【明治神宮野球大会】明治大が5年ぶり優勝、大会最多6回目の秋日本一

 明治神宮外苑創建90年記念 第47回明治神宮野球大会の最終日が16日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部決勝は明治大が桜美林大を逆転で下し、平成23年の第42回大会以来5年ぶり6回目の秋日本一に輝いた。明治大の優勝回数6回は大会史上歴代最多記録。

▽決勝
桜美林大(関東5連盟第1代表)
200 000 000|2
000 040 01X|5
明治大(東京六大学野球連盟)
【桜】●佐々木、土井、邑樂-大平
【明】柳、○星-牛島
【本塁打】星(明)
【三塁打】沼田(桜)
【二塁打】山野辺(桜)

 明治大は2点を追う5回一死三塁から2番竹村の適時打で1点、さらに二死満塁から6番萩原の適時打で2点、続く7番逢澤の適時打で1点とこの回一挙4点を上げ逆転、8回には8番星の本塁打で1点追加、投げては4回で降板した先発柳の後を引き継いだ星が好投、5年ぶり6回目の優勝を決めた。桜美林大は初回一死三塁から3番沼田の適時三塁打、続く4番村井の適時打で2点先制したが、その後の好機に後一本が出ず、先発の佐々木も5回に集中打を浴びて逆転を許し、惜しくも初出場初優勝を逃した。
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