【仙台六大学野球連盟】仙台大が優勝、全日本大学選手権初出場

 平成26年度仙台六大学野球春季リーグ戦の順位決定戦(プレーオフ)が27日から29日まで、仙台市の東北福祉大学野球場で行われ、勝ち点・勝率が並んだ3校による巴戦を仙台大が制し、昭和55年秋以来67季ぶり3回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に昭和44年の創部以来初の出場を決めた。
 仙台大は連盟シード(最近の10回で優勝回数が多い順)により大会2日目の2回戦(6月11日・神宮球場第1試合)から登場、富士大(北東北大学野球連盟)と九州六大学野球連盟代表の勝者と対戦する。

▽27日・仙台大1勝
仙台大
000 002 001|3 H7 E1
100 000 001|2 H10 E0
東北福祉大
【仙】○熊原-千葉
【福】●城間(5回1/3)、波多野(3回2/3)-千葉
【本塁打】柴田(福・1回ソロ)
【二塁打】大坂(仙)、佐藤卓、楠本、岩本(福)

▽28日・東北学院大1勝
東北福祉大
000 010 000|1 H6 E1
000 300 00X|3 H4 E0
東北学院大
【福】●佐藤優(3回0/3)、李(0/3)、澁谷(1回0/3)、花岡(4回)-千葉
【学】○本田(5回)、加藤裕(4回)-嵯峨
【二塁打】楠本、千葉(福)、佐藤翔(学)

▽29日・仙台大2勝
東北学院大
000 300 001|4 H5 E2
001 101 03X|6 H7 E2
仙台大
【学】大山(5回)、●加藤裕(2回2/3)、伊藤(1/3)-嵯峨
【仙】○熊原-千葉
【本塁打】松本(仙・4回ソロ)、加藤大(仙・8回2ラン)
【三塁打】工藤(学)
【二塁打】井上(学)

【東都大学野球連盟】亜細亜大が優勝、全日本大学選手権3年連続出場

 平成26年度東都大学野球春季リーグ戦の最終週最終日が29日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、亜細亜大が國學院大から勝ち点4を上げ、6季連続23回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に3年連続12回目の出場を決めた。
 亜細亜大は連盟シード(前回大会準優勝)により大会2日目の2回戦(6月11日・東京ドーム第3試合)から登場、創価大(東京新大学野球連盟)と佛教大(京滋大学野球連盟)の勝者と対戦する。

▽3回戦(亜細亜大2勝1敗)
亜細亜大
000 000 100 1|2 H8 E0
000 010 000 0|1 H6 E0
國學院大
(延長10回)
【亜】○山崎-牛場
【國】●田中-佐々木
【本塁打】池知(亜・7回ソロ)
【二塁打】池知(亜)、井村(國)

【近畿学生野球連盟】入れ替え戦、和歌山大が一部残留

 平成26年度近畿学生野球春季入れ替え戦が27日から29日まで、大阪府豊中市の豊中ローズ球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は和歌山大が2勝1敗で阪南大を下し、一部残留を決めた。

▽27日・1回戦(阪南大1勝)
阪南大(二部1位)
201 001 002|6 H10 E1
100 000 010|2 H9 E2
和歌山大(一部6位)
【阪】○稲垣、丹保、高橋-成松
【和】●門口、久田-川口
【本塁打】渡辺(阪・6回ソロ)
【二塁打】松根、渡辺(阪)

▽28日・2回戦(1勝1敗)
和歌山大(一部6位)
200 007 1|10 H9 E2
020 001 0|3  H4 E0
阪南大(二部1位)
(7回コールド)
【和】○仲川-川口
【阪】岩宮、●高橋、土屋、池田、服部-成松
【本塁打】太田(和・6回満塁)
【二塁打】川口(和)

▽29日・3回戦(和歌山大2勝1敗)
阪南大(二部1位)
000 000 0|0 H2 E0
110 005 X|7 H10 E0
和歌山大(一部6位)
(7回コールド)
【阪】●稲垣、服部-成松
【和】○久田-川口
【三塁打】西川(和)
【二塁打】城野(和)

【関西学生野球連盟】立命館大が優勝、全日本大学選手権2年ぶり出場

 平成26年度関西学生野球春季リーグ戦の優勝決定戦(プレーオフ)が27日、滋賀県大津市の皇子山総合運動公園野球場で行われ、立命館大が延長で関西学院大を下し、平成24年春以来4季ぶり34回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり15回目の出場を決めた。
 立命館大は大会2日目の1回戦(6月12日・東京ドーム第2試合)で奈良学園大(近畿学生野球連盟)と対戦する。

▽優勝決定戦
立命館大
200 000 030 000 03|8 H13 E1
000 200 120 000 00|5 H11 E3
関西学院大
(延長14回)
【立】桜井(6回)、西川大(2/3)、東(0/3)、高須智(1/3)、福本(0/3)、○松田(7回)-小川
【学】宇都宮(4回)、佐藤(4回)、●中内(6回)-仲川
【三塁打】益田、高島(立)
【二塁打】濱元、黒木(学)

【東京新大学野球連盟】創価大が優勝、全日本大学選手権3年連続出場

 平成26年度東京新大学野球春季リーグ戦の最終週最終日が26日、埼玉県さいたま市の県営大宮公園野球場で行われ、創価大が東京国際大から勝ち点5を上げ、6季連続40回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に3年連続21回目の出場を決めた。
 創価大は大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第2試合)で佛教大(京滋大学野球連盟)と対戦する。

▽3回戦(創価大2勝1敗)
東京国際大
100 000 100|2 H6 E0
000 000 05X|5 H10 E1
創価大
【国】●氏家、坂本-小谷
【創】小松、○田中-寺嶋
【三塁打】寺嶋、石山(創)
【二塁打】高橋(創)
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