【全日本大学野球選手権大会】東海大北海道キャンパス、立教大、天理大が準々決勝進出~東京ドーム

 第66回全日本大学野球選手権大会の第3日は7日、明治神宮野球場と東京ドームで2回戦6試合を行い、東京ドームの2回戦3試合は東海大北海道キャンパス、立教大、天理大が準々決勝進出を決めた。東海大北海道キャンパスは2年連続、天理大は4年ぶりのベスト8。立教大は優勝した昭和33年の第7回大会以来59年ぶりの初戦突破。
 
▽第1試合
桐蔭横浜大(神奈川大学野球連盟)
100|020|000=3
000|010|30X=4
東海大北海道キャンパス(札幌学生野球連盟)
【桐】三浦、●平田、登坂-田口
【東】太田、○徳橋-新井
【本塁打】田越(桐)新井、赤尾(以上東)
【二塁打】今川(東)

▽第2試合
富士大(北東北大学野球連盟)
000|002|000=2
000|000|60X=6
立教大(東京六大学野球連盟)
【富】●加藤、上島、鈴木、村上、佐々木-小林
【立】○田中-藤野
【本塁打】大東(立)
【二塁打】笠松(立)

▽第3試合
天理大(阪神大学野球連盟)
013|000|000=4
000|000|200=2
大阪商業大(関西六大学野球連盟)
【天】○森浦-石原貴
【大】●尾田、吉川、橋本-太田
【本塁打】坂田、植田(以上大)
【二塁打】田中秀2(天)

【全日本大学野球選手権大会】和歌山大、九州産業大、国際武道大が準々決勝進出~神宮球場

 第66回全日本大学野球選手権大会の第3日は7日、明治神宮野球場と東京ドームで2回戦6試合を行い、明治神宮野球場の2回戦3試合は和歌山大、九州産業大、国際武道大が準々決勝進出を決めた。九州産業大は2年ぶり、国際武道大は11年ぶりのベスト8。和歌山大は初出場で全国大会初勝利、国立大学の勝利とベスト8は平成22年の第59回大会に出場した北海道大以来7年ぶり。
 
▽第1試合
和歌山大(近畿学生野球連盟)
103|000|000=4
000|100|000=1
岡山商科大(中国地区大学野球連盟)
【和】○貴志-眞鍋
【岡】●蔵本、近藤-平
【三塁打】大畑(和)
【二塁打】大畑、眞鍋(以上和)田中彼(岡)

▽第2試合
四国学院大(四国地区大学野球連盟)
000|001|000 =1
001|000|001x=2
九州産業大(福岡六大学野球連盟)
【四】●小久保-森口
【九】本田、○草場-光岡
【二塁打】水上、山城(以上四)岩城(九)

▽第3試合
国際武道大(千葉県大学野球連盟)
001|400|000=5
002|000|010=3
中部大(愛知大学野球連盟)
【武】○伊藤将、平川-筒井
【中】●野村、坪田-纐纈
【二塁打】勝俣、三河(以上武)纐纈(中)
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