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【日米大学野球選手権大会】日本が2大会ぶり優勝

 第39回日米大学野球選手権大会の最終戦が11日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、日本が7-4で米国を下し、対戦成績を3勝2敗として平成21年の第37回大会以来2大会ぶり17回目の優勝を決めた。大会の最優秀選手賞には第3戦と最終戦で勝利投手となった明治大の関谷亮太投手が選ばれた。

▽第5戦(日本3勝2敗)
米国
002 100 100|4 H7 E0
102 220 00X|7 H9 E2
日本
【米】ウィーバー(3回)、●フィナガン(2/3)、バーグ(2回1/3)、フェレル(1回)、バー(1回)-グレイナー
【日】山崎福(明大・3回1/3)、○関谷(明大・5回)、山崎康(亜大・2/3)-嶺井(亜大)
【本塁打】梅野(福岡大・5回ソロ)、中村(早大・5回ソロ)
【三塁打】河合(法大)

 日本は1回に中村の適時打で1点、逆転された3回には河合の適時三塁打等で2点、同点に追いつかれた4回には嶺井の適時打等で勝ち越し、さらに5回に梅野、中村の2者連続ソロ本塁打で2点をあげた。投げては先発山崎福を4回途中からリリーフした関谷が好投、最後は山崎康が締め優勝を決めた。

▽表彰選手
【最優秀選手賞】関谷 亮太(明治大4年・日大三)
【敢闘賞】テイラー・スパークス(カリフォルニア大アーバイン校2年)
【首位打者賞】大城戸 匠理(法政大4年・寒川) 打率0.467
【最優秀投手賞】山崎 康晃(亜細亜大3年・帝京)
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【日米大学野球選手権大会】第4戦は米国が大勝、優勝に逆王手

 第39回日米大学野球選手権大会の第4戦が10日、栃木県宇都宮市の宇都宮清原球場で行われ、米国が日本に大勝、対戦成績を2勝2敗の五分として2大会連続の優勝に逆王手をかけた。最終戦は11日に東京都新宿区の明治神宮野球場で行われる。

▽第4戦(2勝2敗)
日本
000 002 000|2 H8 E4
401 030 00X|8 H10 E2
米国
【日】●杉浦(國學院大・2/3)、田中(日本文理大・3回1/3)、石田(法大・0/3)、六埜(東海大・3回)、大瀬良(九州共立大・1回)-嶺井(亜大)
【米】○ロドン(5回)、メングデン(3回)、チャップマン(1回)-グレイナー
【三塁打】中村(早大)
【二塁打】河合(法大)

 日本は先発の杉浦が1回二死満塁から連続適時打を浴び4失点、その後も守備の乱れなどで4点を追加された。攻撃では6回に石川、吉田の適時打で2点を返したが前半の大量失点が響き大敗を喫した。

【日米大学野球選手権大会】第3戦は日本が快勝、優勝に王手

 第39回日米大学野球選手権大会の第3戦が8日、広島市のマツダ Zoom-Zoom スタジアム広島で行われ、日本が米国に快勝、対戦成績を2勝1敗として2大会ぶりの優勝に王手をかけた。第4戦は10日に栃木県宇都宮市の宇都宮清原球場で行われる。

▽第3戦(日本2勝1敗)
米国
000 000 200|2 H7 E1
410 000 00X|5 H7 E0
日本
【米】●ビード(1/3)、イムホフ(6回2/3)、フェレル(1回)-グレイナー
【日】○関谷(明大・6回1/3)、山崎康(亜大・2回1/3)、石田(法大・1/3)-嶺井(亜大)
【二塁打】梅野(福岡大)、中村2(早大)

 日本は1回に梅野の適時二塁打、岡の適時打などで4点を先制、2回には三木の適時打で1点をあげた。投げては先発の関谷が7回途中まで11奪三振の好投、山崎康、石田の継投で米国の反撃をかわした。

【日米大学野球選手権大会】第2戦、日本が雪辱1勝1敗のタイに

 第39回日米大学野球選手権大会の第2戦が7日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで行われ、日本が米国に完封勝ちをして対戦成績を1勝1敗のタイとした。第3戦は8日に広島市のマツダ Zoom-Zoom スタジアム広島で行われる。

▽第2戦(1勝1敗)
日本
000 000 040|4 H8 E0
000 000 000|0 H5 E1
米国
【日】○山崎福(明大・7回)、山崎康(亜大・2回)-嶺井(亜大)
【米】フィナガン(6回1/3)、●モリソン(2回2/3)-グレイナー
【三塁打】岡(明大)
【二塁打】ターナー、ヒノホサ(米)

 日本は8回一死満塁から岡の3点三塁打、大城戸の適時打で4点を奪い先制。山崎福、山崎康の継投で米国打線を完封して今大会初勝利をあげた。

【日米大学野球選手権大会】第1戦、米国が先勝

 第39回日米大学野球選手権大会が6日、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアムで開幕、第1戦は米国が日本に逆転勝ちをして1勝目をあげた。大会は全5戦で勝ち越した方が優勝、第2戦は7日に同球場で行われる。

▽第1戦(米国1勝)
米国
000 004 020|6 H10 E1
100 000 110|3 H8 E2
日本
【米】ウィーバー(4回)、○バーグ(2回0/3)、ディアス(2/3)、メングデン(1回1/3)、バー(1回)-グレイナー
【日】●大瀬良(九州共立大・5回0/3)、六埜(東海大・2/3)、杉浦(國學院大・2回)、田中(日本文理大・1/3)、山崎康(亜大・1回)-嶺井(亜大)、石川(國學院大)
【二塁打】ブレッグマン(米)、河合(法大)、中村(早大)

 日本は1回に梅野の適時打で先制したが、6回に先発の大瀬良が3連打を浴びて同点。代わった六埜が犠打の処理で悪送球するなど、この回4点を失った。7回に三木の適時内野安打で1点を返すも、直後の8回に失策などで2点追加され、米国に逃げ切られた。
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