【首都大学野球連盟】東海大が優勝、関東地区大学野球選手権大会出場

 平成30年度首都大学野球秋季リーグ戦の最終週最終日が14日、千葉県浦安市の浦安市運動公園野球場で行われ、第1試合で筑波大が日本体育大に勝ち点を落とし、第3試合で東海大が武蔵大から勝ち点4を上げた。この結果、勝ち点で並んだ東海大が筑波大を勝率で上回り、2季連続71回目の優勝が決まった。また、日本体育大の松本航投手(4年・明石商業)がリーグ史上9人目となる通算30勝、東海大の平山快選手(4年・東海大菅生)がリーグ史上12人目となる三冠王をそれぞれ達成した。
 両校は第49回明治神宮野球大会出場決定戦を兼ねた横浜市長杯争奪 第14回関東地区大学野球選手権大会(10月29日から4日間・横浜スタジアム)に出場する。

▽第1試合・2回戦(日本体育大2勝)
筑波大
000|000|000=0
000|020|01X=3
日本体育大
【筑】佐藤、●加藤三-島、島脇
【日】北山、○松本航、東妻-小口
【本塁打】髙垣(日)
【二塁打】皆神、中島(以上筑)、橋本、エドポロ、髙垣(以上日)

▽第3試合・2回戦(東海大2勝)
武蔵大
000|040|000=4
004|041|10X=10
東海大
【筑】●山内、熊川、秋山、荻島-鹿倉、塚崎
【東】○山﨑、飯嶋、吉川-海野
【本塁打】山北(武)、平山快、千野、藤井健(以上東)
【三塁打】清水(武)
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