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【明治神宮野球大会】亜細亜大が優勝、2年ぶり5回目の秋・日本一

 第46回明治神宮野球大会の最終日が18日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部決勝は亜細亜大が早稲田大を延長14回の末下し、平成25年の第44回大会以来2年ぶり5回目の秋日本一に輝いた。亜細亜大の優勝回数5回は明治大、駒澤大と並ぶ歴代最多タイ記録。

▽決勝
亜細亜大(東都大学野球連盟)
000 000 100 000 01|2
000 100 000 000 00|1
早稲田大(東京六大学野球連盟)
(延長14回)
【亜】諏訪、嘉陽、石塚、○花城-宗接
【早】●大竹、吉野-道端
【本塁打】丸子(早)
【二塁打】石井(早)

 亜細亜大は1点を追う7回一死二・三塁から7番法兼がスクイズを空振り、捕手が取り損ねる間に三塁走者の遠藤が生還(記録は本盗)して同点、14回には二死三塁から相手暴投で勝ち越し、投げては4投手の継投で延長14回の熱戦を制し、2年ぶり5回目の優勝を決めた。早稲田大は4回に丸子の本塁打で先制、先発の大竹が好投を続けたが、13回一死満塁サヨナラの好機を併殺で逃すなど後一本が出ず、6月の全日本大学野球選手権大会に続いての春秋連続全国制覇を逃した。
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【明治神宮野球大会】早稲田大、亜細亜大が決勝進出

 第46回明治神宮野球大会の第5日が17日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部の準決勝2試合は早稲田大と亜細亜大が、それぞれ明日の決勝進出を決めた。

▽第2試合・準決勝
上武大(関東5連盟第2代表)
000 010 000|1
100 100 00X|2
早稲田大(東京六大学野球連盟)
【上】●寺沢、宮川-吉田
【早】○小島-道端
【本塁打】中(上)丸子(早)

 早稲田大は初回一死二塁から3番茂木の適時打で先制、4回には4番丸子の本塁打で1点追加、投げては先発の小島が1失点で完投、平成22年の第41回大会以来5年ぶり6回目の決勝進出を決めた。上武大は5回に4番中の本塁打で1点を返したが、打線が散発3安打に抑えられ、好投の投手陣を援護できず、6月の全日本大学野球選手権大会準決勝の雪辱はならなかった。

▽第3試合・準決勝
東海大(関東5連盟第1代表)
000 020 100|3
000 001 12X|4
亜細亜大(東都大学野球連盟)
【東】中川、●芳賀、丸山-石井
【亜】諏訪、石塚、○川本、花城-宗接、鳴橋
【本塁打】熊本(東)長谷川、水本(以上亜)
【三塁打】森下(東)
【二塁打】石井(東)

 亜細亜大は2点を追う6回二死一・二塁から6番桝澤の適時打で1点、突き放された直後の7回に代打長谷川の本塁打で1点、さらに8回二死一塁から代打水本の2ラン本塁打で逆転、最終回を4番手の花城が抑え、平成25年の第44回大会以来2年ぶり7回目の決勝進出を決めた。東海大は5回二死一塁から8番熊本の2ラン本塁打で先制、1点差にされた直後の7回には二死二塁から7番石井の適時二塁打で再び突き放すも、亜細亜大の代打本塁打攻勢に逆転負けを喫した。

【明治神宮野球大会】東海大、上武大が準決勝進出

 第46回明治神宮野球大会の第4日が16日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部2回戦2試合は東海大と上武大がそれぞれ準決勝進出を決めた。

▽第3試合・2回戦
東海大(関東5連盟第1代表)
000 200 100|3
000 000 000|0
環太平洋大(四国・中国3連盟)
【東】○丸山、神原、芳賀-石井
【環】●和田、原、宮本-高祖、志賀
【三塁打】北岡(東)
【二塁打】渡辺(東)

 東海大は4回一死一・二塁から7番北岡の適時三塁打で2点先制、7回には一死三塁から3番田中の犠飛で1点追加、投げては3投手の継投で5安打完封、平成22年の第41回大会以来5年ぶり13回目の準決勝進出を決めた。環太平洋大は何度も得点圏に走者を進めるも、東海大の好守に阻まれ得点できなかった。

▽第4試合・2回戦
上武大(関東5連盟第2代表)
000 000 003|3
000 010 000|1
道都大(北海道2連盟)
【上】山下、宮川、○鈴木、寺沢-吉田、林
【道】●黒川、川又、柴崎-吉田
【二塁打】山本、岡尾(以上上)石黒、岩見(以上道)

 上武大は1点を追う最終回に一死一・二塁から代打岡尾の適時二塁打で同点、さらに相手暴投で勝ち越し、代打林の内野ゴロの間にもう1点追加して土壇場で試合をひっくり返した。投げては4番手の寺沢が最終回を3者連続三振で締め、平成21年の第40回大会以来6年ぶり4回目の準決勝進出を決めた。道都大は5回二死満塁から4番福田和の適時打で先制、投げては先発の黒川が9回一死まで好投したが、惜しくも勝利を逃した。

【明治神宮野球大会】亜細亜大が準決勝進出

 第46回明治神宮野球大会の第3日は15日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は亜細亜大が準決勝進出を決めた。また、第4試合に予定されていた道都大と上武大の試合は雨で第1試合の試合開始が2時間遅れた影響で、明日の第4試合に順延となった。

▽第3試合・2回戦
亜細亜大(東都大学野球連盟)
020 000 000|2
000 010 000|1
立命館大(関西5連盟第2代表)
【亜】○石塚、諏訪、花城-宗接
【立】●桜井-小林
【二塁打】丸山(亜)有友(立)

 亜細亜大は2回一死一塁から6番丸山の適時二塁打で先制、さらに二死三塁として8番宗接の適時打でこの回2点を上げ、投げては3投手の継投で逃げ切り、平成25年の第44回大会以来2年ぶり9回目の準決勝進出を決めた。立命館大は1回戦で1試合最多奪三振タイ記録を達成した桜井が連投も先制され、打線は5回に二死一・三塁から5番辰己の適時打で1点を返し、最終回にも一死二塁と好機を作ったが後続を断たれた。

【明治神宮野球大会】早稲田大が準決勝進出、環太平洋大は2回戦進出

 第46回明治神宮野球大会の第2日が14日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は早稲田大が準決勝進出、環太平洋大は2回戦進出を決めた。

▽第3試合・2回戦
愛知大(北陸・東海3連盟)
000 000 000|0
000 000 30X|3
早稲田大(東京六大学野球連盟)
【愛】●中川-高森
【早】○大竹-道端
【三塁打】茂木(早)

 早稲田大は7回二死から9番大竹のセーフティバントを足掛かりに満塁の好機を作り、3番茂木が走者一掃となる適時三塁打で3点を上げ、投げては先発の大竹が愛知大打線を散発5安打に抑え完封、5年ぶり12回目の準決勝進出を決めた。愛知大は4回一死一・三塁でスクイズが併殺になるなど、序盤の好機に先制点を奪えず、好投した中川の援護が出来なかった。

▽第4試合・1回戦
天理大(関西5連盟第1代表)
000 000 010|1
001 002 00X|3
環太平洋大(四国・中国3連盟)
【天】●山本竜、石原-多田
【環】○和田、原、宮本-高祖、志賀
【三塁打】武田(天)
【二塁打】山本柊(天)浦木(環)

 環太平洋大は3回二死一・二塁から4番高祖の適時打で先制、6回には5番浦木の適時二塁打と押し出しで2点、投げては3投手の継投で逃げ切り、2回目の出場で全国大会初勝利を上げた。初出場の天理大は8回に4番田中秀の犠飛で1点を返したものの、序盤の好機に後一本が出なかった。
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