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【明治神宮野球大会】明治大、桜美林大が決勝進出

 明治神宮外苑創建90年記念 第47回明治神宮野球大会の第5日が15日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は明治大、桜美林大が決勝進出を決めた。

▽第2試合
準決勝
明治大(東京六大学野球連盟)
100 200 000|3
000 000 000|0
上武大(関東5連盟第2代表)
【明】○柳、星-牛島
【上】●寺沢、霍本、宮川哲、鈴木、石井、山下-吉田
【本塁打】柳(明)
【二塁打】逢澤(明)

 明治大は初回二死一・二塁から敵失で先制、4回には一死二塁から8番柳の2ラン本塁打で2点追加、投げては先発の柳が7回まで上武大打線を散発5安打、二番手の星も無安打に抑え完封勝利、平成26年の第45回大会以来2年ぶり8回目の決勝進出を決めた。上武大は明治大投手陣の前に三塁も踏めず完敗、平成21年の第40回大会以来7年ぶりの決勝進出はならなかった。

▽第3試合
準決勝
桜美林大(関東5連盟第1代表)
020 020 030|7
000 001 030|4
日本大(東都大学野球連盟)
【桜】○安田、増田、邑樂、宮﨑-大平
【日】●東、木村、山本、田村、弓削、上原-八田
【本塁打】大平、小林颯(以上桜)
【三塁打】井橋、山野辺(以上桜)
【二塁打】八田(日)

 桜美林大は2回に5番大平の2試合連続となる本塁打と7番小林颯の本塁打で2点先制、5回に二死一塁から2番井橋の適時三塁打、3番沼田の適時打で2点、8回には二死一・二塁から1番山野辺の適時三塁打と捕逸で3点を上げ、投げては4投手の継投で日本大の追撃を振り切り、初出場で決勝進出を決めた。日本大は6回無死満塁から3番京田の犠飛で1点、8回にも無死満塁から京田の内野ゴロ、4番太田の内野ゴロ、代打新井の適時打で3点と追い上げたが、優勝した昭和46年の第2回大会以来45年ぶりの決勝進出はならなかった。

【明治神宮野球大会】日本大、桜美林大が準決勝進出

 明治神宮外苑創建90年記念 第47回明治神宮野球大会の第4日が14日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は日本大、桜美林大が準決勝進出を決めた。

▽第3試合
2回戦
東海大北海道キャンパス(北海道2連盟代表)
000 000 0 |0
202 020 1x|7
日本大(東都大学野球連盟)
(7回コールド)
【東】●水野、三浦、太田、松浦、立花-廣辻
【日】○弓削-八田
【三塁打】京田(日)
【二塁打】太田、松田、上川畑(以上日)

 日本大は初回一死一塁から3番京田の適時三塁打と4番太田の適時二塁打で2点先制、3回に7番八田の適時打で2点、5回に8番弓削の適時打で2点、7回には1番上川畑の適時二塁打でサヨナラコールド勝ち、投げては先発の弓削が東海大北海道キャンパス打線を1安打完封、平成4年の第23回大会以来24年ぶり3回目の準決勝進出を決めた。東海大北海道キャンパスは投手陣が日本大打線に13安打を喫し、打線も4番伊藤の1安打のみに抑えられた。

▽第4試合
2回戦
桜美林大(関東5連盟第1代表)
000 301 111|7
000 000 010|1
環太平洋大(四国・中国3連盟代表)
【桜】○佐々木、宮﨑-大平
【環】●岩永、又吉、藤本、和田-志賀
【本塁打】大平、佐々木(以上桜)
【三塁打】和田(環)山野辺(桜)
【二塁打】三木(環)村井、島、沼田(以上桜)

 桜美林大は4回一死二塁から5番大平の2ラン本塁打と9番山本の適時打で3点先制、6回にも山本の適時打、7回は2番井橋の適時打、8回は8番佐々木のソロ本塁打、9回には3番沼田の適時二塁打で1点ずつ上げ、投げては先発の佐々木が8回一死まで無安打無得点、最終回は2番手宮﨑につないで、初出場で準決勝進出を決めた。環太平洋大は投手陣が桜美林大打線に13安打を浴び、打線も8回まで沈黙していたが、代打三木が初安打となる二塁打を放ち、続く7番和田の適時三塁打で1点を上げ一矢報いた。

【明治神宮野球大会】明治大、上武大が準決勝進出

 明治神宮外苑創建90年記念 第47回明治神宮野球大会の第3日が13日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は明治大、上武大が準決勝進出を決めた。

▽第3試合
2回戦
明治大(東京六大学野球連盟)
103 000 000|4
000 000 100|1
関西大(関西5連盟第1代表)
【明】○柳、齊藤、星-牛島
【関】●吉川、阪本大、山本-久米
【本塁打】佐野(明)
【二塁打】佐野、牛島2、川口(以上明)西田、松島(以上関)

 明治大は初回2死二塁から4番牛島の適時二塁打で先制、3回には3番佐野のライトへの2ラン本塁打と5番川口の適時二塁打で3点を上げ、投げては柳、齊藤、星の継投で逃げ切り、平成26年の第45回大会以来2年ぶり10回目の準決勝進出を決めた。関西大は7回二死二塁から代打松島の適時二塁打で1点を返し、最終回にも二死満塁と好機を作ったが後続を断たれた。

▽第4試合
2回戦
上武大(関東5連盟第2代表)
100 001 000|2
001 000 000|1
名城大(北陸・東海3連盟代表)
【上】○山下、宮川哲-吉田
【名】●栗林-山口
【二塁打】飯島、山本、小豆澤(以上上)

 上武大は初回一死二塁から3番鳥巣の適時打で先制、6回には途中出場の6番飯島の適時二塁打で1点勝ち越し、投げては山下、宮川哲の継投で逃げ切り、2年連続5回目の準決勝進出を決めた。上武大は昨春の全日本大学野球選手権大会から4季連続の全国大会ベスト4入り。名城大は3回に敵失で同点に追いつき、先発の栗林が好投したが、4回一死満塁の好機を逃すなど後一本が出なかった。

【明治神宮野球大会】東海大北海道キャンパス、環太平洋大が2回戦進出

 明治神宮外苑創建90年記念 第47回明治神宮野球大会の第2日が12日、東京都新宿区の明治神宮野球場で行われ、大学の部は東海大北海道キャンパス、環太平洋大が2回戦進出を決めた。

▽第3試合
1回戦
東海大北海道キャンパス(北海道2連盟代表)
101 001 000|3
000 010 001|2
日本文理大(九州3連盟代表)
【東】山根、○水野-廣辻
【日】●弘中、清松、古村、坂本-柏木
【二塁打】長田(東)乙津、犬塚(以上日)

 東海大北海道キャンパスは初回一死三塁から3番長田の適時打で先制、3回にも長田の適時打で2点目、5回には9番水野のスクイズが内野安打となり3点目を上げ、投げては5回途中から救援した水野が日本文理大の追撃を振り切った。日本文理大は5回一死満塁から1番犬塚の内野ゴロの間に1点、最終回には犬塚の適時二塁打で1点差、なおも二死一・二塁から3番高橋の内野安打の間に本塁を狙った犬塚が刺され試合終了、後一歩及ばなかった。

▽第4試合
1回戦
環太平洋大(四国・中国3連盟代表)
000 010 010 12|5
002 000 000 10|3
大阪体育大(関西5連盟第2代表)
(延長11回タイブレーク)
【環】○和田-志賀
【大】●菅原-出雲
【二塁打】浅野(環)

 環太平洋大は5回無死満塁から1番野村颯の内野ゴロの間に1点、8回には3番浅野の適時二塁打で同点に追いつき、タイブレークとなった10回に4番志賀の犠飛で1点、追いつかれた11回には7番押部の適時打で2点勝ち越し、投げては先発の和田が粘り強く投げきった。大阪体育大は3回二死満塁から3番青木の適時打で2点先制、タイブレークに入った10回にも青木の適時内野安打で一旦は追いついたが、後一本が出なかった。

【明治神宮野球大会】上武大が2回戦進出

 明治神宮外苑創建90年記念 第47回明治神宮野球大会が11日、東京都新宿区の明治神宮野球場で開幕した。大学の部は1回戦1試合を行い、上武大が富士大を下し2回戦進出を決めた。また、第4試合に予定されていた東海大北海道キャンパスと日本文理大の試合は雨で第1試合開始が遅れたため、明日の第3試合に順延となった。

▽第3試合
1回戦
富士大(東北3連盟代表)
000 000 000|0
000 010 00X|1
上武大(関東5連盟第2代表)
【富】●小野、西村-小林
【上】○山下-吉田

 上武大は5回一死二塁の好機に7番吉田の適時打で先制、投げては先発の山下が富士大打線から13奪三振、4安打完封した。富士大は先発の小野が上武大打線を7回4安打1失点に抑えたものの、序盤の先制機会を逃したのが最後まで響いた。
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