【関西5リーグ対抗戦】関西学生野球連盟が優勝、スーパーシード権獲得

 第25回大学野球関西オールスター5リーグ対抗戦の最終日が25日、京都市のわかさスタジアム京都で行われ、関西学生野球連盟が決勝で関西六大学野球連盟を下し、2年連続10回目の優勝と第49回明治神宮野球大会関西地区代表決定戦を兼ねた第16回関西地区大学野球選手権大会のスーパーシード権を獲得した。また、3位決定戦は京滋大学野球連盟が阪神大学野球連盟に勝った。

▽決勝
関西六大学野球連盟
020|000|000=2
001|000|13X=5
関西学生野球連盟
【六】橋本(大阪商業大)、●大西(大阪商業大)、宮所(京都産業大)-太田(大阪商業大)
【学】小寺(近畿大)、藤原(京都大)、○高野(関西大)-高橋(関西大)
【本塁打】高橋(関西大)
【三塁打】山本(京都産業大)

▽3位決定戦
阪神大学野球連盟
000|000|010=1
100|000|03X=4
京滋大学野球連盟
【阪】安達(大阪産業大)、森国(関西国際大)、勝田(大阪体育大)、小川(大阪体育大)、●当麻(大阪産業大)、森浦(天理大)-中村(関西外国語大)、出雲(大阪体育大)
【京】川瀬(京都学園大)、大原(びわこ成蹊スポーツ大)、原井(佛教大)、○森(京都学園大)、小山(京都学園大)-橋本(京都学園大)、小川(大谷大)
【二塁打】藤原(関西国際大)、福原(花園大)、仁木(京都学園大)、小川(大谷大)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】高橋 佑八(関西大4年・龍谷大平安) 関西学生野球連盟
【敢闘賞】橋本 侑樹(大阪商業大3年・大垣日大高) 関西六大学野球連盟
【優秀選手賞】
 小寺 兼功(近畿大4年・岡山理科大附属) 関西学生野球連盟
 川瀬 航作(京都学園大4年・米子松蔭) 京滋大学野球連盟
 西川 雄大(関西国際大4年・丸亀城西) 阪神大学野球連盟
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【大学日本代表】代表選手24名発表

 全日本大学野球連盟は24日、第42回日米大学野球選手権大会(7月3日~7月8日・米国開催)と第29回ハーレム・ベースボールウィーク2018(7月13日~7月22日・オランダ開催)に出場する大学日本代表(侍ジャパン大学日本代表)選手24名を下記の通り発表した。

▽スタッフ
【監督】生田 勉(亜細亜大監督)
【ヘッドコーチ】谷口 英規(上武大監督)
【コーチ】野村 昭彦(環太平洋大監督)、古城 隆利(日本体育大監督)

▽投手(9名)
松本 航(日本体育大4年・明石商業)
小島 和哉(早稲田大4年・浦和学院)
清水 昇(國學院大4年・帝京)
甲斐野 央(東洋大4年・東洋大姫路)
森下 暢仁(明治大3年・大分商業)
津森 宥紀(東北福祉大3年・和歌山東)
田中 誠也(立教大3年・大阪桐蔭)
伊藤 大海(苫小牧駒大2年・駒大苫小牧)
小郷 賢人(東海大2年・関西)

▽捕手(4名)
頓宮 裕真(亜細亜大4年・岡山理科大附属)
海野 隆司(東海大3年・関西)
佐藤 都志也(東洋大3年・聖光学院)
藤野 隼大(立教大3年・川越東)

▽内野手(8名)
上川畑 大悟(日本大4年・倉敷商業)
伊藤 裕季也(立正大4年・日大三)
渡邊 佳明(明治大4年・横浜)
米満 凪(奈良学園大4年・敦賀気比)
岩城 駿也(九州産業大4年・東海大五)
勝俣 翔貴(国際武道大3年・東海大菅生)
佐藤 輝明(近畿大2年・仁川学院)
児玉 亮涼(九州産業大2年・文徳)

▽外野手(3名)
辰己 涼介(立命館大4年・社)
逢澤 崚介(明治大4年・関西)
向山 基生(法政大4年・法政大二)

【北海道学生野球連盟】入れ替え戦、北海道教育大函館校が一部残留

 平成30年度北海道学生野球春季入れ替え戦の最終日が24日、上川郡愛別町の愛別町総合スポーツ公園あいべつ球場で行われ、北海道教育大函館校が2勝で釧路公立大を下し、一部残留を決めた。

▽2回戦(北海道教育大函館校2勝)
北海道教育大函館校(一部6位)
202|000|001=5
000|310|000=4
釧路公立大(二部1位)

【東都大学野球連盟】入れ替え戦、中央大が一部残留

 平成30年度東都大学野球春季入れ替え戦の第3日が21日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は中央大が2勝1敗で日本大を下し、一部残留を決めた。

▽3回戦(中央大2勝1敗)
中央大(一部6位)
122|001|000=6
001|000|000=1
日本大(二部1位)
【中】畠中、○伊藤-古賀
【日】●上原、小谷野、川西、田村-津原
【本塁打】小野寺(中)
【二塁打】五十幡、吉田叡(以上中)峯村(日)

【全日本大学野球選手権大会】東北福祉大が優勝、14年ぶり3回目の大学日本一

 第67回全日本大学野球選手権大会の最終日は17日、明治神宮野球場で決勝を行い、東北福祉大が国際武道大を下し、平成16年の第53回大会以来14年ぶり3回目の大学日本一に輝いた。
 試合終了後に閉会式と表彰式が行われ、最高殊勲選手賞に東北福祉大の吉田選手、最優秀投手賞に東北福祉大の津森投手、首位打者賞に慶應義塾大の河合選手、敢闘賞に国際武道大の平川投手、特別賞に初出場で2勝を上げてベスト8入りした宮崎産業経営大が選ばれた。
 
▽決勝
国際武道大(千葉県大学野球連盟)
020|000|000=2
230|001|00X=6
東北福祉大(仙台六大学野球連盟)
【国】●青野、林、伊藤将、吉田、北村-鮎ヶ瀬
【東】藤川、○三浦、椋木、津森-岩﨑、笹谷
【本塁打】深江(東)
【二塁打】柄澤、豊田(以上国)

 東北福祉大は初回二死一塁から深江の2点本塁打で先制、同点に追いつかれた直後の2回には二死一・二塁から吉田、中野、元山の連続適時打で3点を上げて勝ち越し、6回にも中野の適時打で1点追加、投げては4投手の継投で最後は津森が締めくくり、14年ぶり3回目の優勝を決めた。国際武道大は先制された直後の2回に柄澤の2点適時二塁打で同点に追いついたが、その後の好機にあと一本が出ず、昨年に続いて準優勝に終わった。

▽表彰選手
【最高殊勲選手賞】吉田 隼(東北福祉大4年・国士舘)
【最優秀投手賞】津森 宥紀(東北福祉大3年・和歌山東) ※18回2/3登板、2勝、防御率0.00
【首位打者賞】河合 大樹(慶應義塾大4年・関西学院) ※打率0.636(11打数7安打)
【敢闘賞】平川 裕太(国際武道大4年・東海大浦安)
【特別賞】宮崎産業経営大 ※団体表彰
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