【関甲新学生野球連盟】入れ替え戦、新潟医療福祉大が一部初昇格

 平成27年度関甲新学生野球春季入れ替え戦の最終日が31日、栃木県宇都宮市の宇都宮清原球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は新潟医療福祉大が2勝で常磐大を下し、平成25年秋にリーグ加盟して以来、初の一部昇格を決めた。

▽2回戦(新潟医療福祉大2勝)
新潟医療福祉大(二部1位)
400 020 001|7
010 000 100|2
常磐大(一部6位)
【医】竹石、漆原、佐藤悠-堀口、大塚
【常】佐藤、谷中、海野、菅野春、吉田-蛭田
【三塁打】飯沼(常)
【二塁打】宮島(医)蛭田(常)

【首都大学野球連盟】入れ替え戦、大東文化大が一部昇格

 平成27年度首都大学野球春季入れ替え戦の第2日が31日、神奈川県横浜市の日本体育大学野球場で行われ、大東文化大が2勝で獨協大を下し、平成26年春以来3季ぶりの一部昇格を決めた。

▽2回戦(大東文化大2勝)
大東文化大(二部2位)
000 000 010 3|4
001 000 000 0|1
獨協大(一部7位)
(延長10回)
【大】○今井圭、内海-早津
【獨】波田野、●内藤、石井-横田、古谷
【本塁打】和氣(大)
【二塁打】中村光、石川(以上大)山川(獨)

【愛知大学野球連盟】入れ替え戦、日本福祉大が一部残留

 平成27年度愛知大学野球春季入れ替え戦の最終日が31日、名古屋市のパロマ瑞穂野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は日本福祉大が2勝で東海学園大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(日本福祉大2勝)
日本福祉大(一部6位)
000 000 300|3
000 000 000|0
東海学園大(二部1位)
【日】前元-中原
【東】山口隆、竹中-橋本康、上村
【三塁打】南部(日)
【二塁打】長井(日)

【全日本大学野球選手権大会】全26代表校決定

 平成27年度の大学野球日本一を決める第64回全日本大学野球選手権大会(6月8日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)の全26代表校が30日に出揃い、組み合わせが全て決まった。
 連盟シードは東海大(前回大会優勝)、神奈川大(前回大会準優勝)、流通経済大と愛知学院大(前回大会ベスト4)、専修大と早稲田大(最近の10回で優勝回数が多い順)の6校。初出場は城西国際大、皇學館大の2校、国立大学の出場は愛媛大の1校。大会最多出場は福井工業大の38回、西南学院大は57年ぶりの出場。
 大会は前日の7日に明治神宮会館で開会式を行い、8日から明治神宮野球場と東京ドームでそれぞれ開幕、日程を順調に消化すれば14日の日曜日に神宮球場で決勝が行われる。また、今大会から初めて準々決勝終了後に休養日(雨天順延の場合はなし)を導入する。

※組み合わせ

▽全26代表校
東農大北海道オホーツク(2年ぶり13回目、北海道学生野球連盟)
東海大北海道キャンパス(6年ぶり5回目、札幌学生野球連盟)

富士大(3年連続10回目、北東北大学野球連盟)
仙台大(2年連続2回目、仙台六大学野球連盟)
東日本国際大(6年連続11回目、南東北大学野球連盟)

城西国際大(初出場、千葉県大学野球連盟)
上武大(2年ぶり13回目、関甲新学生野球連盟)
流通経済大(12年ぶり13回目、東京新大学野球連盟)
早稲田大(3年ぶり14回目、東京六大学野球連盟)
専修大(26年ぶり8回目、東都大学野球連盟)
東海大(2年連続36回目、首都大学野球連盟)
神奈川大(2年連続25回目、神奈川大学野球連盟)

愛知学院大(2年連続23回目、愛知大学野球連盟)
皇學館大(初出場、東海地区大学野球連盟)
福井工業大(5年連続38回目、北陸大学野球連盟)

立命館大(2年連続16回目、関西学生野球連盟)
大阪商業大(24年ぶり7回目、関西六大学野球連盟)
大阪体育大(2年連続17回目、阪神大学野球連盟)
奈良学園大(6年連続19回目、近畿学生野球連盟)
京都学園大(2年ぶり6回目、京滋大学野球連盟)

近大工学部(2年ぶり27回目、広島六大学野球連盟)
東亜大(5年ぶり10回目、中国地区大学野球連盟)
愛媛大(7年ぶり3回目、四国地区大学野球連盟)

西南学院大(57年ぶり6回目、九州六大学野球連盟)
九州産業大(2年連続16回目、福岡六大学野球連盟)
西日本工業大(2年連続4回目、九州地区大学野球連盟)

【東京六大学野球連盟】早稲田大が優勝、全日本大学野球選手権大会3年ぶり出場

 平成27年度東京六大学野球春季リーグ戦の最終週第1日が30日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、優勝に王手をかけていた早稲田大が慶應義塾大に先勝、6季ぶり44回目の優勝と第64回全日本大学野球選手権大会(6月8日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に3年ぶり14回目の出場を決めた。
 早稲田大は連盟シード(最近の10回で優勝回数が多い順)により大会3日目の2回戦(6月10日・東京ドーム第3試合)から登場、東海大北海道キャンパス(札幌学生野球連盟)と立命館大(関西学生野球連盟)の勝者と対戦する。

▽1回戦(早稲田大1勝)
慶應義塾大
000 000 000|0
000 100 12X|4
早稲田大
【慶】●加藤拓、三宮、小原大-小笠原
【早】○大竹-道端
【二塁打】丸子2、河原、道端(以上早)
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