【全日本大学野球選手権大会】第68回大会、全27代表校決定

 令和元年度の大学野球日本一を決める第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)の全27代表校が27日に出揃い、組み合わせが全て決まった。
 連盟シードは東北福祉大(前回大会優勝)、城西国際大(前回大会準優勝)、明治大と九州産業大(前回大会ベスト4)、東洋大(最近の10回で優勝回数が多い順)の5校。初出場は大阪工業大と高知工科大の2校、大会最多出場は福井工業大の42回。
 大会は前日の9日に明治神宮会館で開会式を行い、10日から明治神宮野球場と東京ドームでそれぞれ開幕、日程を順調に消化すれば16日の日曜日に明治神宮野球場で決勝が行われる。

▽全27代表校
【北海道学生野球連盟】東農大北海道オホーツク(2年ぶり16回目)
【札幌学生野球連盟】星槎道都大(5年ぶり8回目)

【北東北大学野球連盟】八戸学院大(7年ぶり8回目)
【仙台六大学野球連盟】東北福祉大(4年連続34回目)
【南東北大学野球連盟】東日本国際大(2年連続14回目)

【千葉県大学野球連盟】城西国際大(4年ぶり2回目)
【関甲新学生野球連盟】上武大(2年ぶり16回目)
【東京新大学野球連盟】創価大(2年連続23回目)
【東京六大学野球連盟】明治大(3年ぶり18回目)
【東都大学野球連盟】東洋大(3年連続13回目)
【首都大学野球連盟】東海大(2年連続38回目)
【神奈川大学野球連盟】桐蔭横浜大(2年ぶり6回目)

【愛知大学野球連盟】愛知工業大(23年ぶり10回目)
【東海地区大学野球連盟】中京学院大(3年ぶり2回目)
【北陸大学野球連盟】福井工業大(9年連続42回目)

【関西学生野球連盟】立命館大(2年連続19回目)
【関西六大学野球連盟】大阪商業大(3年連続10回目)
【阪神大学野球連盟】大阪体育大(4年ぶり18回目)
【近畿学生野球連盟】大阪工業大(初出場)
【京滋大学野球連盟】佛教大(5年ぶり20回目)

【広島六大学野球連盟】近大工学部(2年ぶり29回目)
【中国地区大学野球連盟】環太平洋大(3年ぶり2回目)
【四国地区大学野球連盟】高知工科大(初出場)

【九州六大学野球連盟】福岡大(3年連続30回目)
【福岡六大学野球連盟】九州産業大(6年連続20回目)
【九州地区大学野球連盟北部】日本文理大(4年連続9回目)
【九州地区大学野球連盟南部】宮崎産業経営大(2年連続2回目)

【北海道学生野球連盟】東農大北海道オホーツクが優勝、全日本大学野球選手権大会2年ぶり出場

 令和元年度北海道六大学野球春季リーグ戦のプレーオフが27日、苫小牧市のとましんスタジアムで行われ、東農大北海道オホーツクが旭川大を延長12回サヨナラで下し、4季ぶり29回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり16回目の出場を決めた。
 東農大北海道オホーツクは大会初日の1回戦(6月10日・明治神宮野球場第3試合)で近大工学部(広島六大学野球連盟)と対戦する。

▽優勝決定戦
旭川大
000|000|011|000 =2
101|000|000|001x=3
東農大北海道オホーツク
(延長12回)
【旭】野原-根保
【農】林、伊藤茉、中村亮-古間木

【神奈川大学野球連盟】入れ替え戦、神奈川工科大が一部残留

 令和元年度神奈川大学野球春季入れ替え戦の最終日が27日、横浜市の関東学院大学ギオンアスリートパークで行われ、神奈川工科大が2勝1敗で松蔭大を下し、一部残留を決めた。

▽3回戦(神奈川工科大2勝1敗)
神奈川工科大(一部6位)
002|000|100=3
000|000|000=0
松蔭大(二部1位)
【工】工藤-角田
【松】牧内、小豆畑-中川
【二塁打】早坂(工)

【関西学生野球連盟】立命館大が優勝、全日本大学野球選手権大会2年連続出場

 令和元年度関西学生野球春季リーグ戦の最終節最終日が26日、京都市のわかさスタジアム京都で行われ、立命館大が同志社大から勝ち点5を上げ、2季ぶり39回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年連続19回目の出場を決めた。
 立命館大は大会2日目の1回戦(6月11日・東京ドーム第1試合)で東海大(首都大学野球連盟)と対戦する。

▽2回戦(立命館大2勝)
同志社大
000|000|210|000 =3
100|100|100|001x=4
立命館大
(延長12回)
【立】有村、○糸井-大本
【同】難波、西村、道端、●髙橋恭-城下、栗林
【本塁打】百田(立)
【二塁打】橋本和(立)

【東京六大学野球連盟】明治大が優勝、全日本大学野球選手権大会3年ぶり出場

 令和元年度東京六大学野球春季リーグ戦の第7週第2日が26日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、優勝に王手をかけていた明治大が法政大に先勝、残り試合で勝ち点を落としても勝率で慶應義塾大を上回るため、5季ぶり40回目の優勝と第68回全日本大学野球選手権大会(6月10日から7日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に3年ぶり18回目の出場を決めた。
 明治大は連盟シード(前回大会ベスト4)により大会2日目の2回戦(6月11日・明治神宮野球場第3試合)から登場、上武大(関甲新学生野球連盟)と福井工業大(北陸大学野球連盟)の勝者と対戦する。

▽2回戦(明治大1勝1分け)
明治大
000|221|210=8
601|000|000=7
法政大
【明】竹田、伊勢、磯村、○入江、森下-西野、蓑尾
【法】鈴木、高田孝、●新井、内沢、朝山-渡邉
【本塁打】渡邉、安本(以上法)
【二塁打】内山、喜多、松下(明)、中原(法)
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