【大学日本代表】日米大学野球選手権大会、日本が3大会ぶり優勝

 第43回日米大学野球選手権大会の最終日が21日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、日本が米国に快勝、通算成績を3勝2敗として3大会ぶり19回目の優勝を決めた。

▽最終戦(日本3勝2敗)
米国
000|001|000=1
100|300|20X=6
日本
【米】●D.Nikhazy、C.Wilcox、T.Brown、A.Abbott、B.Carraway-P.Bailey
【日】○森下(明治大)、佐藤隼(筑波大)、吉田(日本体育大)、伊藤(苫小牧駒大)-海野(東海大)
【三塁打】丸山(明治大)
【二塁打】海野(東海大)

【最高殊勲選手賞】森下 暢仁(明治大4年・大分商業) ※2勝1敗 15イニング 防御率1.20
【敢闘賞】アリカ・ウィリアムズ(米国)
【首位打者賞】柳町 達(慶應義塾大4年・慶應義塾) ※12打数6安打 打率.500
【最優秀投手賞】早川 隆久(早稲田大3年・木更津総合) ※9イニング 防御率0.00
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