【東京六大学野球連盟】法政大が優勝、明治神宮野球大会6年ぶり出場

 平成30年度東京六大学野球秋季リーグ戦の最終週最終日が29日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、早稲田大が慶應義塾大から勝ち点4を上げた。この結果、すでに勝ち点4で全日程を終了した法政大が勝率で早稲田大、慶應義塾大を上回り、12季ぶり45回目の優勝と第49回明治神宮野球大会(11月9日から6日間・明治神宮野球場)に6年ぶり16回目の出場が決まった。
 法政大は大会3日目の2回戦(11月11日・第3試合)で函館大(北海道二連盟代表)と環太平洋大(中国・四国三連盟代表)の勝者と対戦する。

▽3回戦(早稲田大2勝1敗)
早稲田大
000|020|012=5
000|220|000=4
慶應義塾大
【早】西垣、増田、早川、小島、○今西-岸本
【慶】●高橋佑、菊地、津留﨑-郡司
【本塁打】郡司(慶)
【二塁打】内田(慶)、黒岩2(早)

▽21日・2回戦(法政大2勝)
法政大
150|000|110=8
000|002|000=2
東京大
【法】○高田、森田、河野太、新井、菅野-中村浩
【東】●有坂、宮本、小林大-三鍋
【三塁打】小林(法)
【二塁打】川口凌(法)、梅山(東)
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