【愛知大学野球連盟】愛知学院大が優勝、全日本大学選手権2年ぶり出場

 平成26年度愛知大学野球春季リーグ戦の第6週最終日が11日、豊田市の豊田市運動公園野球場で行われ、愛知学院大が日本福祉大から勝ち点4を上げた。この結果、愛知学院大が最終週で勝ち点を落としても、勝ち点4で並ぶ可能性のある名城大を勝率で上回るため、愛知学院大の平成24年秋以来3季ぶり46回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり22回目の出場が決まった。
 愛知学院大は大会初日の1回戦(6月10日・神宮球場第4試合)で北海道学生野球連盟代表と対戦する。

▽2回戦(愛知学院大2勝)
愛知学院大
000 004 000 1|5 H6 E1
000 000 301 0|4 H13 E1
日本福祉大
(延長10回)
【院】大蔵(7回0/3)、○曽田(2回)、白鳥(1/3)、山田(2/3)-稲吉
【日】阿部(5回0/3)、前元(2回)、●西川(3回)-中原
【二塁打】植村(院)、南部、永坂、家現(日)
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【北陸大学野球連盟】福井工業大が優勝、全日本大学選手権4年連続出場

 平成26年度北陸大学野球春季リーグ戦の第6週第2日が11日、石川県加賀市の加賀市中央公園野球場などで行われ、福井工業大が金沢学院大から勝ち点4を上げた。この結果、福井工業大が最終週で勝ち点を落としても勝率で他校を上回るため、福井工業大の5季連続71回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年連続37回目の出場が決まった。
 福井工業大は大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第1試合)で四国地区大学野球連盟代表と対戦する。

▽第2試合
2回戦(福井工業大2勝)
福井工業大
000 608 0|14 H9 E0
100 000 0|1  H7 E2
金沢学院大
(7回コールド)
【福】藤沼(3回0/3)、坂井(4回)-三井
【学】上田(4回)、下田(1回2/3)、赤羽(0/3)、坂口(1回1/3)-西田、高田
【三塁打】栗原(福)
【二塁打】栗原(福)、長尾、上村(学)

【九州地区大学野球連盟】福岡・長崎予選は近大産業理工学部が優勝、西日本工業大は2位通過

 第91回九州地区大学野球選手権大会福岡・長崎地区予選を兼ねた平成26年度新福岡大学野球春季リーグ戦の最終日が11日、福岡県京都郡苅田町の西日本工業大学野球場で行われ、近大産業理工学部が西日本工業大を下し、平成23年秋以来5季ぶり3回目の優勝を決めた。近大産業理工学部と2位の西日本工業大は福岡県で開催される決勝トーナメント(5月19日~5月22日・県営筑豊緑地野球場他)に出場する。
 
▽3回戦(近大産業理工学部2勝1敗)
西日本工業大(6勝3敗)
010 000 001|2
000 030 00X|3
近大産業理工学部(7勝2敗)
【西】山添、境、二宮、桂、前田、彦坂-國澤
【近】高橋、屋比久-下野、中村
【二塁打】林部(近)

【東都大学野球連盟】学習院大・佐藤投手が無安打無得点試合達成

 平成26年度東都大学野球春季リーグ戦の三部リーグ第6週第2日が11日、東京都豊島区の学習院大学硬式野球場で行われ、学習院大の佐藤翔吾投手(2年・桜美林)が順天堂大2回戦で無安打無得点試合(打者32、球数107、与四死球6、奪三振3)を達成した。同三部リーグでの無安打無得点試合は平成24年春に上智大・夏見歩投手が芝浦工業大3回戦で達成して以来。

▽2回戦(1勝1敗)
学習院大
200 000 001|3 H7 E1
000 000 000|0 H0 E0
順天堂大
【学】○佐藤-武冨
【順】●谷中(7回)、立野(2回)-重舎
【二塁打】島津、斉藤(学)
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