スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【関東地区大学野球選手権大会】上武大が優勝、創価大は第2代表

 第45回明治神宮野球大会出場決定戦を兼ねた横浜市長杯争奪第10回関東地区大学野球選手権大会の最終日は30日、神奈川県横浜市の横浜スタジアムで決勝を行い、上武大が5年ぶり4回目の優勝を決めた。
 上武大は4回一死満塁から8番豊原の適時打で先制、逆転された直後の5回には二死無走者から3番石川の三塁打、次打者の時に捕逸で同点に追いつき、6回に7番山本の適時二塁打で勝ち越し、投げては5人の継投で守り切った。創価大は先制された4回に二死満塁から8番伊東の適時打で逆転したが、その後走者を出すものの上武大投手陣の前にあと一本が出なかった。
 上武大は関東五連盟第1代表、創価大は第2代表として第45回記念明治神宮野球大会(11月14日~11月19日・明治神宮野球場)に出場、上武大は大会4日目の2回戦(11月17日・神宮球場第3試合)で関西五連盟第2代表と東農大北海道オホーツク(北海道二連盟代表)の勝者と、創価大は大会初日の1回戦(11月14日・神宮球場第3試合)で富士大(東北三連盟代表)と対戦する。
 
▽決勝
上武大(関甲新学生野球連盟1位)
000 111 000|3 H8 E1
000 200 000|2 H9 E1
創価大(東京新大学野球連盟1位)
【上】宮川(4回)、石井(0/3)、鈴木(2回)、上原(2回)、山下(1回)-豊原、廣戸
【創】秋元(3回0/3)、田中(3回)、小松(3回)-寺嶋
【三塁打】石川(上)
【ニ塁打】中、山本(上)、富里、高橋(創)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】山下 仁(上武大2年・須磨翔風)
【最優秀投手賞】小松 貴志(創価大3年・創価)
【敢闘選手賞】寺嶋 寛大(創価大4年・興誠)
スポンサーサイト

【関東地区大学野球選手権大会】創価大が3年ぶり、上武大は2年連続明治神宮野球大会出場

 第45回明治神宮野球大会出場決定戦を兼ねた横浜市長杯争奪第10回関東地区大学野球選手権大会の第3日は29日、神奈川県横浜市の横浜スタジアムで準決勝2試合を行った。
 第1試合は創価大が6回一死満塁から押し出しとスクイズで2点、7回に二死満塁から5番冨里の3点適時二塁打、8回にも1番正木の二塁強襲安打で1点を上げ、投げては先発小松が最終回に内野ゴロの間に1点失うも完投勝利、3年ぶりの決勝進出を決めた。
 関甲新学生野球連盟同士の対戦となった第2試合は、上武大が初回に3番石川の適時打で先制、3回にも石川が2点本塁打、6回には一死満塁から7番山本の3点適時三塁打と暴投で1点追加、投げては先発山下が最終回に2点失うも完投勝利、2年連続の決勝進出を決めた。
 決勝進出の両校は第45回記念明治神宮野球大会(11月14日~11月19日・明治神宮野球場)に出場決定。創価大は3年ぶり9回目、上武大は2年連続6回目の出場。明日の決勝で第1代表と第2代表が決まる。

▽準決勝
第1試合
城西国際大(千葉県大学野球連盟1位)
000 000 001|1 H7 E1
000 002 31X|6 H8 E1
創価大(東京新大学野球連盟1位)
【城】大塚(5回)、外子浦(0/3)、米谷(2回1/3)、光田(1/3)、武藤(1/3)-宇佐見
【創】小松-寺嶋
【二塁打】宇佐見(城)、富里(創)

第2試合
白鴎大(関甲新学生野球連盟3位)
000 000 002|2 H6 E1
102 004 00X|7 H9 E1
上武大(関甲新学生野球連盟1位)
【白】大出(3回)、今村(2回1/3)、田村(0/3)、福田(1回)、中塚(1回2/3)-辻野
【上】山下-豊原
【本塁打】石川(上・3回2ラン)
【三塁打】山本(上)
【ニ塁打】大山(白)、大谷、長澤(上)

【関東地区大学野球選手権大会】城西国際大、創価大が準決勝進出~横浜

 第45回明治神宮野球大会出場決定戦を兼ねた横浜市長杯争奪第10回関東地区大学野球選手権大会の第2日が28日、神奈川県横浜市の横浜スタジアムと保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアムで行われた。横浜スタジアムでは2回戦2試合を行い、第1試合は城西国際大が横浜商科大を下し、第2試合では創価大が関東学院大を完封リレーで下して、それぞれ明日の準決勝進出を決めた。

▽2回戦
第1試合
城西国際大(千葉県大学野球連盟1位)
120 000 202|7 H10 E0
000 000 002|2 H11 E3
横浜商科大(神奈川大学野球連盟3位)
【城】米谷-宇佐見
【商】山本(1回0/3)、小松田(1/3)、佐藤健(3回1/3)、進藤(1回1/3)、左澤(3回)-内野
【ニ塁打】細島、宇佐見、廣岡2(城)、佐藤広(商)

第2試合
関東学院大(神奈川大学野球連盟2位)
000 000 000|0 H4  E0
020 000 10X|3 H10 E0
創価大(東京新大学野球連盟1位)
【関】渡辺(6回)、中野(1/3)、喜久川(1回2/3)-坂口
【創】秋元(6回)、田中(3回)-寺嶋
【本塁打】花本(創・2回2ラン)
【三塁打】正木(関)
【ニ塁打】野倉、石山、正木(創)、正木(関)

【関東地区大学野球選手権大会】白鴎大、上武大が準決勝進出~保土ヶ谷

 第45回明治神宮野球大会出場決定戦を兼ねた横浜市長杯争奪第10回関東地区大学野球選手権大会の第2日が28日、神奈川県横浜市の横浜スタジアムと保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアムで行われた。保土ヶ谷・神奈川新聞スタジアムでは2回戦2試合を行い、第1試合は白鴎大が先発大出の好投で春の全日本大学野球選手権大会覇者の東海大を下し、第2試合では前回準優勝の上武大が東京情報大を逆転で下して、それぞれ明日の準決勝進出を決めた。

▽準決勝
第1試合
東海大(首都大学野球連盟1位)
000 000 001|1 H5 E1
000 103 00X|4 H6 E0
白鴎大(関甲新学生野球連盟3位)
【海】吉田(5回2/3)、芳賀(1回)、川畑(1回1/3)-大城卓
【白】大出(8回1/3)、田村(2/3)-辻野
【三塁打】大山(白)
【ニ塁打】辻野、松田(白)

第2試合
上武大(関甲新学生野球連盟1位)
000 110 310|6 H7  E0
020 200 000|4 H12 E1
東京情報大(千葉県大学野球連盟2位)
【上】鈴木(1回2/3)、五味(2回)、石井(1/3)、上原(5回)-豊原、廣戸
【情】木村貴(7回)、浦野(2回)-上村
【三塁打】小豆澤(上)
【ニ塁打】中、山本(上)

【21U日本代表】大学生5名が代表入り

 日本野球機構(NPB)は27日、11月に台湾で開幕される第1回IBAF21Uワールドカップ(11月7日~11月16日・台中)に出場する21歳以下の日本代表(侍ジャパン21U)のプロ・社会人・大学生混成の最終メンバーを発表し、大学生からは5名選ばれた。大学の代表選手は下記の通り。
 
▽投手(2名)
熊原 健人(仙台大3年・柴田)
桜井 俊貴(立命館大3年・北須磨)

▽内野手(1名)
柴田 竜拓(國學院大3年・岡山理大付)

▽外野手(2名)
畔上 翔(法政大3年・日大三)
笹川 晃平(東洋大2年・浦和学院)
カレンダー
09 | 2014/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。