【札幌学生野球連盟】道都大が優勝、全日本大学選手権4年連続出場

 平成26年度札幌六大学野球春季リーグ戦の第2節最終日が24日、札幌市円山球場で行われ、第2試合で首位の道都大を追っていた東海大北海道キャンパスが北海学園大に敗れた。この結果、第3試合を待たずに道都大の5季連続10回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年連続7回目の出場が決まった。
 道都大は大会初日の1回戦(6月10日・神宮球場第3試合)で福山大(中国地区大学野球連盟)と対戦する。

▽第2試合・2回戦(1勝1敗)
東海大北海道キャンパス(7勝3敗)
000 100 000 00 |1
010 000 000 01x|2
北海学園大(7勝3敗)
(延長11回)
【東】水野、中谷、後藤、青野-藤田
【学】佐藤佑-三浦風
【二塁打】花谷(東)

▽第3試合・2回戦(道都大2勝)
北翔大(1勝8敗1分け)
000 002 000|2
040 000 20X|6
道都大(9勝1敗)
【翔】奥山、太田、伊藤-玉木
【道】山崎、平田晃、川又、金澤-島崎哲、三浦
【二塁打】茂手木、新谷(翔)、大保2、天羽、星(道)
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【北東北大学野球連盟】富士大が優勝、全日本大学選手権2年連続出場

 平成26年度北東北大学野球春季リーグ戦の最終週第1日が24日、青森市の青森県営野球場で行われ、富士大が八戸学院大をコールドで下し、最終戦を待たずに2季ぶり24回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続9回目の出場を決めた。
 富士大は大会初日の1回戦(6月10日・神宮球場第1試合)で九州六大学野球連盟代表と対戦する。

▽1回戦(富士大1勝)
八戸学院大(5勝4敗)
000 000 00 |0
031 010 11x|7
富士大(8勝1敗)
(8回コールド)
【学】秋山-前田
【富】多和田-大井
【本塁打】久保(富・5回ソロ)
【二塁打】大井、外崎、大向(富)

【関甲新学生野球連盟】山梨学院大が初優勝、全日本大学選手権初出場

 平成26年度関甲新学生野球春季リーグ戦の優勝決定戦(プレーオフ)が24日、群馬県伊勢崎市の上武大学野球場で行われ、山梨学院大が白鴎大をコールドで下し、昭和57年の創部以来初の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に初出場を決めた。
 山梨学院大は連盟シード(前回大会優勝)により大会2日目の2回戦(6月11日・神宮球場第4試合)から登場、松山大(四国地区大学野球連盟)と福井工業大(北陸大学野球連盟)の勝者と対戦する。

▽優勝決定戦
山梨学院大
501 041 0|11 H11 E1
000 000 1|1  H7 E1
白鴎大
(7回コールド)
【山】松尾-田中
【白】大出、福田大、塚田、中塚-辻野
【三塁打】加賀美(山)
【二塁打】中村2、那須大、角田飛、金城(山)、堀米(白)

【東海地区大学野球連盟】静岡大が初優勝、全日本大学選手権43年ぶり出場

 平成26年度東海地区大学野球春季選手権大会が24日、岐阜県中津川市の中津川公園野球場で行われ、静岡大が中京学院大と皇學館大に連勝して巴戦を制し、平成11年秋に現行の大会方式となってからは初の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に昭和46年の第20回大会以来43年ぶり2回目の出場を決めた。
 静岡大は大会初日の1回戦(6月10日・東京ドーム第3試合)で東日本国際大(南東北大学野球連盟)と対戦する。

▽第1試合(静岡大1勝)
静岡大(静岡学生)
000 200 000 4|6 H6 E1
000 011 000 0|2 H7 E0
中京学院大(岐阜学生)
(延長10回タイブレーク)
【静】加藤-小川
【中】永尾、市川-堀内
【本塁打】稲葉(静・4回2ラン)
【二塁打】高木(静)

▽第2試合(静岡大2勝)
皇學館大(三重学生)
012 000 010|4 H6 E3
005 000 03X|8 H8 E2
静岡大(静岡学生)
【皇】大井-高橋
【静】森田、加藤-小川
【本塁打】大澤(静・3回ソロ)
【三塁打】高橋(皇)
【二塁打】長島(皇)、菅原(静)

▽第3試合(中京学院大1勝)
中京学院大(岐阜学生)
000 400 002|6 H7 E2
000 000 010|1 H1 E1
皇學館大(三重学生)
【中】柳川、田村、石原、村田-堀内、南
【皇】濱岡、加藤、宮崎-高橋

【四国地区大学野球連盟】入れ替え戦、鳴門教育大が一部残留

 平成26年度四国六大学野球春季入れ替え戦(四国地区大学野球連盟入れ替え戦)が24日、徳島県鳴門市の鳴門教育大学野球場で行われ、鳴門教育大が2勝で徳島大を下し、一部残留を決めた。

▽第1試合・1回戦(鳴門教育大1勝)
徳島大(二部1位)
000 000 000 |0
000 000 001x|1
鳴門教育大(一部6位)
【徳】●井上-大西
【鳴】○安川-矢島
【三塁打】大草(徳)

▽第2試合・2回戦(鳴門教育大2勝)
鳴門教育大(一部6位)
100 000 43|8
100 000 00|1
徳島大(二部1位)
(8回コールド)
【鳴】○中野-矢島
【徳】●藤田-平間
【本塁打】小林晴(鳴・1回ソロ)
【二塁打】太田、中川、小林将(鳴)、塩見(徳)
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