【北東北大学野球連盟】富士大が優勝、八戸学院大は2位で東北地区代表決定戦出場

 平成30年度北東北大学野球秋季リーグ戦の最終週最終日が2日、岩手県花巻市の花巻球場で行われ、富士大が青森大を下し10季連続33回目の優勝、続く第2試合で八戸学院大が岩手大に勝って2位を決めた。また、富士大の楠研次郎選手(4年・東海大相模)がリーグ史上二人目の通算100安打を達成(最終打席で102安打)、八戸学院大の高橋優貴投手(八戸学院大4年・東海大菅生)がリーグ新記録となる通算301奪三振をそれぞれ達成した。
 富士大は第13回東北地区大学野球選手権大会優勝校としてすでに出場権を得ており、2位の八戸学院大とともに第48回明治神宮野球大会 第9回東北地区代表決定戦(10月27日、10月28日・ヨーク開成山スタジアム)に出場する。

▽2回戦(富士大2勝)
青森大
000|000|0 =0
201|300|1x=7
富士大
(7回コールド)
【青】飯田、長澤、遠藤-北村
【富】佐々木-佐藤大
【本塁打】楠(富)
【二塁打】吉田、楠、山城(以上富)

▽2回戦(八戸学院大2勝)
岩手大
000|000|000=0
100|000|01X=2
八戸学院大
【岩】浪岡、石川-沖田
【八】高橋、大道-吉田
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