【四国地区大学野球連盟】松山大が優勝、全日本大学選手権5年ぶり出場

 平成26年度四国六大学野球春季リーグ戦の優勝決定戦(プレーオフ・2戦先勝方式)が13日と14日、愛媛県松山市のマドンナスタジアムで行われ、松山大が2勝で四国学院大を下し、2季連続28回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に5年ぶり30回目の出場を決めた。
 松山大は大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第1試合)で福井工業大(北陸大学野球連盟)と対戦する。

▽13日・1回戦(松山大1勝)
四国学院大
011 000 000 2 |4 H10 E2
000 001 100 3x|5 H10 E1
松山大
(延長10回タイブレーク)
【四】●細田-兼若
【松】○西岡-政岡
【二塁打】兼若、岩田修(四)、妹尾(松)

▽14日・2回戦(松山大2勝)
松山大
000 400 100|5 H9 E1
000 000 201|3 H8 E3
四国学院大
【松】○松本(6回1/3)、金桝(2回2/3)-政岡
【四】●成田(3回2/3)、重村(5回1/3)-兼若、古賀
【本塁打】高岡(四・9回ソロ)
【二塁打】高岡(四) 、北尾2(松)
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