【関東地区大学野球選手権大会】創価大が2年連続、筑波大は12年ぶり明治神宮野球大会出場

 第49回明治神宮野球大会出場決定戦を兼ねた横浜市長杯争奪 第14回関東地区大学野球選手権大会の第3日は31日、神奈川県横浜市の横浜スタジアムで準決勝2試合が行われ、創価大と筑波大が決勝進出を決めた。
 両校は第49回明治神宮野球大会(11月9日から6日間・明治神宮野球場)に出場決定。創価大は2年連続11回目、筑波大は12年ぶり4回目の出場。決勝で第1代表と第2代表が決まる。

▽第1試合
創価大(東京新大学野球連盟2位)
002|010|001|3=7
000|021|010|1=5
上武大(関甲新学生野球連盟1位)
(延長10回タイブレーク)
【創】杉山、望月-萩原
【上】吉野、寺沢、西村-吉田
【本塁打】山形(創)
【二塁打】松本、鈴木嘉、髙(以上創)、山田(上)

▽第2試合
筑波大(首都大学野球連盟2位)
010|000|000=1
000|000|000=0
神奈川大(神奈川大学野球連盟1位)
【筑】佐藤、加藤-島
【神】百瀬-奥村
【本塁打】中島(筑)
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【関西地区大学野球選手権大会】関西国際大が第2代表、明治神宮野球大会8年ぶり出場

 第49回明治神宮野球大会関西地区第1・第2代表決定戦を兼ねた第16回大阪市長杯争奪 関西地区大学野球選手権大会の最終日が30日、大阪市南港中央野球場で行われ、関西国際大が第2代表決定戦で京都産業大を下し、第49回明治神宮野球大会(11月9日から6日間・明治神宮野球場)に8年ぶり4回目の出場を決めた。
 関西国際大は大会初日の1回戦(11月9日・第3試合)で中部学院大(北陸・東海三連盟代表)と対戦する。

▽第2代表決定戦
京都産業大(関西六大学野球連盟)
001|000|001 =2
000|000|021x=3
関西国際大(阪神大学野球連盟)
【京】川辺、長谷川、●北山-横山
【関】○武次-深尾
【本塁打】平野(関)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】村西 良太(近畿大3年・津名)
【最優秀投手賞】武次 春哉(関西国際大2年・西脇工業)
【敢闘賞】平野 晴也(関西国際大3年・関西)、北山 亘基(京都産業大1年・京都成章)

【関東地区大学野球選手権大会】筑波大、創価大、神奈川大が準決勝進出

 第49回明治神宮野球大会出場決定戦を兼ねた横浜市長杯争奪 第14回関東地区大学野球選手権大会の第2日は30日、神奈川県横浜市の横浜スタジアムで2回戦3試合を行い、筑波大、創価大、神奈川大が準決勝進出を決めた。

▽第1試合
筑波大(首都大学野球連盟2位)
101|050|020=9
000|000|000=0
流通経済大(東京新大学野球連盟1位)
【筑】村木、川﨑、加藤-島、島脇
【流】片山、木村、杉浦-髙野
【二塁打】篠原、国吉(以上筑)

▽第2試合
創価大(東京新大学野球連盟2位)
001|101|001=4
000|020|000=2
国際武道大(千葉県大学野球連盟1位)
【創】小孫、杉山-萩原
【武】平川、林、青野-鮎ヶ瀬
【本塁打】萩原、山形、下小牧(以上創)
【二塁打】赤木(武)

▽第3試合
神奈川大(神奈川大学野球連盟1位)
100|000|100|3=5
020|000|000|2=4
白鷗大(関甲新学生野球連盟2位)
(延長10回タイブレーク)
【神】重田、中野-奥村
【白】中村、大関、山田啓-渡邉亮
【三塁打】梶原(神)
【二塁打】京橋、龍(以上白)

【東北地区代表決定戦】東日本国際大が初優勝、明治神宮野球大会初出場

 第49回明治神宮野球大会 第10回東北地区代表決定戦の最終日が29日、福島県郡山市のヨーク開成山スタジアムで行われ、東日本国際大が決勝で東北福祉大を下し、初優勝と第49回明治神宮野球大会(11月9日から6日間・明治神宮野球場)に初出場を決めた。南東北大学野球連盟の明治神宮野球大会出場も初。
 東日本国際大は大会4日目の2回戦(11月12日・第3試合)で近畿大(関西五連盟第1代表)と関東五連盟第二代表の勝者と対戦する。

▽決勝
東北福祉大(仙台六大学野球連盟)
030|000|000=3
000|003|20X=5
東日本国際大(南東北大学野球連盟)
【福】山野、●三浦、津森-岩﨑
【国】○佐々木-浅賀
【三塁打】能代(国)
【二塁打】古川(福)

▽表彰選手
【最優秀選手賞】能代 勘助(東日本国際大3年・北海道栄)
【最優秀投手賞】佐々木 大輔(東日本国際大2年・山村学園)
【敢闘賞】中野 拓夢(東北福祉大4年・日大山形)

【関西地区大学野球選手権大会】近畿大が優勝、明治神宮野球大会12年ぶり出場

 第49回明治神宮野球大会関西地区第1・第2代表決定戦を兼ねた第16回大阪市長杯争奪 関西地区大学野球選手権大会の第3日が29日、大阪市南港中央野球場で行われ、近畿大が決勝で関西国際大を下し、12年ぶり10回目の優勝と第49回明治神宮野球大会(11月9日から6日間・明治神宮野球場)に12年ぶり13回目の出場を決めた。敗れた関西国際大は敗者復活2回戦を勝ち上がった京都産業大との第2代表決定戦にまわる。
 近畿大は大会2日目の1回戦(11月10日・第4試合)で関東五連盟第二代表と対戦する。

▽第1試合・敗者復活2回戦
佛教大(京滋大学野球連盟)
100|000|000|00 =1
100|000|000|01x=2
京都産業大(関西六大学野球連盟)
(延長11回タイブレーク)
【佛】大村、原井、中山怜、●大岡-坪倉
【京】藤本、長谷川、○北山-横山
【二塁打】唐澤(佛)

▽第2試合・決勝(第1代表決定戦)
関西国際大(阪神大学野球連盟)
000|010|000|0 =1
000|000|010|1x=2
近畿大(関西学生野球連盟)
(延長10回タイブレーク)
【関】森国、●渋谷-深尾
【近】小寺、○村西-川上
【二塁打】森国、西川雄、藤原(以上関)、前田(近)
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