【大学日本代表】ハーレムベースボールウィーク、日本代表が12大会ぶり4回目の優勝

 第29回ハーレム・ベースボールウィーク2018の最終日が現地時間の22日、オランダハーレムのPim Mulier stadionで行われ、日本代表は決勝で台湾を下し、1994年の第17回大会以来12大会ぶり4回目の優勝を決めた。また、最優秀選手と本塁打王に辰己涼介選手(立命館大4年・社)、最優秀投手に松本航投手(日本体育大4年・明石商業)が選ばれた。

▽決勝
台湾(予選2位)
000|000|000=0
000|104|00X=5
日本(予選1位)
【台】●LIN.Y.H、TANG.C.C、TSAI.W.F、CHENG.C.J、WANG.H.Y-HUANG.C.W、CHEN.J.M
【日】森下(明治大)、○松本(日本体育大)、伊藤大(苫小牧駒大)、甲斐野(東洋大)-海野(東海大)
【本塁打】岩城(九州産業大)

【大学日本代表】ハーレムベースボールウィーク決勝ラウンド第1戦、日本8-1台湾

 第29回ハーレム・ベースボールウィーク2018の第8日が現地時間の20日、オランダハーレムのPim Mulier stadionで行われ、日本代表は決勝ラウンド第1戦で台湾を下し、決勝進出を決めた。決勝は現地時間の22日に同球場で台湾とオランダの勝者と対戦する。

▽決勝ラウンド第1戦
台湾(予選2位)
001|000|000=1
000|071|00X=8
日本(予選1位)
【台】●WU.S.F、HUANG.C.L、TANG.C.C、WANG.H.Y-HUANG.C.W、CHEN.J.M
【日】○松本(日本体育大)、伊藤大(苫小牧駒大)、甲斐野(東洋大)-海野(東海大)
【本塁打】辰己(立命館大)

【大学日本代表】ハーレムベースボールウィーク第5戦、日本5-3オランダ

 第29回ハーレム・ベースボールウィーク2018の第6日が現地時間の18日、オランダハーレムのPim Mulier stadionで行われ、日本代表は予選リーグ第5戦でオランダを延長タイブレークの末下し、全勝で予選1位通過を決めた。順位決定戦は現地時間の20日に同球場で予選2位チームと対戦する。

▽予選リーグ第5戦
日本
000|100|200|2=5
000|120|000|0=3
オランダ
(延長10回タイブレーク)
【日】小島(早稲田大)、清水(國學院大)、田中(立教大)、小郷(東海大)、津森(東北福祉大)、伊藤大(苫小牧駒大)、○甲斐野(東洋大)-海野(東海大)、頓宮(亜細亜大)、藤野(立教大)
【オ】K.HEIJSTEK、J.PLOEGER、B.DRIEL、●L.MIL-R.DAAL
【本塁打】辰己(立命館大)

【大学日本代表】ハーレムベースボールウィーク第4戦、日本6-1ドイツ

 第29回ハーレム・ベースボールウィーク2018の第4日が現地時間の16日、オランダハーレムのPim Mulier stadionで行われ、日本代表は予選リーグ第4戦でドイツを下し開幕4連勝、通算成績を4勝0敗とした。第5戦は現地時間の18日に同球場でオランダと対戦する。

▽予選リーグ第4戦
ドイツ
000|100|000=1
101|000|04X=6
日本
【ド】●S.KOCH、W.ROEMER-V.AHRENS
【日】○森下(明治大)、伊藤大(苫小牧駒大)、甲斐野(東洋大)-藤野(立教大)、海野(東海大)

【大学日本代表】ハーレムベースボールウィーク第3戦、日本7-1キューバ

 第29回ハーレム・ベースボールウィーク2018の第3日が現地時間の15日、オランダハーレムのPim Mulier stadionで行われ、日本代表は予選リーグ第3戦でキューバを下し開幕3連勝、通算成績を3勝0敗とした。第4戦は現地時間の16日に同球場でドイツと対戦する。

▽予選リーグ第3戦
日本
020|110|030=7
001|000|000=1
キューバ
【日】小島(早稲田大)、清水(國學院大)、田中(立教大)、津森(東北福祉大)、伊藤大(苫小牧駒大)、甲斐野(東洋大)-海野(東海大)
【キ】TORRES.Y、HERNANDEZ.R、MENESES.A - ABALLE.F
【本塁打】海野(東海大)
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