【北海道学生野球連盟】入れ替え戦、北海道教育大函館校が一部残留

 平成29年度北海道学生野球春季入れ替え戦の最終日が26日、上川郡愛別町の愛別町総合スポーツ公園あいべつ球場で行われ、北海道教育大函館校が2勝で釧路公立大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(北海道教育大函館校2勝)
北海道教育大函館校(一部6位)
100|012|100=5
000|300|000=3
釧路公立大(二部1位)

【関西5リーグ対抗戦】関西学生野球連盟が優勝、スーパーシード権獲得

 第24回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦の最終日が25日、京都市のわかさスタジアム京都で行われ、関西学生野球連盟が決勝で京滋大学野球連盟を下し、2年ぶり9回目の優勝と第48回明治神宮野球大会関西地区代表決定戦を兼ねた第15回関西地区大学野球選手権大会のスーパーシード権を獲得した。また、3位決定戦は阪神大学野球連盟が近畿学生野球連盟に勝った。

▽決勝
関西学生野球連盟
200|110|44=12
000|000|20=2
京滋大学野球連盟
(8回コールド)
【関】○山本(関西大)、山口(関西学院大)、阪本(関西大)-久米(関西大)、山岸(同志社大)
【京】●川瀬(京都学園大)、平岡(京都学園大)、木村(佛教大)、長井(佛教大)、
   六車(京都教育大)、森岡(京都学園大)-橋本(京都学園大)、川勝(花園大)、
   杉原(びわこ成蹊スポーツ大)
【三塁打】大谷(立命館大)
【二塁打】小深田(近畿大)、辰己(立命館大)、脇屋(立命館大)、小邨(佛教大)、
      菱川(京都学園大)、丸山(佛教大)

▽3位決定戦
阪神大学野球連盟
000|112|000=4
200|001|000=3
近畿学生野球連盟
【阪】田村(関西外国語大)、金田(甲南大)、○田中芳(桃山学院大)、坂本(大阪産業大)、
   金村(追手門学院大)-中村(関西外国語大)、出雲(大阪体育大)
【近】渋谷(神戸大)、菅野(神戸大)、●中河(阪南大)、玉井(大阪市立大)、
   岡野(大阪市立大)-末廣(大阪工業大)、新田(阪南大)、眞鍋(和歌山大)
【二塁打】宮井(和歌山大)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】小深田 大翔(近畿大4年・神戸国際大附属) 関西学生野球連盟
【敢闘賞】大江 克哉(花園大3年・塔南) 京滋大学野球連盟
【優秀選手賞】
 日下部 光(大阪商業大4年・福知山成美) 関西六大学野球連盟
 村上 海斗(奈良学園大4年・北照) 近畿学生野球連盟
 池島 主税(関西国際大4年・香川西) 阪神大学野球連盟

【東都大学野球連盟】入れ替え戦、立正大が一部昇格

 平成29年度東都大学野球春季入れ替え戦の第3日が15日、明治神宮野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は立正大が2勝1敗で専修大を下し、平成22年春以来15季ぶりの一部昇格を決めた。

▽3回戦(立正大2勝1敗)
専修大(一部6位)
110|000|031 =6
200|030|011x=7
立正大(二部1位)
【専】高橋礼、角谷、●金城-深水、大橋将
【立】鈴木、○釘宮-小畑
【本塁打】平湯(専)
【二塁打】深水、池間(以上専)木下、河津、小畑(以上立)

【札幌学生野球連盟】入れ替え戦、北海道大が一部残留

 平成29年度札幌学生野球春季入れ替え戦の第2日が14日、札幌市麻生球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は北海道大が2勝で北海道教育大岩見沢校を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(北海道大2勝)
北海道教育大岩見沢校(二部1位)
200|000|012|000 =5
000|000|302|001x=6
北海道大(一部6位)
(延長12回)
【岩】紺野、菅原、敦賀、庄司-渡会
【北】浅野-堀井
【二塁打】菊地、山田(以上岩)堀井(北)

【全日本大学野球選手権大会】立教大が優勝、59年ぶり4回目の大学日本一

 第66回全日本大学野球選手権大会の最終日は11日、明治神宮野球場で決勝を行い、立教大が国際武道大を下し、昭和33年の第7回大会以来59年ぶり4回目の大学日本一に輝いた。
 試合終了後に閉会式と表彰式が行われ、最高殊勲選手賞に立教大の大東選手、最優秀投手賞に立教大の中川投手、首位打者賞に国際武道大の赤木選手、敢闘賞に国際武道大の礒網選手、特別賞に東海大北海道キャンパスが選ばれた。
 
▽決勝
国際武道大(千葉県大学野球連盟)
101|000|000=2
500|001|21X=9
立教大(東京六大学野球連盟)
【武】●伊藤将、林、青野、国本、高橋、平川-筒井、小田
【立】手塚、○中川-藤野
【本塁打】大東(立)
【二塁打】笠井、飯迫(以上立)

 立教大は初回に先制された直後、一死満塁から5番山根の2点適時打で逆転、続く6番大東の3点本塁打でこの回一挙5得点。さらに6回に7番髙取の適時打で1点、7回に3番飯迫の適時二塁打で2点、8回には敵失で1点と得点を重ね10安打9得点、投げては5回途中から登板した中川が国際武道大打線を抑え、59年ぶり4回目の優勝を決めた。国際武道大は初回に5番礒網の適時打で先制、3回にも礒網の内野ゴロの間に1点を返したが、初優勝はならなかった。

▽表彰選手
【最高殊勲選手賞】大東 孝輔(立教大4年・長良)
【最優秀投手賞】中川 颯(立教大1年・桐光学園) ※12回登板、2勝、防御率 0.00
【首位打者賞】赤木 陸哉(国際武道大2年・作新学院) ※打率0.467(15打数7安打)
【敢闘賞】磯網 栄登(国際武道大2年・東海大相模)
【特別賞】東海大北海道キャンパス ※団体表彰
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