【首都大学野球連盟】東海大が優勝、全日本大学選手権2年ぶり出場

 平成26年度首都大学野球春季リーグ戦の第6週第1日が17日、神奈川県横浜市の日本体育大学野球場と茨城県土浦市の土浦市営球場で行われ、東海大が帝京大に勝ち、日本体育大が筑波大に敗れた。この結果、東海大が残り試合を全敗しても勝率で並ぶチームがなくなったため、東海大の2季連続66回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり35回目の出場が決まった。
 東海大は連盟シード(前回大会ベスト4)により大会3日目の2回戦(6月12日・東京ドーム第2試合)から登場、千葉県大学野球連盟代表と関西六大学野球連盟代表の勝者と対戦する。

▽日体大G・1回戦(東海大1勝)
東海大(11勝0敗)
000 010 020|3
000 002 000|2
帝京大(6勝3敗2分け)
【海】吉田、◯芳賀-大城卓
【帝】●西村-木南
【二塁打】田中俊(海)、森浦、池尻(帝)

▽土浦・1回戦(筑波大1勝)
日本体育大(5勝3敗3分け)
001 000 001|2
001 011 00X|3
筑波大(3勝8敗)
【日】●下川原、古田、服部拳-吉岡
【筑】○西島隆、石黒-菊政
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