【九州地区大学野球連盟南部】鹿児島地区予選、第一工業大が決勝リーグ進出

 第101回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会・鹿児島地区予選(平成31年度鹿児島県大学野球春季リーグ戦)の最終週最終日が29日、鹿屋市の鹿屋体育大学野球場で行われ、第一工業大が鹿児島大から勝ち点3を上げ、2季連続27回目の優勝を決めた。第一工業大は決勝リーグ(5月24日から3日間・沖縄セルラースタジアム那覇)に出場する。

▽3回戦(第一工業大2勝1敗)
鹿児島大
112|130|00 =8
110|820|12x=15
第一工業大
(8回コールド)
【鹿】帖佐、福田、木村-有馬
【第】長野-永田
【本塁打】東、長山(以上鹿)、永田、積山(以上第)
【三塁打】山田(鹿)、坂元(第)
【二塁打】長山、上吹越(以上鹿)、武内(第)
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【九州地区大学野球連盟南部】沖縄地区予選、沖縄大が決勝リーグ進出

 第101回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会・沖縄地区予選リーグの第5節最終日が28日、宜野湾市のアトムホームスタジアム宜野湾で行われ、沖縄大が沖縄国際大から勝ち点4を上げ、2季連続39回目の優勝を決めた。沖縄大は決勝リーグ(5月24日から3日間・沖縄セルラースタジアム那覇)に出場する。

▽2回戦(沖縄大2勝)
沖縄大
111|200|02=7
000|000|00=0
沖縄国際大
(8回コールド)
【沖】具志堅-新垣洸
【国】屋比久、浜門、宮里-金城
【本塁打】大城(沖)
【三塁打】大城(沖)

【九州地区大学野球連盟南部】宮崎地区予選、宮崎産業経営大が決勝リーグ進出

 第101回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会・宮崎地区予選(第55回宮崎県大学野球リーグ)の第4週最終日が28日、児湯郡川南町の川南町運動公園野球場で行われ、宮崎産業経営大が宮崎大から勝ち点4を上げ、15季連続49回目の優勝を決めた。宮崎産業経営大は決勝リーグ(5月24日から3日間・沖縄セルラースタジアム那覇)に出場する。

▽2回戦(宮崎産業経営大2勝)
宮崎大
002|030 =5
091|212x=15
宮崎産業経営大
(6回コールド)
【宮】迫田、鈴木、福永-福田
【産】田中、西村、新名-大幡
【本塁打】安藤、寺園(以上産)
【二塁打】佐藤(宮)、井坂、安藤2、八木(以上産)

【九州地区大学野球連盟南部】熊本地区予選、崇城大が決勝リーグ進出

 第101回九州地区大学野球選手権南部九州ブロック大会・熊本地区予選(平成31年度熊本四大学野球春季リーグ戦)の第2週最終日が21日、熊本市のリブワーク藤崎台球場で行われ、崇城大が熊本大から勝ち点2を上げ、8季ぶり6回目の優勝を決めた。崇城大は決勝リーグ(5月24日から3日間・沖縄セルラースタジアム那覇)に出場する。

▽2回戦(崇城大2勝)
熊本大
000|001|002=3
000|003|10X=4
崇城大
【熊】井土、川原、緒方-古澤
【崇】北﨑-濵田
【三塁打】小坂、荒木(以上熊)、中山(崇)
【二塁打】濱口(崇)

【全日本大学野球選手権大会】第68回大会組み合わせ決定

 平成31年度/令和元年度の大学野球日本一を決める第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)の組み合わせ抽選会が19日、東京都内の全日本大学野球連盟事務所で行われ、別表の通り組み合わせが決定した。前回優勝の仙台六大学野球連盟、同準優勝の千葉県大学野球連盟、同ベスト4の東京六大学野球連盟、福岡六大学野球連盟と、最近10回の大会で優勝回数が多い東都大学野球連盟の5連盟がシードされた。
 開会式は大会前日の9日に明治神宮会館にて行う。また、明治神宮野球場の開幕試合で、第18回大会(昭和44年)の優勝校・東海大の当時投手だった上田二朗氏が始球式を行う。
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