【関西学生野球連盟】近畿大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年ぶり出場

 平成29年度関西学生野球春季リーグ戦の第7節第2日が14日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われ、近畿大が京都大から勝ち点5を上げ、8季ぶり45回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年ぶり29回目の出場を決めた。
 近畿大は大会初日の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第2試合)で岡山商科大(中国地区大学野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(近畿大2勝)
京都大
000|000|000=0
010|300|20X=6
近畿大
【京】●藤原、横田、長谷川-村山
【近】○岡田-山本
【三塁打】中川2、牧野(以上近)

【広島六大学野球連盟】近大工学部が優勝、全日本大学野球選手権大会2年ぶり出場

 平成29年度広島六大学野球春季リーグ戦の第6週最終日が14日、広島市の広島工業大学野球場で行われ、近大工学部が広島工業大から勝ち点4を上げ開幕から8連勝、最終週で勝ち点を落としても勝率で他校を上回るため、2季連続48回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり28回目の出場を決めた。
 近大工学部は大会2日目の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第2試合)で愛知大学野球連盟代表と対戦する。

▽2回戦(近大工学部2勝)
広島工業大
000|000|0=0
200|700|X=9
近大工学部
(7回コールド)
【工】●小阪、安在-安波
【近】○向井、恩田-坂本
【本塁打】小串、櫻井(以上近)
【三塁打】前田翔(近)

【中国地区大学野球連盟】岡山商科大が優勝、全日本大学野球選手権大会5年ぶり出場

 平成29年度中国六大学野球春季リーグ戦の最終週第2日が14日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで行われ、岡山商科大が福山大から勝ち点5を上げ、10季ぶり9回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に5年ぶり7回目の出場を決めた。
 岡山商科大は大会初日の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第2試合)で近畿大(関西学生野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(岡山商科大2勝)
福山大
100|002|000=3
000|060|01X=7
岡山商科大
【福】木場、山﨑、渡邉-西本
【岡】蔵本、近藤-平

【九州地区大学野球連盟】日本文理大が北部九州ブロック優勝、全日本大学野球選手権大会2年連続出場

 第97回九州地区大学野球選手権北部九州ブロック大会の最終週最終日が14日、大分県別府市の別府市民球場で行われ、日本文理大が近大産業理工学部を下し、3季連続22回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続7回目の出場を決めた。
 日本文理大は大会初日の1回戦(6月5日・明治神宮野球場第3試合)で福岡六大学野球連盟代表と対戦する。

▽2回戦(1勝1敗)
日本文理大
000|001|000=1
000|000|000=0
近大産業理工学部
【日】清松-柏木
【近】金丸、湯川-中村

【東海地区大学野球連盟】静岡学生野球、日大国際関係学部が優勝

 平成29年度東海地区大学野球春季リーグ戦の静岡学生野球リーグ最終週第1日が14日、三島市の日本大学御園グラウンド野球場などで行われ、日大国際関係学部が東海大海洋学部に先勝、最終戦を待たずに4季連続20回目の優勝を決めた。
 日大国際関係学部は第66回全日本大学野球選手権大会の代表決定戦を兼ねた東海地区大学野球春季選手権大会(5月27日・長良川球場)に出場する。

▽1回戦(日大国際関係学部1勝)
東海大海洋学部
000|200|000 =2
000|010|002x=3
日大国際関係学部
【東】舘山、望月-遠藤
【日】今村、平野、小澤、続木-山田
【二塁打】遠藤、中村(以上東)
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