【九州地区大学野球連盟】今春から北部、南部ブロックに運営方式変更

 九州地区大学野球連盟は15日、全日本大学野球選手権大会の出場枠増に伴い、平成22年秋季大会から行われている予選リーグ・決勝トーナメントの運営方式を改め、平成28年度春季大会から運営方式を下記の通り変更することを発表した。

1)全国大会代表校選出方法
北部九州ブロック(福岡、長崎、大分)と南部九州ブロック(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄)に分け、それぞれにおいて大会を開催
【春季大会】各優勝校が全日本大学野球選手権大会に出場
【秋季大会】各優勝校・準優勝校同士が順位決定戦を実施し、上位3校がユニバーシアード大会記念九州大学野球選手権大会(明治神宮野球大会九州代表決定戦)に出場

2)開催方式
①九州地区大学野球選手権 北部九州ブロック大会
【大会方式】リーグ戦方式(一部6校、二部7校)
一部リーグ=春・秋ともに各カード2回戦の勝率制
二部リーグ=春・秋ともに2次リーグ制
入れ替え戦=一部6位と二部1位の自動入れ替え制

②九州地区大学野球選手権 南部九州ブロック大会
【春季大会】予選リーグ・決勝リーグ方式
予選リーグ=勝ち点制、各地区予選1位校が決勝リーグ進出
決勝リーグ=1回戦総当たり勝率制
【秋季大会】予選リーグ・決勝トーナメント方式
予選リーグ=勝ち点制、各地区予選1位・2位校が決勝トーナメント進出
決勝トーナメント=各地区代表校によるトーナメント

3)地区の振り分け
①北部九州ブロック(福岡、長崎、大分の13校)
一部リーグ=近大産業理工学部、久留米工業大、折尾愛真短大、西日本工業大、日本文理大、別府大
二部リーグ=長崎大、福岡県立大、九州歯科大、福岡歯科大、大分大、立命館アジア太平洋大、長崎国際大
※一部・二部リーグの振り分けは平成27年度秋季大会の各地区予選結果による

②南部九州ブロック(熊本、宮崎、鹿児島、沖縄の18校)
熊本地区=東海大九州キャンパス、崇城大、熊本学園大、熊本大
宮崎地区=宮崎産業経営大、宮崎大、九州保健福祉大、宮崎公立大、南九州大
鹿児島地区=第一工業大、鹿屋体育大、鹿児島国際大、鹿児島大
沖縄地区=沖縄国際大、沖縄大、名桜大、琉球大、沖縄キリスト教学院大
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