【関西学生野球連盟】立命館大が優勝、全日本大学選手権2年ぶり出場

 平成26年度関西学生野球春季リーグ戦の優勝決定戦(プレーオフ)が27日、滋賀県大津市の皇子山総合運動公園野球場で行われ、立命館大が延長で関西学院大を下し、平成24年春以来4季ぶり34回目の優勝と第63回全日本大学野球選手権大会(6月10日から6日間・明治神宮野球場、東京ドーム)に2年ぶり15回目の出場を決めた。
 立命館大は大会2日目の1回戦(6月12日・東京ドーム第2試合)で奈良学園大(近畿学生野球連盟)と対戦する。

▽優勝決定戦
立命館大
200 000 030 000 03|8 H13 E1
000 200 120 000 00|5 H11 E3
関西学院大
(延長14回)
【立】桜井(6回)、西川大(2/3)、東(0/3)、高須智(1/3)、福本(0/3)、○松田(7回)-小川
【学】宇都宮(4回)、佐藤(4回)、●中内(6回)-仲川
【三塁打】益田、高島(立)
【二塁打】濱元、黒木(学)
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