される。

▽投手(2名)
栗林 良吏(名城大2年・愛知黎明)
阪本 大樹(関西大3年・履正社)

▽捕手(2名)
小林 遼(富士大3年・仙台育英学園)
志賀 巧朗(環太平洋大2年・文徳)

▽内野手(2名)
竹村 春樹(明治大3年・浦和学院)
太田 和輝(日本大3年・日大三)

▽外野手(1名)
逢澤 崚介(明治大2年・関西)

【大学日本代表】代表候補選手44名発表

 全日本大学野球連盟は8日、来年8月に台湾の台北で開催される第29回ユニバーシアード競技大会の大学日本代表候補選考合宿(11月26日~28日・松山坊っちゃんスタジアム)に参加する選手44名を発表した。大学日本代表候補の1次登録選手は来年1月中旬に発表される。合宿参加選手は下記の通り。
 
▽投手(16名)
津森 宥紀(東北福祉大1年・和歌山東)
伊藤 将司(国際武道大2年・横浜)
寺沢 星耶(上武大2年・佐久長聖)
齊藤 大将(明治大3年・桐蔭学園)
小島 和哉(早稲田大2年・浦和学院)
森下 暢仁(明治大1年・大分商業)
葛川 知哉(青山学院大3年・大阪桐蔭)
清水 昇(國學院大2年・帝京)
松本 航(日本体育大2年・明石商業)
青島 凌也(東海大2年・東海大相模)
横川 楓薫(東海大2年・日南学園)
東 克樹(立命館大3年・愛工大名電)
岡田 和馬(近畿大3年・南陽工業)
福島 孝輔(同志社大2年・大阪桐蔭)
近藤 弘樹(岡山商科大3年・安佐北)
草場 亮太(九州産業大3年・伊万里商業)

▽捕手(6名)
吉田 高彰(上武大2年・智辯学園)
郡司 裕也(慶應義塾大1年・仙台育英学園)
小畑 尋規(立正大3年・北照)
大平 達樹(桜美林大3年・桜美林)
守屋 元気(東海大2年・春日部共栄)
太田 光(大阪商業大2年・広陵)

▽内野手(14名)
楠本 泰史(東北福祉大3年・花咲徳栄)
熊谷 敬宥(立教大3年・仙台育英学園)
小林 満平(法政大2年・中京大中京)
渡辺 佳明(明治大2年・横浜)
山崎 剛(國學院大3年・日章学園)
西村 大樹(青山学院大3年・聖光学院)
中川 圭太(東洋大2年・PL学園)
上川畑 大悟(日本大2年・倉敷商業)
下石 涼太(東海大3年・広陵)
平山 快(東海大2年・東海大相模)
種子島 大輝(筑波大2年・膳所)
大城 悠也(横浜商科大3年・熊本城北)
芳野 了哉(福井工業大2年・日本航空石川)
宮本 丈(奈良学園大3年・履正社)

▽外野手(8名)
豊田 寛(国際武道大1年・東海大相模)
島田 海吏(上武大3年・九州学院)
岩見 雅紀(慶應義塾大3年・比叡山)
大西 千洋(法政大2年・阪南大高)
中山 翔太(法政大2年・履正社)
長沢 吉貴(日本大2年・佐野日大高)
内海 大寿(中部学院大3年・徳島商業)
辰己 涼介(立命館大2年・社)

【大学日本代表】壮行試合、大学日本代表5-0高校日本代表

 第11回 BFA U-18アジア選手権(8月30日~9月4日、台湾)に出場する高校日本代表の壮行試合「高校日本代表vs大学日本代表」が27日、千葉市のQVCマリンフィールドで行われ、大学日本代表が高校日本代表を完封リレーで下した。

▽壮行試合
大学日本代表
500 000 000|5
000 000 000|0
高校日本代表
【大】柳(明治大)、濱口(神奈川大)、吉川峻(関西大)、齊藤(明治大)、伊藤(国際武道大)、佐々木(桜美林大)、田村(立教大)-牛島(明治大)、吉田(上武大)、森川(法政大)
【高】早川(木更津総合)、藤平(横浜)、寺島(履正社)、島(東海大市原望洋)、高橋(花咲徳栄)、堀(広島新庄)、今井(作新学院)-九鬼(秀岳館)
【三塁打】大山(白鷗大)
【二塁打】牛島(明治大)、鈴木(静岡)、松尾(秀岳館)

 大学日本代表は初回に一死満塁から5番・吉川尚(中京学院大)の一塁ゴロが野選を誘い先制、さらに6番・森下(東海大)の適時打で1点、7番・牛島(明治大)の適時二塁打で2点、9番・京田(日本大)の適時打で1点と一挙5点を上げ、投げては7投手の継投で高校日本代表を3安打に抑えた。

【大学日本代表】日米大学野球選手権大会、日本が2大会連続優勝

 第40回日米大学野球選手権大会の最終日が17日、静岡市の静岡草薙球場で行われ、日本が米国に延長タイブレークの末、サヨナラ勝ち、2大会連続18回目の優勝を決めた。

▽最終戦(日本3勝2敗)
米国
000 000 400 0 |4
110 020 000 1x|5
日本
(延長10回タイブレーク)
【米】 ホウク、ピーターソン、●ブカウスカス-スコウグ
【日】柳(明治大)、佐々木(桜美林大)、田村(立教大)、○齊藤(明治大)-牛島(明治大)、森川(法政大)
【本塁打】辰己(立命館大)スコウグ(米)
【二塁打】バーガー(米)

 日本は初回に相手暴投で先制、2回に辰己の本塁打で1点、5回には佐藤(立教大)の適時打で2点追加。7回に米国のスコウグに満塁本塁打を打たれ同点に追いつかれたが、タイブレークに突入した10回に島田(上武大)の犠飛でサヨナラ勝ち。

【最高殊勲選手賞・最優秀投手賞】柳 裕也(明治大4年・横浜)
【敢闘賞】エバン・スコウグ(米国)
【首位打者賞】ジェーク・バーガー(米国)
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