【全日本大学野球選手権大会】東北福祉大、国際武道大が決勝進出

 第67回全日本大学野球選手権大会の第5日は16日、明治神宮野球場で準決勝2試合を行い、東北福祉大と国際武道大が決勝進出を決めた。千葉県大学野球連盟代表校は3年連続の決勝進出。決勝は明日17日に明治神宮野球場で午後1時から行われる。
 
▽第1試合
東北福祉大(仙台六大学野球連盟)
001|105|000=7
003|000|000=3
慶應義塾大(東京六大学野球連盟)
【東】山野、藤川、三浦、○津森-岩﨑、笹谷
【慶】●高橋亮、田中裕、石井-郡司
【本塁打】大西、清水聖、吉田(以上東)

 東北福祉大は3回に大西の本塁打で1点先制、逆転された直後の4回には清水聖の本塁打で1点返し、さらに6回二死満塁から清水敬の2点適時打、続く吉田の3点本塁打で一挙5点を上げ逆転、投げては5回途中から登板した津森が好投、慶應義塾大打線を無得点に抑え、平成16年の第53回大会以来14年ぶり8回目の決勝進出を決めた。慶應義塾大は3回に敵失で3点先制したが、その後の好機にあと一本が出ず、7年ぶりの決勝進出を逃した。

▽第2試合
国際武道大(千葉県大学野球連盟)
110|000|000|2=4
002|000|000|1=3
九州産業大(福岡六大学野球連盟)
(延長10回タイブレーク)
【国】○平川-鮎ヶ瀬
【九】岩田、●浦本-揚村
【本塁打】勝俣(国)
【二塁打】三河、豊田(以上国)揚村、児玉、森(以上九)

 国際武道大は初回に勝俣の本塁打で先制、2回には鮎ヶ瀬の犠飛で1点追加、タイブレークとなった10回には敵失と勝俣の適時打で2点勝ち越し、投げては平川が10回を粘り強く投げ抜き、2年連続2回目の決勝進出を決めた。九州産業大は3回に児玉の2点適時二塁打で同点に追いつき、10回には代打木原の犠飛で1点差まで詰め寄ったが、惜しくも初の決勝進出を逃した。

【東京新大学野球連盟】入れ替え戦、駿河台大が一部残留

 平成30年度東京新大学野球春季入れ替え戦の最終日が16日、埼玉県さいたま市の岩槻川通公園野球場で行われ、一部・二部入れ替え戦は駿河台大が2勝1敗で高千穂大を下し、一部残留を決めた。

▽3回戦(駿河台大2勝1敗)
高千穂大(二部1位)
000|000|1=1
000|009|X=9
駿河台大(一部6位)
(7回コールド)
【高】●尾林、木部、須藤-田下
【駿】○水野、清水陸-大西
【三塁打】田下(高)
【二塁打】鈴木(高)佐藤樹、宇田川、溝上、樋口(以上駿)

【大学日本代表】全日本大学野球選手権大会出場校から代表候補選手8名追加発表

 全日本大学野球連盟は14日、第42回日米大学野球選手権大会(7月3日~7月8日・米国開催)と第29回ハーレム・ベースボールウィーク2018(7月13日~7月22日・オランダ開催)に出場する大学日本代表(侍ジャパン大学日本代表)候補選手に、現在開催中の第67回全日本大学野球選手権大会の出場校から選手8名(投手4、捕手1、内野手2、外野手1)の追加招集を発表した。先に発表された42名と併せて、大学日本代表選考合宿(6月22日~6月24日・バッティングパレス相石スタジアムひらつか)の参加選手は計50名となる。

▽投手(4名)
津森 宥紀(東北福祉大3年・和歌山東)
平川 裕太(国際武道大4年・東海大浦安)
岩田 将貴(九州産業大2年・九産大九州)
伊藤 大海(苫小牧駒大2年・駒大苫小牧)

▽捕手(1名)
太田 光(大阪商業大4年・広陵)

▽内野手(2名)
米満 凪(奈良学園大4年・敦賀気比)
児玉 亮涼(九州産業大2年・文徳)

▽外野手(1名)
菅田 大介(奈良学園大3年・京都共栄学園)

【全日本大学野球選手権大会】東北福祉大、慶應義塾大、国際武道大、九州産業大が準決勝進出

 第67回全日本大学野球選手権大会の第4日は14日、明治神宮野球場で準々決勝4試合を行い、東北福祉大、慶應義塾大、国際武道大、九州産業大が準決勝進出を決めた。明日15日は大会休養日のため、準決勝は明後日16日に明治神宮野球場で行われる。
 
▽第1試合
白鷗大(関甲新学生野球連盟)
000|000|001|0 =1
100|000|000|1x=2
東北福祉大(仙台六大学野球連盟)
(延長10回タイブレーク)
【白】山田啓、中村、●大関-渡邉
【東】○津森-笹谷
【本塁打】吉田(東)
【二塁打】龍2(白)

 東北福祉大は初回に吉田の先頭打者本塁打で1点先制、タイブレークとなった10回にも吉田の犠飛でサヨナラ勝ち、平成16年の第53回大会以来14年ぶり10回目のベスト4進出を決めた。白鷗大は土壇場の9回に敵失で同点に追いついたが、タイブレークで得点を挙げることが出来ず、東北福祉大の津森に散発3安打に抑えられた。

▽第2試合
慶應義塾大(東京六大学野球連盟)
300|030|04=10
000|001|01=2
東日本国際大(南東北大学野球連盟)
(8回コールド)
【慶】○菊地、高橋佑、石井-郡司
【東】●船迫、佐々木、高木-浅賀
【本塁打】嶋田(慶)
【三塁打】内田(慶)
【二塁打】池亀(東)

 慶應義塾大は初回に郡司の適時打、内田の適時三塁打で3点先制、5回には嶋田の3点本塁打、8回にも郡司の適時打や敵失などで4点を追加して13安打10得点でコールド勝ち、平成23年の第60回大会以来7年ぶり9回目のベスト4進出。東日本国際大は6回に代打能代の適時打で1点、8回には磯邉の適時打で1点返したが、反撃もそこまで。

▽第3試合
徳山大(中国地区大学野球連盟)
000|000|0=0
340|010|X=8
国際武道大(千葉県大学野球連盟)
(7回コールド)
【徳】●楠岡、吹本、西本、清水-中熊
【国】○青野、林、伊藤将-鮎ヶ瀬
【二塁打】及川、豊田(以上国)

 国際武道大は初回に豊田、三河、赤木の適時打で3点先制、2回には敵失と磯網の適時打で4点、4回にも磯網の適時打で1点追加して11安打8得点でコールド勝ち、2年連続3回目のベスト4進出を決めた。徳山大は国際武道大投手陣に散発3安打に抑えられた。

▽第4試合
宮崎産業経営大(九州地区大学野球連盟南部)
000|000|000=0
101|010|00X=3
九州産業大(福岡六大学野球連盟)
【宮】●杉尾-大幡
【九】○浦本-揚村
【三塁打】西山(九)
【二塁打】寺園(宮)栁内、横田、岩城(以上九)

 九州産業大は初回に敵失で1点先制、3回には岩城の適時打で1点、5回には児玉の犠飛で1点追加、投げては浦本が毎回となる13奪三振で三塁を踏ませず完封勝利、19回目の出場で初のベスト4進出を決めた。宮崎産業経営大は杉尾が好投したものの、打線が散発4安打に抑えられた。

【全日本大学野球選手権大会】徳山大、九州産業大、宮崎産業経営大が準々決勝進出~東京ドーム

 第67回全日本大学野球選手権大会の第3日は13日、明治神宮野球場と東京ドームで2回戦6試合を行い、東京ドームの2回戦3試合は徳山大、九州産業大、宮崎産業経営大が準々決勝進出を決めた。徳山大は14年ぶり、九州産業大はシードの東洋大を下し2年連続、宮崎産業経営大は初出場でベスト8。
 また、東都大学野球連盟代表校がコールド負けを喫したのは秋の神宮大会も併せて全国大会史上初。

▽第1試合
大阪商業大(関西六大学野球連盟)
000|010|000|00 =1
000|100|000|01x=2
徳山大(中国地区大学野球連盟)
(延長11回タイブレーク)
【大】尾田、●大西-太田
【徳】○岡-中熊
【二塁打】植田勝(大)棟居(徳)

▽第2試合
東洋大(東都大学野球連盟)
000|102|0 =3
034|010|2x=10
九州産業大(福岡六大学野球連盟)
(7回コールド)
【東】●上茶谷、梅津-佐藤
【九】○岩田-揚村
【本塁打】酒巻(東)横田2(九)
【二塁打】山田(東)横田(九)

▽第3試合
宮崎産業経営大(九州地区大学野球連盟南部)
101|000|001=3
000|000|010=1
福井工業大(北陸大学野球連盟)
【宮】伊達、○田中-大幡
【福】●宇野、國光、下川、川村-鈴木
【本塁打】境田(宮)
【三塁打】興梠(宮)
【二塁打】吉岡(宮)平田、桑山(以上福)
カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
月別アーカイブ