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【明治神宮野球大会】駒澤大が優勝、13年ぶり5回目の秋・日本一

 第45回記念明治神宮野球大会の最終日が19日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部決勝は駒澤大が明治大を下し、平成13年の第32回大会以来13年ぶり5回目の秋の日本一に輝いた。駒澤大の優勝回数5回は明治大と並ぶ歴代最多タイ記録。

▽決勝
明治大(東京六大学野球連盟)
000 000 000|0 H3 E1
000 001 02X|3 H6 E1
駒澤大(東都大学野球連盟)
【明】●山崎(7回2/3)、柳(1/3)-坂本
【駒】東野(5回)、○今永(4回)-高橋亮
【二塁打】福山亮、江越(駒)

 駒澤大は6回に敵失で先制、8回には4番江越の適時二塁打で2点追加、投げては先発東野が5回まで無安打に抑える好投、6回から今永につないで完封した。明治大は駒澤大投手陣に打線が散発3安打に抑えられ2年連続決勝で敗れた。
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【明治神宮野球大会】明治大、駒澤大が決勝進出

 第45回記念明治神宮野球大会の第5日が18日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部の準決勝2試合は明治大、駒澤大が勝ってそれぞれ明日の決勝進出を決めた。

▽準決勝
第2試合
明治大(東京六大学野球連盟)
001 020 003|6 H9 E0
020 000 000|2 H5 E0
創価大(関東五連盟第2代表)
【明】上原(4回)、○柳(5回)-坂本
【創】●小松(4回0/3)、田中(3回)、秋元(1回1/3)、福岡(0/3)、池田(2/3)-寺嶋
【本塁打】伊東(創・2回2ラン)
【三塁打】宮崎(明)
【二塁打】花本(創)、高山、菅野(明)

 明治大は2点先制された直後の3回に1番福田の適時打で1点を返し、5回には2番糸原が適時内野安打で同点、5番菅野の適時打で1点勝ち越し、9回にも菅野が二死満塁から走者一掃の適時二塁打で3点を上げダメ押し、投げては上原、柳の継投で創価大打線を抑え、2年連続7回目の決勝進出を決めた。創価大は2回に8番伊東の2ラン本塁打で2点先制したが、明治大2番手・柳の好投に後続を断たれ、初の決勝進出を逃した。

第3試合
駒澤大(東都大学野球連盟)
000 000 030|3 H5 E0
000 000 000|0 H6 E1
東農大北海道オホーツク(北海道二連盟代表)
【駒】○東野(7回)、片山(1回0/3)、今永(1回)-高橋亮
【東】井口(3回)、●福島(4回1/3)、玉井(2/3)、伊波(1回)-池沢
【二塁打】樋越(東)

 駒澤大は8回に二死満塁から2番前田の適時打で2点先制、さらに押し出しで1点を上げ、投げては東野、片山、今永の継投で完封、優勝した平成13年の第32回大会以来13年ぶり8回目の決勝進出を決めた。東農大北海道オホーツクは9回に無死満塁と一打逆転サヨナラのチャンスを迎えたが、リリーフした駒澤大3番手の今永に後続を断たれ、北海道勢初の決勝進出はならなかった。

【明治神宮野球大会】東農大北海道オホーツクが準決勝進出

 第45回記念明治神宮野球大会の第4日は17日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部残りの2回戦1試合は東農大北海道オホーツクが勝ち、初の準決勝進出を決めた。北海道勢のベスト4は昭和61年の第17回大会で札幌大が進出して以来28年ぶり。

▽2回戦・第3試合
上武大(関東五連盟第1代表)
000 000 002|2 H4 E0
000 010 02X|3 H7 E1
東農大北海道オホーツク(北海道二連盟代表)
【上】●山下(7回)、上原(1/3)、鈴木(2/3)-豊原、廣戸
【東】○井口(6回)、玉井(3回)-池沢、福原
【本塁打】池沢(東・8回ランニング2ラン)
【二塁打】井口(東)、豊原(上)

 東農大北海道オホーツクは5回に9番井口の適時二塁打で先制、8回には3番池沢のランニング2ラン本塁打で2点を追加、投げては先発井口が6回まで2安打8奪三振の好投、7回から玉井に継投して逃げ切った。上武大は最終回に6番青木の犠飛などで1点差まで迫ったが、一歩及ばなかった。

【明治神宮野球大会】駒澤大、創価大が準決勝進出

 第45回記念明治神宮野球大会の第3日は16日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部2回戦2試合は駒澤大と創価大が勝ってそれぞれ準決勝進出を決めた。

▽2回戦
第3試合
中部学院大(北陸・東海三連盟代表)
000 000 001|1 H7 E0
010 200 00X|3 H5 E0
駒澤大(東都大学野球連盟)
【中】●齋藤(6回)、床田(2回)-井上
【駒】○今永-高橋亮
【本塁打】佐藤(中・9回ソロ)
【二塁打】米満(駒)

 駒澤大は2回に6番米満の適時三塁打で先制、4回には5番齋藤と7番福山亮の適時打で2点を追加、投げては先発今永が7安打されながらも要所を締め完投、平成13年の第32回大会以来13年ぶり11回目の準決勝進出を決めた。中部学院大は6回まで毎回安打を放つも得点につながらず、最終回に7番佐藤のソロ本塁打で1点を返したが反撃もそこまで。

第4試合
関西大(関西五連盟第1代表)
000 000 010 0 |1 H5 E0
000 000 010 1x|2 H6 E0
創価大(関東五連盟第2代表)
(延長10回タイブレーク)
【関】石田-久米
【創】小松(8回)、○田中(1回2/3)-寺嶋
【二塁打】寺嶋(創)、藤嶋(関)

 創価大は8回に代打野倉の適時打で同点に追いつき、タイブレークとなった延長10回に1番正木の適時打でサヨナラ勝ち、平成23年の第42回大会以来3年ぶり3回目の準決勝進出を決めた。関西大は8回に1番山口の適時打で先制したが、タイブレークで創価大2番手の田中に連続三振を喫して得点できず、好投の石田を援護できなかった。

【明治神宮野球大会】明治大が準決勝進出、東農大北海道オホーツクは2回戦進出

 第45回記念明治神宮野球大会の第2日が15日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部2回戦1試合と1回戦1試合は明治大が準決勝進出、東農大北海道オホーツクは2回戦進出を決めた。

▽2回戦・第3試合
徳山大(四国・中国三連盟代表)
000 000 0|0 H4  E2
212 220 X|9 H15 E1
明治大(東京六大学野球連盟)
(7回コールド)
【徳】●井内(4回)、山本禎(2回)-秋好、門井
【明】○山崎(5回)、齊藤(2/3)、今岡(1/3)、柳(2/3)、上原(1/3)-坂本
【本塁打】佐野恵(明・3回2ラン)
【二塁打】山口(徳)、山崎、菅野、石井、佐野恵(明)

 明治大は初回に4番石井の2点適時打で先制、2回に敵失で1点、3回に7番佐野恵が2点本塁打、4回に5番菅野の適時二塁打と6番海部の適時打で2点、5回には3番高山の適時打と石井の適時打で2点を上げ、先発全員安打の猛攻でコールド勝ち、2年連続9回目の準決勝進出を決めた。徳山大は明治大先発の山崎ら投手陣に散発4安打11奪三振と抑えられた。

▽1回戦・第4試合
京都産業大(関西五連盟第2代表)
000 000 000|0 H7 E1
000 100 02X|3 H8 E2
東農大北海道オホーツク(北海道二連盟代表)
【京】●津田(6回)、尾嶋(2回)-山崎
【東】風張(1回)、○井口(3回2/3)、玉井(4回1/3)-池沢
【三塁打】福原(東)
【二塁打】安藤(東)、岩永(京)

 東農大北海道オホーツクは4回に4番福原の適時三塁打で先制、8回には3番池沢の適時打と福原のセーフティスクイズが敵失を誘いこの回2点を上げ、投げては2回からマウンドに上がった井口が5連続三振を含む2安打6奪三振、3番手玉井も3安打9奪三振で完封リレー、2回目の出場で同大会初勝利(北海道学生野球連盟代表校としても初勝利)、2回戦進出を決めた。初出場の京都産業大は7安打放ったものの、好機に後一本が出なかった。
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