【全日本大学野球選手権大会】第67回大会、全27代表校決定

 平成30年度の大学野球日本一を決める第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)の全27代表校が31日に出揃い、組み合わせが全て決まった。
 連盟シードは慶應義塾大(前回大会優勝)、国際武道大(前回大会準優勝)、東海大北海道キャンパスと白鷗大(前回大会ベスト4)、東洋大(最近の10回で優勝回数が多い順)の5校。初出場は宮崎産業経営大の1校、大会最多出場は福井工業大の41回、国立大学の出場は広島大の1校で35年ぶりの出場。
 大会は前日の10日に明治神宮会館で開会式を行い、11日から明治神宮野球場と東京ドームでそれぞれ開幕、日程を順調に消化すれば17日の日曜日に明治神宮野球場で決勝が行われる。

▽全27代表校
【北海道学生野球連盟】苫小牧駒大(4年ぶり2回目)
【札幌学生野球連盟】東海大北海道キャンパス(4年連続8回目)

【北東北大学野球連盟】富士大(6年連続13回目)
【仙台六大学野球連盟】東北福祉大(3年連続33回目)
【南東北大学野球連盟】東日本国際大(2年ぶり13回目)

【千葉県大学野球連盟】国際武道大(2年連続19回目)
【関甲新学生野球連盟】白鷗大(8年ぶり4回目)
【東京新大学野球連盟】創価大(4年ぶり22回目)
【東京六大学野球連盟】慶應義塾大(4年ぶり11回目)
【東都大学野球連盟】東洋大(2年連続12回目)
【首都大学野球連盟】東海大(3年ぶり37回目)
【神奈川大学野球連盟】神奈川大(3年ぶり26回目)

【愛知大学野球連盟】中京大(2年ぶり19回目)
【東海地区大学野球連盟】日大国際関係学部(7年ぶり4回目)
【北陸大学野球連盟】福井工業大(8年連続41回目)

【関西学生野球連盟】立命館大(2年ぶり18回目)
【関西六大学野球連盟】大阪商業大(2年連続9回目)
【阪神大学野球連盟】天理大(2年連続6回目)
【近畿学生野球連盟】奈良学園大(2年ぶり21回目)
【京滋大学野球連盟】京都学園大(2年連続8回目)

【広島六大学野球連盟】広島大(35年ぶり3回目)
【中国地区大学野球連盟】徳山大(7年ぶり13回目)
【四国地区大学野球連盟】四国学院大(2年連続12回目)

【九州六大学野球連盟】福岡大(2年連続29回目)
【福岡六大学野球連盟】九州産業大(5年連続19回目)
【九州地区大学野球連盟北部】日本文理大(3年連続8回目)
【九州地区大学野球連盟南部】宮崎産業経営大(初出場)

【東都大学野球連盟】東洋大が優勝、全日本大学野球選手権大会2年連続出場

 平成30年度東都大学野球春季リーグ戦の最終週最終日が31日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、東洋大が亜細亜大から勝ち点4を上げ、3季連続19回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続12回目の出場を決めた。
 東洋大は連盟シード(最近の10回で優勝回数が多い連盟)により大会3日目の2回戦(6月13日・東京ドーム第2試合)から登場、九州産業大(福岡六大学野球連盟)と東海大(首都大学野球連盟)の勝者と対戦する。

▽3回戦(東洋大2勝1敗)
東洋大
400|400|001=9
000|000|000=0
亜細亜大
【東】○上茶谷、甲斐野-佐藤
【亜】●中村稔、山城、清水-頓宮
【本塁打】佐藤2(東)
【二塁打】中川、小川(以上東)

【北海道学生野球連盟】苫小牧駒大が優勝、全日本大学野球選手権大会4年ぶり出場

 平成30年度北海道六大学野球春季リーグ戦の最終節最終日が27日、苫小牧市のとましんスタジアムで行われ、優勝に王手をかけていた苫小牧駒大が旭川大を下し、8季ぶり2回目の優勝と第67回全日本大学野球選手権大会(6月11日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に4年ぶり2回目の出場を決めた。
 苫小牧駒大は大会2日目の1回戦(6月12日・明治神宮野球場第2試合)で日本文理大(九州地区大学野球連盟北部)と対戦する。

▽2回戦(苫小牧駒大2勝)
苫小牧駒大
000|100|010=2
000|000|000=0
旭川大
【苫】伊藤-新山
【旭】山本、佐賀-根保

【首都大学野球連盟】入れ替え戦、桜美林大が一部残留

 平成30年度首都大学野球春季入れ替え戦の最終日が27日、神奈川県相模原市のサーティーフォー相模原球場で行われ、桜美林大が2勝で東京経済大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(桜美林大2勝)
東京経済大(二部1位)
200|001|010=4
000|411|00X=6
桜美林大(一部6位)
【経】●酒井、西田、伊藤-松坂
【桜】○安田、松葉、飯村-徳田
【二塁打】成田優(経)石井、徳田(以上桜)

【神奈川大学野球連盟】入れ替え戦、横浜商科大が一部残留

 平成30年度神奈川大学野球春季入れ替え戦の最終日が27日、厚木市の神奈川工科大学KAITスタジアムで行われ、横浜商科大が2勝で東京工芸大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(横浜商科大2勝)
東京工芸大(二部1位)
000|001|100=2
000|350|11X=10
横浜商科大(一部6位)
【芸】渡部、山田-橋本、佐藤駿
【商】楢舘、藤村、飯田-嘉門
【二塁打】、河野(芸)近藤、西林、松元(以上商)
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