第2回東北地区三連盟大学野球対抗戦、仙台六大学野球連盟が2年連続優勝

 第2回東北地区三連盟大学野球対抗戦が9日と10日に、秋田県大館市の大館樹海ドームで行われ、仙台六大学野球連盟が2年連続2回目の優勝を決めた。

▽第1日
南東北大学野球連盟
000 000 000 |0
003 300 11×|8
仙台六大学野球連盟
【南】●浜崎(東日本国際大)、小林(東日本国際大)、菅原(東北公益文科大)、高橋(石巻専修大)-薗部(東日本国際大)、山田(石巻専修大)
【仙】○相原(東北福祉大)、中根(東北福祉大)-眞砂(東北福祉大)
【本塁打】眞砂(仙台六・東北福祉大)
【三塁打】眞砂(仙台六・東北福祉大)
【二塁打】茂山(仙台六・東北福祉大)

▽最終日
第1試合
南東北大学野球連盟
000 000 000| 0
010 241 20×|10
北東北大学野球連盟
【南】●古山(福島大)、高橋(石巻専修大)、小林(東日本国際大)、浜崎(東日本国際大)-山田(石巻専修大)、薗部(東日本国際大)
【北】○吉田(青森大)、松長(青森中央学院大)、佐藤(青森大)-君島(富士大)
【本塁打】建部(北東北・八戸大)
【三塁打】田代2(北東北・八戸大)
【二塁打】天願(北東北・富士大)、古川(北東北・富士大)、花岡(北東北・八戸大)

第2試合
仙台六大学野球連盟
000 005 201|8
202 000 000|4
北東北大学野球連盟
【仙】浅野(東北学院大)、野村(東北工業大)、伊藤(東北学院大)、相原(東北福祉大)、中根(東北福祉大)-瀬川(東北学院大)、眞砂(東北福祉大)
【北】三浦(岩手大)、田上(盛岡大)、小林(八戸大)-上原(八戸大)
【三塁打】佐藤良(仙台六・仙台大)
【二塁打】瀬川(仙台六・東北学院大)、堀之内(仙台六・仙台大)、茂山(仙台六・東北福祉大)、高島(仙台六・仙台大)、田代(北東北・八戸大)、天願(北東北・富士大)

▽最終成績
①仙台六大学野球連盟(2勝)
②北東北大学野球連盟(1勝1敗)
③南東北大学野球連盟(2敗)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】中根 佑二(東北福祉大4年・仙台育英)
【優秀選手賞】田代 将太郎(八戸大4年・東海大四)

第38回日米大学野球選手権大会、日本が最終戦で初勝利

 第38回日米大学野球選手権大会は現地時間8日、米ネブラスカ州オマハで、降雨サスペンデッドとなっていた第4戦の続きと第5戦を行い、日本は第4戦を引き分けたが、最終戦に勝ち通算1勝3敗1分けで大会を終えた。
 日米両チームから最優秀選手が1人ずつ選ばれ、米国からマーカス・ストロマン選手(デューク大2年)、日本からは生多良介内野手(東北福祉大4年・智弁学園)が選ばれた。
 
▽第4戦(カナポリス、オマハ)
米国
000 000 010 0|1
000 100 000 0|1
日本
(延長10回)
【米】ロジャーズ、クライン、ミルナー、ストロマン
【日】東浜、岩貞、福谷

▽第5戦(オマハ)
日本
001 040 010|6
000 001 001|2
米国
【日】大瀬良、藤岡、野村、中後、三上、菅野-吉田
【米】バグゼンダー、アペル、ネベル、ミルナー、ミッチェルーエランダー
【本塁打】ジョンソン、池田祥

第38回日米大学野球選手権大会、米国が3大会ぶり優勝

 第38回日米大学野球選手権大会は現地時間5日に、米国ノースカロライナ州ケアリーで第2戦、同州ダーラムで第3戦を行い、日本は米国に連敗、第1戦から通算3連敗となり、米国の3大会ぶり22回目の優勝が決まった。
 
▽第2戦(ケアリー)
米国
000 000 701|8
000 001 010|2
日本
【米】ゴースマン、ジョンソン、ミッチェル-エランダー、ライオン
【日】藤岡、三上朋、岩貞、福谷-梅野、吉田

▽第3戦(ダーラム)
日本
000 000 300 |3
100 000 30×|4
米国
【日】菅野、野村、大瀬良-梅野
【米】ワカ、ミルナー、ストロマン-エランダー
【本塁打】ジョンソン

第38回日米大学野球選手権大会第1戦、米国が先勝

 第38回日米大学野球選手権大会が、米国ノースカロライナ州ダーラムで現地時間の3日開幕、1点を追う日本は5回に山川(富士大)の満塁本塁打などで6点を奪い逆転したが、7回に救援の中後(近大)、東浜(亜大)、菅野(東海大)が打たれ、5点を失って再逆転され開幕戦を落とした。

▽第1戦
日本
000 060 000 |6
010 010 50×|7
米国
【日】野村、中後、東浜、菅野-梅野
【米】アペル、ミルナー、ミッチェル、クライン、ストロマン-エランダー
【本塁打】山川(日)

第6回東北地区大学野球選手権大会、東日本国際大が初優勝

 第6回東北地区大学野球選手権大会最終日は3日、宮城県仙台市の東北福祉大学野球場で準決勝と決勝を行い、東日本国際大が決勝で6連覇を狙った東北福祉大に逆転勝ち、同大会初優勝を決めた。

▽決勝
第3試合
東日本国際大
000 001 004|5
000 000 220|4
東北福祉大
【国】小林、○浜崎-薗部
【福】相原、●中根、萩野-眞砂
【三塁打】西井(福)
【二塁打】田口、尾形(福)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】浜崎 浩大(東日本国際大4年・北海道栄)
【最優秀投手賞】小林 弘樹(東日本国際大4年・松山)
【敢闘賞】眞砂 将広(東北福祉大4年・高崎商)

▽準決勝
第1試合
仙台大
004 000 000 |4
002 000 03×|5
東日本国際大
【仙】●金澤-関口
【国】○浜崎-薗部
【二塁打】佐藤良(仙)

第2試合
東北福祉大
000 200 020|4
000 020 000|2
八戸大
【福】萩野、○橋本、中根-眞砂
【八】●小林、秋山-上原
【本塁打】柳(福)
【二塁打】西井、岩橋(福)、建部、花岡、谷(八)
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