【全日本大学野球選手権大会】今年もタイブレーク制導入

 全日本大学野球連盟は17日、加盟校を集めて横浜市内で監督会を開き、第61回全日本大学野球選手権大会(6月12日より6日間・神宮球場、東京ドーム)で、節電を図るため昨年に続いて決着を早めるタイブレーク方式を適用すると報告した。前回大会は東日本大震災後の電力事情を考慮し、延長は10回一死満塁で攻撃を開始したが、今大会の方式は各校へのアンケート結果を踏まえて決める。
 また3月10日に東京ドームで行われる社会人選抜対大学生選抜戦のメンバーが、関東選抜に東北の選手数名を加えた編成になると発表された。試合は、東日本大震災の復興支援試合として開催される、プロ野球日本代表対台湾代表戦の前に組まれる。大学日本代表監督の金光興二法政大監督が指揮し、第6回世界大学野球選手権大会(7月13日~22日・台湾/桃園)代表に近い人選になる見込み。メンバーは26日に発表される。
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