【南東北大学野球連盟】東日本国際大が優勝、東北地区代表決定戦出場

 平成30年度南東北大学野球秋季リーグ戦の第6週第1日が29日、福島県双葉郡楢葉町のSOSO.Rならはスタジアムで行われ、東日本国際大が山形大を下して開幕から9連勝、最終戦を待たずに3季連続30回目の優勝を決めた。
 東日本国際大は第49回明治神宮野球大会 第10回東北地区代表決定戦(10月27日、10月28日・ヨーク開成山スタジアム)に出場する。

▽2回戦(東日本国際大2勝)
山形大
000|00=0
840|0X=12
東日本国際大
(5回コールド)
【山】●山本、市川-和山
【国】粟津、○船迫-浅賀
【三塁打】鈴木優(国)
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【札幌学生野球連盟】星槎道都大が優勝、北海道地区代表決定戦出場

 平成30年度札幌六大学野球秋季リーグ戦(札幌学生野球連盟一部リーグ)の第2節最終日が26日、札幌市の円山球場で行われ、星槎道都大が北海道大を下し、2季ぶり14回目の優勝を決めた。
 星槎道都大は第49回明治神宮野球大会 第10回北海道地区代表決定戦(10月3日、10月4日・函館オーシャンスタジアム)に出場、函館大(北海道学生野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(星槎道都大2勝)
北海道大
200|000|0=2
130|420|X=10
星槎道都大
(7回コールド)
【北】澤田、中前、高橋慶、宮本、鶴田-菅野
【道】福田、渕上-松浦
【二塁打】稲場(北)、濱田、川崎進、伊藤秀、安部、塚原(以上道)

【北海道学生野球連盟】函館大が優勝、北海道地区代表決定戦出場

 平成30年度北海道六大学野球秋季リーグ戦(北海道学生野球連盟一部リーグ)の最終節最終日が25日、苫小牧市のとましんスタジアムなどで行われ、第1試合で旭川大が東農大北海道オホーツクに敗れたため、第2試合の結果を待たずに函館大の2季ぶり10回目の優勝が決まった。
 函館大は第49回明治神宮野球大会 第10回北海道地区代表決定戦(10月3日、10月4日・函館オーシャンスタジアム)に出場、札幌学生野球連盟代表校と対戦する。

▽2回戦(1勝1敗)
東農大北海道オホーツク
100|000|001=2
000|000|100=1
旭川大
【農】如澤、中村、岡本-三橋
【旭】松村、山本-根保

▽2回戦(函館大2勝)
苫小牧駒大
000|010|000 =1
010|000|001x=2
函館大
【函】高橋-沼上
【苫】竹澤-佐々木

【四国地区大学野球連盟】高知工科大が初優勝、中国・四国地区大会出場

 平成30年度四国六大学野球秋季リーグ戦(四国地区大学野球連盟一部リーグ)の第5週第2日が23日、香川県さぬき市の志度総合運動公園野球場で行われ、高知工科大が四国学院大から勝ち点4を上げた。この結果、高知工科大が最終週で勝ち点を落としても勝率で四国学院大を上回るため、平成10年春にリーグ加盟して以来初の優勝が決まった。
 高知工科大は第49回明治神宮野球大会中国・四国地区大会(10月27日・三次きんさいスタジアム)に出場する。

▽2回戦(高知工科大2勝)
四国学院大
010|000|000=1
003|000|00X=3
高知工科大
【四】●矢野、照屋-河野
【工】○山上-門田
【本塁打】山田晃(四)
【三塁打】杉野(工)

【九州地区大学野球連盟南部】熊本地区予選、東海大九州キャンパスと熊本学園大が決勝トーナメント進出

 第100回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会熊本地区予選を兼ねた平成30年度熊本四大学野球秋季リーグ戦の最終週最終日が23日、山鹿市の山鹿市民球場で行われ、前日に2季ぶり10回目の優勝を決めた東海大九州キャンパスが熊本大から勝ち点3を上げたため、第1試合で勝ち点2をあげた熊本学園大の2位が決まった。両校は決勝トーナメント(10月9日から3日間・北谷公園野球場他)に出場する。

▽2回戦(熊本学園大2勝)
熊本学園大
001|000|400=5
000|001|000=1
崇城大
【学】松野下、川野-赤池
【崇】浪井、前原、中川、野﨑-神代

▽2回戦(東海大九州キャンパス2勝)
熊本大
110|000|000=2
000|001|11X=3
東海大九州キャンパス
【熊】川原、緒方、木下、金子-水上
【東】内田、馬原、吉田-伴
【二塁打】白井(熊)、小島、下田(以上東)
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