【大学野球雑誌】週べ増刊「大学野球2012秋季リーグ戦決算号」発売

 ベースボールマガジン社の週刊ベースボール12月1日号増刊「大学野球2012秋季リーグ戦決算号」が21日発売、定価800円。

主なコンテンツ
▽「JINGU」で輝いたエースのラストシーズン
三嶋一輝(法大)、東浜巨(亜大)

▽桐蔭横浜大 創部7年目の神宮大会初優勝
「名門撃破」の連続

▽2012秋の熱戦リポート
第43回明治神宮野球大会
全10試合熱戦グラフ
東京六大学、東都大学リーグ戦テーブルスコア&戦評
全国大学野球24連盟インフォメーション
【7地区の神宮代表決定戦】
北海道2連盟/東北3連盟/関東5連盟/愛知・北陸・東海3連盟/関西5連盟/四国・中国3連盟/九州3連盟

▽TEAM CLOSE UP
東北学院大(仙台六大学野球連盟)

▽「2012・10・25」大学生ドラフト特集
「戦国東都」に名を刻んだ完封男/東浜巨(亜大)
SPECIAL TALK Ⅰ 早慶ライバルから頼もしきチームメート
中日1位 福谷浩司(慶大)×中日4位 杉山翔大(早大)
プロの扉を開いた28人の大学生プレーヤー
横浜DeNA1位 白崎浩之(駒大)
オリックス1位 松葉貴大(大体大)
巨人1位 菅野智之(東海大)
2位以下&育成ドラフト指名選手

▽先取り2013ドラフト候補ピックアップ 来季の主役を一挙紹介
SPECIAL TALKⅡ 法大3年生クインテット座談会
船本一樹×西浦直享×木下拓哉×河合完治×大城戸匠理
3年生ドラフト候補15人リストアップ

▽The Scene of Autumn 2012「秋の情景」
関学大、39季ぶり13度目V/ノーベル賞に匹敵する話題性秘めた京大エース

【アジア選手権日本代表】大学生が3名代表入り

 全日本アマチュア野球連盟は15日、第26回アジア野球選手権大会(11月28日~12月2日・台湾)の日本代表選手を24名を発表、社会人から21名、大学生からは3名選ばれた。大学の代表選手は下記の通り。
 
▽投手(2名)
大瀬良 大地(九州共立大3年・長崎日大高)
吉永 健太朗(早稲田大1年・日大三)

▽内野手(1名)
山川 穂高(富士大3年・中部商)

【明治神宮野球大会】桐蔭横浜大が初優勝、神奈川勢初の全国制覇

 明治天皇御生誕160年記念第43回明治神宮野球大会の最終日は14日、東京都新宿区の明治神宮野球場で決勝が行われ、大学の部では桐蔭横浜大が法政大を下し創部7年目で初優勝の快挙を成し遂げた。桐蔭横浜大の所属する神奈川大学野球連盟の全国大会での成績は、平成15年の第34回大会で神奈川大の準優勝、春の全日本大学野球選手権大会では平成5年の第42回大会で関東学院大の準優勝が過去最高で、今回の桐蔭横浜大の優勝で春秋通じて神奈川勢初の全国制覇となった。

▽決勝
神宮球場第2試合
法政大(東京六大学野球連盟)
000 000 000|0
000 001 00X|1
桐蔭横浜大(関東5連盟第2代表)
【法】●三嶋、船本、石田-木下
【桐】○小野-氏家
【本塁打】山中(桐・6回ソロ)
【二塁打】河合(法)

 桐蔭横浜大は6回に山中のソロ本塁打で先制、守っては先発の小野が再三のピンチを粘り強い投球で防ぎ完封、平成18年の創部以来、春秋通じて初の全国制覇を成し遂げた。法政大は4回と7回の二死満塁を逃すなどチャンスにあと一本が出ず、昭和56年の第12回大会以来の優勝は成らなかった。

【明治神宮野球大会】法政大、桐蔭横浜大が決勝進出

 明治天皇御生誕160年記念第43回明治神宮野球大会の第4日は13日、東京都新宿区の明治神宮野球場で準決勝が行われ、大学の部では法政大と桐蔭横浜大が決勝進出を決めた。

▽準決勝
神宮球場第3試合
法政大(東京六大学野球連盟)
000 100 000 2|3
000 100 000 1|2
富士大(東北3連盟)
(延長10回タイブレーク)
【法】船本、石田、○三嶋-木下
【富】夏井康、小林翼、●多和田-君島
【二塁打】大城戸、木下(法)、天願(富)

 法政大は4回に大城戸の適時二塁打で先制、同点のまま延長タイブレーク方式に突入した10回に建部、鈴木翔の連続適時打で2点勝ち越し、8回から登板した三嶋が富士大の攻撃を暴投による1点に抑えて、平成9年の第28回大会以来15年ぶり8回目の決勝進出を決めた。富士大は先制された直後の4回二死一塁から天願が二塁打を放ち、レフトが処理を誤る間に同点、勝ち越された10回には1点差まで迫ったが後続を断たれた。

神宮球場第4試合
亜細亜大(東都大学野球連盟)
000 000 000|0
000 000 20X|2
桐蔭横浜大(関東5連盟第2代表)
【亜】●九里、飯田、山崎-嶺井
【桐】○小野-氏家
【二塁打】藤岡(亜)、喜納(桐)

 桐蔭横浜大は7回二死一・二塁で喜納の2点適時二塁打で先制、先発の小野が10奪三振、被安打5の好投。少ないチャンスをものにして、平成18年の創部以来春秋通じて初の全国大会決勝進出を決めた。亜細亜大は初回二死一・三塁の先制機を逃すなどチャンスにあと一本が出ず、先発の九里を援護出来なかった。

【明治神宮野球大会】法政大、亜細亜大が準決勝進出

 明治天皇御生誕160年記念第43回明治神宮野球大会の第3日は12日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部では法政大と亜細亜大が準決勝進出を決めた。

▽2回戦
神宮球場第3試合
三重中京大(北陸・東海3連盟)
000 000 000|0
010 000 00X|1
法政大(東京六大学野球連盟)
【三】●長谷川、升岡、高瀬、正木、則本-法本
【法】○三嶋-木下
【二塁打】建部(法)

 法政大は2回に木下の適時打で上げた1点を、先発の三嶋が初回を除き16奪三振、被安打4の好投で完封勝利、平成17年の第36回大会以来7年ぶりのベスト4入りを決めた。三重中京大は5投手の継投で1失点に抑えたが、4回の一死一・三塁の得点機を逃すなど打線にあと一本が出なかった。来年閉校が決まっている三重中京大はこの試合が最後の公式戦となった。

神宮球場第4試合
福岡大(九州3連盟)
000 000 000|0
000 100 00X|1
亜細亜大(東都大学野球連盟)
【福】●大森、唐仁原-梅野
【亜】○東浜-嶺井
【二塁打】今塩屋(福)、中村篤、藤岡(亜)

 亜細亜大は4回に藤岡の適時打で上げた1点を、先発の東浜が1回二死からの7者連続三振を含む毎回の14奪三振、被安打2の好投で三塁を踏ませず完封勝利、優勝した平成18年の第37回大会以来6年ぶりのベスト4入りを決めた。福岡大は先発の大森と6回から登板した唐仁原が3回を除いて併せて11奪三振と好投したが、打線の援護がなかった。
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