【阪神大学野球連盟】天理大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年ぶり出場

 平成29年度阪神大学野球春季リーグ戦の第6節最終日が17日、大阪府吹田市の万博記念公園野球場で行われ、天理大が関西国際大から勝ち点4を上げ、最終節で勝ち点を落としても関西国際大を勝率で上回り、3季ぶり16回目の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年ぶり5回目の出場を決めた。
 天理大は大会2日目の1回戦(6月6日・東京ドーム第2試合)で九州地区大学野球連盟南部代表と対戦する。

▽4回戦(天理大2勝1敗1分け)
天理大
010|000|071=9
100|000|000=1
関西国際大
【天】○森浦-石原貴
【国】●黒岩、石田、高田、森国-藤井静
【三塁打】西山浩(天)
【二塁打】山本、中村(以上天)西川(国)

【近畿学生野球連盟】和歌山大が初優勝、全日本大学野球選手権大会初出場

 平成29年度近畿学生野球春季リーグ戦の第5節第2日が17日、大阪市南港中央野球場で行われ、和歌山大が奈良学園大から勝ち点4を上げ全日程終了、勝ち点で並ばれても勝率で他校を上回るため、昭和25年秋にリーグ加盟して以来、初の優勝と第66回全日本大学野球選手権大会(6月5日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に初出場を決めた。和歌山大の全国大会出場は大正13年に野球部創部以来、春秋通じて初、また和歌山県勢としても初の出場。
 和歌山大は連盟シード(前回大会ベスト4)により大会3日目の2回戦(6月7日・明治神宮野球場第1試合)から登場、近畿大(関西学生野球連盟)と岡山商科大(中国地区大学野球連盟)の勝者と対戦する。

▽2回戦(和歌山大2勝)
和歌山大
011|000|002=4
000|000|000=0
奈良学園大
【和】○貴志、野山-眞鍋
【奈】●大畑、大仁、榎本、 熊谷、上野-沖、瀬口
【三塁打】川北(奈)
【二塁打】眞鍋(和)
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