【明治神宮野球大会】立正大が優勝、9年ぶり2回目の秋日本一

 明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会の最終日が14日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部決勝は立正大が環太平洋大に逆転勝ち、平成21年の第40回大会以来9年ぶり2回目の秋日本一に輝いた。

▽決勝
立正大(東都大学野球連盟)
001|000|140=6
010|003|000=4
環太平洋大(中国・四国三連盟代表)
【立】釘宮、○渡部、糸川-木下
【環】岩永、佐々木、屋良、仲尾、●西山、大原-志賀
【本塁打】伊藤裕(立)
【三塁打】押部(環)
【二塁打】佐々木勝、米田、平田(以上立)、梅本、志賀(以上環)

 立正大は8回表に小郷の適時打で1点差とし、続く伊藤裕の2点本塁打で逆転、さらに犠飛で1点追加しこの回一挙4点、投げては二番手の渡部が好投、最後は糸川が締めて、優勝を決めた。
 環太平洋大は2回裏に梅本の適時打で先制、同点で迎えた6回裏に梅本、祝出の連続適時打と犠飛で3点勝ち越すなど、優位に試合を運んだが終盤に投手陣が立正大打線に捕まり、初の全国制覇はならなかった。

【明治神宮野球大会】立正大、環太平洋大が決勝進出

 明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会の第5日が13日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は立正大が9年ぶり2回目、環太平洋大は初の決勝進出を決めた。

▽第2試合・準決勝
立正大(東都大学野球連盟)
205|014=12
000|100=1
関西国際大(関西五連盟第二代表)
(6回コールド)
【立】糸川、○渡部、新村、山本-木下
【関】●森國、澁谷、河野、石田-深尾
【二塁打】小郷(立)

▽第3試合・準決勝
近畿大(関西五連盟第一代表)
000|000|00 =0
003|020|11x=7
環太平洋大(中国・四国三連盟代表)
(8回コールド)
【近】●小寺、伊波、村西、坂口、林山、鷲﨑-井町
【環】○西山、大石、仲尾-志賀
【二塁打】岡田、祝出(以上環)

【明治神宮野球大会】近畿大が準決勝進出

 明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会の第4日が12日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は近畿大が12年ぶり8回目の準決勝進出を決めた。

▽第3試合・2回戦
東日本国際大(東北三連盟代表)
000|000|000=0
100|000|00X=1
近畿大(関西五連盟第一代表)
【東】●船迫、佐々木-浅賀
【近】小寺、○鷲﨑-井町
【二塁打】西川、齋田(以上東)

【京滋大学野球連盟】入れ替え戦、福知山公立大が一部昇格

 平成30年度京滋大学野球秋季入れ替え戦の最終日が12日、京都府南丹市の佛教大学園部キャンパス野球場で行われ、福知山公立大が2勝1敗で滋賀大を下し、4季ぶりの一部昇格を決めた。

▽3回戦(福知山公立大2勝1敗)
福知山公立大(二部1位)
000|000|200=2
000|000|001=1
滋賀大(一部6位)
【福】宮本、高木-相見
【滋】加藤-多和田

【明治神宮野球大会】環太平洋大、関西国際大が準決勝進出

 明治維新150年記念 第49回明治神宮野球大会の第3日が11日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は環太平洋大が2年連続2回目、関西国際大は初の準決勝進出を決めた。

▽第3試合・2回戦
法政大(東京六大学野球連盟)
011|000|000=2
100|030|00X=4
環太平洋大(中国・四国三連盟代表)
【法】●三浦、石川、菅野-中村浩
【環】西山、岩永、大原、○仲尾-志賀
【三塁打】仲村(環)
【二塁打】中村浩、向山(以上法)、安藤、志賀(以上環)

▽第4試合・2回戦
創価大(関東五連盟第一代表)
000|001|001=2
200|020|00X=4
関西国際大(関西五連盟第二代表)
【創】●杉山、小孫、望月-萩原
【関】○武次-深尾
【本塁打】西川、深尾(以上関)、山形(創)
【二塁打】萩原、高(以上創)
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