【東海地区大学野球連盟】皇學館大が優勝、三連盟王座決定戦出場

 平成30年度東海地区大学野球秋季選手権大会の最終日が21日、岐阜市の長良川球場で行われ、1位決定トーナメントは皇學館大が中部学院大を下し、7季ぶり2回目の優勝を決めた。また、続いて行われた2位決定トーナメントは、中部学院大が日大国際関係学部に勝って2位を決めた。
 両校は第49回明治神宮野球大会代表校決定戦を兼ねた東海地区・北陸・愛知の各連盟代表校(東海地区は2校)による第14回三連盟王座決定戦(10月27日、10月28日・浜松球場)に出場する。

▽第1試合・1位決定戦
中部学院大(岐阜県1位)
000|000|001=1
000|200|00X=2
皇學館大(三重県1位)
【中】坂田、井上、櫻糀、大中-高杯
【皇】市川-中妻

▽第2試合・2位決定戦①
岐阜聖徳学園大(岐阜県2位)
000|000|002|1 =3
000|001|100|2x=4
日大国際関係学部(静岡県1位)
(延長10回タイブレーク)
【聖】荒木、伊藤、三品-大山、藤原
【日】続木、臼井-服部

▽第3試合・2位決定戦②
日大国際関係学部(静岡県1位)
200|000|000=2
100|000|13X=5
中部学院大(岐阜県1位)
【日】小澤-服部
【中】若山、櫻糀、秋田-高杯
【本塁打】武藤(中)
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